
限界ワーママと小1の壁|春休み強制スタート→入学後も白目の毎日
こんにちは、有栖ゆうです。
娘が小学1年生になって、2週間。
「”小一の壁”ってこういうことか…!」
と毎日実感しています。
覚悟はしてたつもりだったんですが
いざ壁にぶつかってみると
想像のはるか上をいく高さでした。
特に私みたいに、保育園に預けながら働いてきたママは
この壁がより高く感じるんじゃないかな。
手厚いサポートの保育園時代

私には小1の娘と年少の息子がいるんですが
ふたりともずっと保育園っ子でした。
朝送り届けたら、夕方お迎えに行くまでは
丸一日が自分の時間。
在宅で仕事をしている私にとって
これがもう本当にありがたくて。
平日に保育園がらみでやることといえば
半年に1回の参観日・個人面談と、年に1回の引き取り訓練くらい。
しかもどちらも夕方の時間帯だったので
仕事を削るようなことはほとんどなかったんです。
体調不良で休んだときは
夜に作業するなど、仕事を調整することもありましたが
保育園のおかげで
安定した生活を送れていました。
それがどれだけ恵まれた環境だったのか。
娘の小学校入学をきっかけに
身をもって知ることになります。
入学してからの怒涛の2週間

4月1日から娘は小学生になりました。
でも入学式までは春休み。
ということで、1週間程ですが
丸一日娘と一緒の生活がはじまりました。
引きこもってばかりもかわいそうなので
お出かけしたり、一緒にごはんを作ったり。
それはそれでとても楽しくて
大切な時間だったんです。
でも正直に言うと、頭の片隅では常に
「仕事……」という気持ちがあって。
娘と向き合いながら
罪悪感みたいなものをずっと感じていました。
楽しみたい気持ちと、仕事しなきゃという焦り。
このふたつがずっと頭の中をうろうろ。
娘といる時間を、もっと純粋に楽しみたい。
そう思いながらも
スマホでメールを確認してしまう自分がいました。
そして迎えた入学式。
学校が始まれば、仕事時間が戻ってくる!
と、思ってたんです。
でも現実は甘くなかった…。
小学1年生には、慣らし期間があって
最初のうちはすぐ帰ってくるんですよね。
さらに4月中は、下校の見守りがあって。
朝送り出して11時頃にはお迎えに行く
という日が続きました。
娘が学校にいる時間はせいぜい2〜3時間です。
その間にメールを返して、作業を進めて
お昼の用意をして(給食が始まるのも遅い…)
またお迎えに行く。
本当に、あっという間に
自分の時間が過ぎていきます。
しかも、その短い時間のなかでも
「ちゃんとやれてるかな」
「お友達できたかな」って気になって
仕事に集中しきれなくて。
学校にいる娘のことが心配で
手が止まることも多かったです。
帰ってきた娘の顔を見て
「今日どうだった?」って聞きながら
内心「ああ、今日も仕事が全然進まなかった…」
と思っている自分がいる。
そのジレンマがなかなか辛い。
子どものそばにいてあげたい気持ちと
仕事をしなきゃいけない現実。
そして、旗振り当番の講習会に、授業参観、懇談会と
どんどん増える平日の予定たち。
想像以上に手強い「小1の壁」を前に
毎日白目で過ごしています。
在宅ワークじゃなきゃ無理だった

小一の壁はもちろん大変ですが
授業参観も懇談会もPTAも、今だけじゃないんですよね。
2年生・3年生になってもずっと続きます。
もし、前の会社で働いてたら…。
有給を取るたびに肩身も狭くなっていく自分が
簡単に想像できました。
退職した前後はいろいろ大変で
後悔したこともありました。
それでも今は、娘の「あのね、今日ね…」を毎日聞けている。
それだけで今は、はなまるです!
とはいえ、小1の壁のしんどさって
たぶんまだまだ、こんなものじゃないんですよね。
授業参観、懇談会、長期休み、突然の呼び出し…。
これから実際にぶつかっていくリアルも
また少しずつ書いていこうと思います。
有栖ゆう
