
自分に自信がなかったわたしが、それでもベストセラー作家になれた理由
こんにちは、有栖ゆうです。
じつは、先日出版したKindle書籍が
ありがたいことにベストセラーとなり
5部門で1位を獲得することができました!
※大人の事情で画像を載せられないので
こっそりここに置いておきます。
よかったら見に来てね^^
自分でもすごくびっくりしてます!
応援してくれて本当にありがとうございます。
今でこそ、こうして応援してくれる
読者さんに恵まれていますが
note初心者の頃のわたしは
「自分のnoteを買ってくれる人なんて、いるのかな」
「そもそもこんな記事、読んでもらえないんじゃ・・・」
そんなことばかり考えていました。
noteやSNSを見れば、すごい人がたくさんいます。
文章がうまくて、実績があって、フォロワーも多い。
気づいたら比べてしまって
「わたしには無理だよぉぉぉ」
なんて、勝手に落ち込んでいました。
自信なんて無し・オブ・ザ・無し!
まぁただの限界ワーママなのでね。
自信ないですっていう人の気持ちは
誰よりもわかっちゃいます。
でも、ある時気づいたんです。
ライバルの中で1番になる必要も
フォロワー数や売上で競う必要も
無いんだってことに。
目立たなくても、バズらなくても。
コツコツ続けていけば
応援してくれる人は必ず現れます。
だから大丈夫。
今日は、そんなお話をしてきますね。

たったひとりに届くように
ThreadsやXを眺めていると
「noteで〇百万稼ぎました!」
とかスゴい投稿がたくさんありますが
張り合わなくても全然OK。
陰で目立たず稼いでいる人の方が
実は多いので、気にする必要はないんです。
それに気づいてからは
みんなにとってスゴい人よりも
あなたにとって特別な人になれるように。
それだけを大切にすることにしました。
そうして続けていると
だんだんと反応をもらえるようになって
わたしのことを応援してくれる
優しい人にも出会うことができました。
誰かと数字を競って疲弊するくらいなら
わたしは読者さんのために走り回って倒れたい。
わりと本気でそう思っています。
キラキラするために無理しなくても
自分の考えや価値観に共感してくれる人は、ちゃんといる。
そのことが、何よりの支えになりました。
だから今、自分に自信がなくても
諦めずに続けていけば大丈夫。
見ていてくれる人は必ずいます。

とはいえ
ただ続ければいいってわけでもないんです。
「正しい方向」で続けることが大切。
よくあるのが
・とにかくフォロワーを増やそうとする
・数だけ記事を書こうとする
・インプットばかりで止まってしまう
こうした方向に進んでしまうこと。
(ぜんぶ昔のわたしです。お恥ずかしい・・・)
もし今
「これで合ってるのかな」
「続けても意味あるのかな」
そんな不安を感じているなら
知識が不足しているのかも。
せっかくの努力を水の泡にしないためにも
正しい知識をインプットして
まっすぐに積み重ねていきたいですね。
今日のまとめ^^
・たったひとりの読者さんと向き合うこと
・コツコツ続けていくこと
・才能もセンスも関係ないよ
・正しい知識で正しい方向に進むこと
これからも少しずつ
一緒にがんばっていきましょう〜
有栖ゆう
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