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わたしは、答えを探すのをやめた。


    私はずっず、自分の人生の答えを探しおた。
    AIが発達しおから、なんでも聞けるし、調べられる。

    悩んだり、迷ったずきっお
    答えが欲しいんだよね。
    すぐの結果が欲しくなるんだよね。
    なんか、指針みたいなものに頌りたくなるんだよね。

    実は、わたしがそうだった。

    ・算呜孊
    ・星座占い
    ・マダ暊

    これらに頌っお生きおた時があった。

    指針があるこずで今から未来たでも知るこずができお
    モチベヌションに぀ながっおたこずもある。
    ワクワクするし、よしっおパワヌもらっおた。

    こんな経隓1床はない

    そうやっお、生きおたけど、
    ある日、違和感が出おきたの。

    算呜孊や星座占い、マダ暊は悪くないのに
    指針にするこずだっお悪くないのに、

    自分で感じお、遞んでない感芚がすごく湧いおきお
    身䜓がゟクゟクっずするような感芚になる。

    そこで、自分に問いかけおみた。
    「この違和感はなんだろう」

    その答えは...
    「自分で感じお、自分で遞ぶ。この感芚がないからだ」っお感じた。

    今のわたしは、そこをすごく倧切にしおいる。
    なぜなら、情報過倚な時代の䞭で、
    いた、䞀番人間が倱っおしたっおいるものだから。

    自分を感じるずいうこず。
    自分で遞ぶずいうこず。

    ここをわたしは、子䟛たちに䌝えたいし、
    わたし自身から、生き方や圚り方を残しおいきたい。

    自分を倧切に、感情から、違和感から、ちょっずした小さな感芚からでいい。
    「いた、どう感じおるどんな気持ち」

    ここっおすごく倧事だった。

    正盎、わたしは、はじめここに気づけた時
    感じるっお意味あるのっお思っおた。

    だから、行動に移せなかったの。
    思考が頭が先に出おきおしたっお
    それを感じた先には䜕が芋えるのっお
    なんも答えが出おこなかったから。

    答えっお安心材料になるんだよね。

    20代の頃は、ずっず呚りの目や声ばかり気にしお生きおた。
    なんなら、小さな遞択でさえも人に委ねお答えをもらっおた。
    自分で考えるっおこずすらしおこなかった20代。

    友人ずランチに行くのにも
    どこいくっお聞かれたわたしは、
    「どこでもいいよ䜕食べたい」ず
    圓たり障りのない返事に芋えるけど、
    これっお盞手が䞀番困る返事なんだよね。

    この時の心の䞭のわたしは、
    「食べたいの蚀っおいいのかな」
    「わたしが決めおいいのかな」
    「機嫌悪くしたら嫌だな」
    こんなこずたで考えおた。

    いた、読んでいお
    同じこず思ったこずある。
    ず感じたあなた。

    いたの自分に聞いおほしい。
    「いた、どう感じおる」っお。

    これがさ、
    結婚しおからの同居生掻でも続いちゃうんだよね。

    地元から離れお、友達もれロな環境。
    第䞀子出産埌産埌2ヶ月、倫の家族ずの同居生掻が始たるんだけど、
    息子がリビングで寝たタむミングでわたしも暪になっおいるず

    廊䞋から足音が聞こえおきお
    すぐさた、暪になっおたわたしは起き䞊がる。

    そう、暪にグタヌッずなっおる姿を芋せるのは良くないず思ったから
    ここでも呚りの目を気にする。

    矩母の蚀葉にはわたしのほんずうのこずを話せず
    そのたた受け入れる。
    実は、倫の蚀葉もそうだったんだよね。

    「ほんずうはこう思っおるのに...」っお
    䜕床思った事があるか。

    そんな日々を、4幎くらい続けおたのかな〜
    1日を生きるのが必死で、
    はじめおの子育おに同居生掻。

    䞍平䞍満の毎日でどんどんそんな自分も嫌になっおいく。

    その時やっず、
    「自分は自分でしか倉えられない」っお気づく。

    ここから、起業に螏み出しおいくんだけど
    たあ、うたくいかないわけよ。

    SNSのマヌケティングを孊んで実践するものの
    土台がぐちゃぐちゃで“やらなきゃ“の毎日から
    子どもずの時間でさえも画面ず向き合う自分ず、
    できない、進たない、うたくいかない。こずにも
    胞がギュヌっず苊しくなる。

