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らっきょうじゃなかった……。

昨日は中秋の名月でした。
残念ながら雲がかかって月見はできず、月見団子だけいただきました。

家族が買ってきてくれた月見団子を見て、一言。

わたし「……らっきょう……?」

目を入れたら可愛いかも。

いや、これ、らっきょうじゃん。
なんでらっきょうに餡乗ってるの??

不思議すぎて検索をかけてみました。

これは里芋を模したものなのですね。

どうやら関西方面ではこの形がメジャーなようです。

月見団子と言えば、真ん丸のお団子がピラミッド状に並べてあるものしか知りませんでした。

以下、AIさんに聞いたのがこちら。

なぜ里芋をお供えするのか

収穫の時期

十五夜の時期がちょうど里芋の収穫期にあたり、初物を月に備えて実りに感謝したため。

「芋名月」の由来
十五夜は別名「芋名月」とも呼ばれ、昔は主食として里芋が重要視されていたため。

縁起の良さ
親芋からたくさんの子芋や孫芋が育つため、「子孫繁栄」の縁起物とされたため。

関西だけ里芋の形なのはなぜ?

京都・関西での文化の継承

江戸時代後期になると、里芋の代わりに団子をお供えする風習が広まりました。その際、京都をはじめとする関西では、それまでお供えしていた「里芋」を模してしずく型(または楕円形)にし、こしあんを巻き付けるスタイルが定着しました。

関東との違い
関東では、満月を模した丸い団子をピラミッド型に積み上げるスタイルが主流になりました。一方、関西の団子は餡が巻かれていて柔らかく積み上げられないため、お盆などに一つずつ並べてお供えします。

とても勉強になりました。各地でこういった違いがあるのでしょうね。

備忘録代わりの記事でした。

……もう。らっきょうじゃなかったわ。

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