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Photo bytohshiro

クリーム色の白カビチーズ

    ART AND MOVIE

    久しぶりに白カビチーズ (カマンベール。フランス産) を食べてみると、
    中がカスタードのごとくクリーム色で、
    触感も「ツノが立つ」感じの柔らかさがあり (米飴も連想しました) 、 
    バターに似た味。

    表面は塩水を吹きかけた (ウォッシュタイプ) とかで、 
    白と黄色がマダラで、ややパリパリしているのも個性的で
    これを極めると別の料理になるのでは。
    (日本の食べ物がマロやか・或いは総合的なのに対して、
    欧米の食べ物は特徴がハッキリしてますね。) 

    白カビチーズは、もうパターン馴れしたつもりだったので
    新鮮に感じました。

     
     
     
    第1回FLIX賞受賞 (映画論文。ルイス・ブニュエル監督の映画等に関して。1992年)。映画と芸術について、倫理分析や様式史的観点、レトリック・ギャグを交えつつ体系化を目論んでいます。「映画」の「どこに誰が出ているか」が、すぐわかる記事を心がけます。since 2018

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