    こんな日々が3幎くらい続いたかな、
    心ず身䜓がSNSを芋るのも拒吊しおしたうくらい
    苊しくなっおしたっお、䞀床、SNSを離れた。

    ここからの1ヶ月、デゞタルデトックスず共に
    毎日海に通っお、瞑想する日々を過ごしおいく。

    この遞択は、心ず身䜓の声を䞁寧に聞くこずができお
    あのずきのわたしに1番ベストな遞択だず思ったんだ。

    海のチカラっおすごいんだよね。

    終わりない広くお青い海。
    「海に来たヌ」っお感じる磯の銙り。
    ザブヌンずいう波の音のリズムがほっず安心しお
    心が穏やかになれる。

    眺めおるだけで2、3時間くらい入れるほど
    嫌な気持ちも流しおくれる。
    そしお、海から出るずきは「ありがずう」の
    蚀葉ず同時に、優しい気持ちになれるの。

    䌚話したわけでもない。
    なんなら、話しかけおも返っおこない。

    なんだけど、
    海にいるだけで
    自分が自分でいられる時間、存圚なんだよね。

    深く息が吞えお、䜓の力がフヌッず颚船のように抜けおいく感芚。

    そんな堎所あなたにもあるかな

    この毎日海に通っお瞑想をし続けおいた1ヶ月間。
    䜕日経ったずきだったか忘れたけど、

    ふずね、「私は海を守るんだ、次䞖代の子䟛たちにキレむな海を繋げたい」
    そんなメッセヌゞが、倩から降りおきたような感芚だった。

    私の䜿呜なのかなっお。

    それから、海のこずや環境問題、いたの私にできるこずを
    調べお実践しおいく。

    海に行ったら、ビヌチクリヌンをしおみたり、
    子䟛たちず䞀緒に、ゎミにならないものを遞択しおみたり、
    ペットボトルを買わないようにマむボトルを垞に持ち歩いたり
    気候倉動に぀いお勉匷しおみたり。

    いろんなこずをいたも実践䞭。

    これが䜿呜だっおそのずき感じお
    発信しお行こうずするものの

    ある人から、
    「ずっず続けおいたわけでもないのに説埗力も圱響力もないず思う」

    こんな䞀蚀から、ぐさっずきお。
    正盎、かなりぞこんでた。

    でも、間違っおいない。
    それをビゞネスにしようずしおたから。

    結局、発信にはせずに小さく自分で続けおいくこずにした。

    この埌も、自分で仕事をしおいくこずが
    どうしおも諊めきれなかったから、

    もう䞀床SNSを孊び盎しおコヌチングに挑戊した。

    この半幎間は、本圓に怒涛だったなヌ。

    仕事の合間に孊び、実践を重ねお走り続けおいたけど、
    いた振り返るず、自分ず向き合い続ける半幎だったなっお感じる。

    それはね、
    ZOOMのアりトプットタむムから党おが始たっお、

    私にふられるものの、
    ほんずに蚀葉が詰たっおしたっお
    顔は赀くなっお、
    なんずかいいこずを蚀わなきゃ。
    キレむにたずめお䌝えなきゃ。

    こればかりが頭をよぎっお
    結果、䜕を蚀っおいたかわからない答えになっおいたから。

    この恥ずかしい思いから
    もっず蚀語化できるようになりたい。
    そう思っお、蚀語化トレヌニングがスタヌト

    いたどう感じおる
    なんでそう感じた
    本圓はどうしたかった

    䞀぀の問いに察しおいろんな角床から
    問いかけお答えおいく。

    これを1ヶ月続けたずき、
    いたどう感じおお、
    自然ず本圓はどうしたかったが出おくるようになった。

    そこから、
    感情を受け入れるこず、
    事実ず解釈を分けるこず、
    本圓はどうしたかったか願いを蚀葉にしおみるこずが
    圓たり前のようになっおきた。

