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Photo bymaija

1月17日 ローマ教皇がアヴィニョンからローマに戻る (1377年)

    1月17日 ローマ教皇グレゴリウス11世がフランスのアヴィニョン Avignon からローマに戻る (1377年)

    1309年にローマ教皇クレメンス5世がここに移住してから68年ほど、
    アヴィニョンがカトリックの中心となっていました。

    このアヴィニヨンは、日本の奈良と似た点があります。

    日本での平城京に都が有った「奈良時代」が
     (聖武天皇による三都移転は間に入りますが)
    710年から784年までとされ、およそ74年間で、

    他へ遷都後は古い建築が、かえってそのまま残り、
    世界遺産登録につながっていることなどが
    似ていると感じます。

     
     
     
    第1回FLIX賞受賞 (映画論文。ルイス・ブニュエル監督の映画等に関して。1992年)。映画と芸術について、倫理分析や様式史的観点、レトリック・ギャグを交えつつ体系化を目論んでいます。「映画」の「どこに誰が出ているか」が、すぐわかる記事を心がけます。since 2018

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