
アートブック出版:『蕩ける』について
ご無沙汰しております
お元気ですか
haru
改め
葉々コハル
(よよこはる)
です
この度
御縁をいただいて
ハレヒニワ
という
アートブックを制作する出版社の
第一作目として
『蕩ける』
という短編小説を
出して頂きました

ハレヒニワさん始め
請け負って下さった
デザイナーさん
印刷会社さんは
皆
超一流のプロフェッショナル
物語を体現するような
蒼く清んだ
うつくしい本に
仕立ててくださいました

・
『蕩ける』
雨音に包まれて蕩けあう
彼女と彼の物語です
アートブックならではの
こまやかな仕掛により
ふたりの思いや時間が
重なり
すれ違い
ゆき交い…
そこに息づくふたりの
気配を感じる
装丁となっています
ページを繰る手が
幾度も行ったり来たり
愉しめるはずです
ほおっと
息を吐きながら
彼と彼女の視点に
その身すべて沈めて
浸ってください
・

この本は
名古屋で開催される
” ポットラックアートブックフェア “へ
出品されます
130組以上の
様々なジャンルの本が
一堂に集まり
展覧会形式で紹介・販売されるそうです
それだけでもワクワクします♪
アクセスは
名古屋市営地下鉄名港線
「築地口駅」2番出口より徒歩1分
お近くの方は
お立ち寄り頂けましたら
ハレヒニワのブースで
ぜひ
お手に取って見てください
もちろん
そちらで
ご購入頂けます
イベントの
詳しい案内は
下記リンクよりご確認下さい
手元で広げて
読んで下さった方が
本に蕩けてしまいますように
・
さて
『こはる日和にとける』の
最終話をnoteに投稿したのが
昨年の4月
その後
Talesにて
小説を発表し
創作大賞に応募したのが
7月でした
もう一年になるのですね
その節は
Talesを訪ねて下さり
応援を頂き
ありがとうございました
noterさんからのスキが
心づよくて
ほんとうに
うれしかったです
ただ…
正直
Talesの仕様が
noteに慣れた皆さんには
きっと
読みやすいものでは…
なかったですよね
(わたしは未だに分からない笑)
結果は出ず…
面目ないやら
残念やら
悔しいやら
あわせる顔がないやら
やらやら…笑
でしたが
その気持ちは
一年経って
そっと日常に馴染んで
たぶん
癒えました
それで
やっぱり
思い入れのある作品なので
noterの皆さまにも
読んで頂きたいと思いたちまして
改めて
しっかりと推敲した上で
こちらで投稿させてください
アートブックの出版も記念して♡
来週25日(土)から
毎週土曜日に1話ずつ
『掬うように暮らす』
全7話
こちらで
投稿いたします
Talesで読んで下さった方も
中途までだった方も
初めての方も
お訪ね頂けましたら
うれしいです
久しぶりに帰ってきて
迎え入れて頂けるか緊張しつつ
皆さまとの交流もできるといいな、と
ドキドキしております
『蕩ける』共々
宜しくお願いいたします