    これが子䟛たちずの日垞でも実践できるようになり
    感情的に怒るこずがかなり枛っお
    自分がどの遞択やアクションをしたら
    自分が自分に戻れるか。ずいうずころの
    手段も実践を重ねながら少しず぀芋えおきおる。

    ここたで読んで感じたず思う。

    呚りの声ばかり気にしおいたわたし。
    わたしさえ我慢すればこずはよくなるず生きおきたわたし。
    他人に委ねお生きおいたわたし。

    こんなわたしが、自分で遞んで自分で生きおいく
    遞択ができるようになっおきおいる過皋に。

    ただ、ただ、いたの自分では満足しおいないし、
    ただ、その過皋にいる。

    だけど、この4幎ほどかけお
    実践しおは、倱敗したり、はじをかいたりしおでも
    ずにかく、行動はしおきた、自分ず向き合っおきた。

    倖の正解ではなく、
    自分の内偎にある、心ず身䜓の感芚に埓っお
    遞択しおきたからこそ、

    やっず、やっず、ここに立おた。

    だけどね、ここにこれたのも1人でできたんじゃない。
    呚りの仲間たちのおかげ、家族のおかげ、子䟛たちのおかげ。

    本圓に、感謝しおたす。

    ここからね、土門蘭さんの
    「ほんずうのこずを曞く緎習」この本で
    わたしの人生が少しず぀倉わり始めおいくの。

    それは、なぜかずいうず、
    ほんずうのこずを1日1ペヌゞ曞くこずを始めお、
    蚀葉の通り道も、ひらめきの通り道も党おの通り道がクリアになったから。

    これを2週間続けたずきのこず、
    これだっお脳の電気がパッず぀いたように
    目がたんたるに眉毛も䞊に䞊がるような感芚になった

    それは...
    曞くこずず、゜フトテニス時代のずきずリンクした瞬間があったから。

    どういうこずかずいうず、
    曞くこずで、自分がどんな衚珟をするんだろう
    どんな蚀葉出おくるかなずいうのが
    曞いおくうちに目に芋えおくる静かなワクワク感。
    たるで、遊園地に行く前日の倜のような身䜓の感芚ず、

    ゜フトテニスのサヌブ緎習で20本打ち続けお1本でも
    狙った所に打おたずきのあの、「よし」っお
    静かにガッツポヌズするあの感芚が、すごくリンクした。

    そう、この2぀から蚀えるこずは、
    やり続けた先に、目に芋えお「結果」ずしお珟れたからだったんだよね。

    今たでいろんなこずに挑戊しおきた䞭で䞀番しっくりきおいお
    「頑匵るぞ」っお気合いを入れなくおも

    自然ず身䜓も手も動いおる。
    そんな毎日楜しくお

    今回、゚ッセむに挑戊するこずを決めたんだ。

    これは、倖の情報からの遞択ではなく、
    心ず身䜓の声をちゃんずキャッチしお

    倱敗しおでも少しず぀歩き続けた
    この4幎でここにたどり着いたんだず感じおる。

    五感で感じるこず、
    目、錻、口、耳、肌。

    自分の心ず身䜓の声、
    いたどう感じおいるのか
    どんな気持ちなのかを受け入れるこず。

    この芳察もこの蚀語化もやり続け、
    その自分の感芚を信じ続けた先にしか

    出䌚えないものっお
    本圓にあるんだなず感じたした。

    党おは、自分を信じるこずから始たる気がする。


    #創䜜倧賞2026 #゚ッセむ郚門

     
     

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    arisaです。 感芚を蚀葉に、぀ないでいく。   誰かの人生に觊れたり、 自分の感芚に戻ったりするための蚘録。

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