【エルデンリング新説】宵眼の女王は、時間遡行したミケラだった!!

(2026.9.25まだ分析プレイ中なので中間まとめ)

1.概論
 ミケラは時の神性を宿して生まれた。それ故に見た目は幼いままであったが、マレニアの腐敗の進行を無垢金の針で止めることが出来た。
 約束の王ラダーン再誕で神になり旧律の王褪せ人を打ち破ったミケラは、時の神性とエルデンリングの力を用いて時間遡行し、竜王プラキドサクスの伴侶、宵眼の女王となる。マリケスに敗北した後、雪魔女となり身を隠す。この時間でのミケラが誕生して時の神性が新たなミケラに移り、雪魔女は年老い始める。後に、ラニと出会う。

2.根拠
2.1 時の神性の存在について
・ファルムアズラでは時の流れが止まっている。特に竜王の間へのアクセスでは時間の巻き戻しが発生する。つまり狭間の地では、時を操る能力が存在する。そのような理を超えた力は、外なる神によるものであろう。
・褪せ人が訪れる大円卓も、本来ローデイルにある円卓より過去のものであり、竜王の間同様に時空の狭間にあると考えられる。
・祝福竜王プラキドサクスにおいて、ミケラの針を使って狂い火を治すことが出来る。何故ここで?時の狭間、かつて宵眼の女王の作った時の狭間に封じた祭壇であれば、ミケラの針が褪せ人の時間を巻き戻せるのであろう。
・約束の王ラダーンの猛獅子斬り三連発が異様である。一撃の後、ラダーンの時間を一瞬で巻き戻してもう一撃、更にもう一撃しているように見える。暁美ほむらみたい。またはレディのリステージデ?ラダゴン・ミケラダが使う瞬間移動もあるが、あれは頭上に金色の筋が走り1秒くらいかかるので、この三連撃と有様が異なる。
・ナイトレインのレディはミケラの末裔であり時の力を少し扱えると考えられる。黄金の髪、服の刺繍は黄金樹信仰の三本螺旋、懐中時計には百合(ミケラのスイレン)の紋様、懐中時計で過去の出来事を再演する。

2.2宵眼の女王について
・宵眼の女王はプラキドサクスの伴侶であり、指に選ばれた神人であり、神肌を統べる死の主である。
・この時代は「古い黄金樹」「大黄金樹」の時代であり、死のルーンもあり、現在の黄金樹とも別物の樹を信仰に据えていた。
・生命と死は表裏一体で、赤い雫や宝石にその力は宿る。生命の雫、冒涜の爪等。
・この時代の黄金樹の紋章やエルデンリングは、やや赤みがかった黄金、すなわち琥珀色である。これは死の赤とミケラの無垢金が混ざったものと考える。
・そしてそのエルデンリングの形は、ミケラの後ろ姿を模している。
・琥珀色は無垢金と共にミケラの象徴である。ミケラのスイレンが琥珀色。ローレッタの盾に琥珀。琥珀の星光は、デミゴッドすら意のままに操る薬の材料になる。魅了の力だろう。エブレフェールの夜なのに何故か明るい扉は、琥珀の光に満ちている。蝕みのショーテールの死のフレアは琥珀色であり、それはソール砦にある。秘割符も、ソール砦にある。ソール砦は、宵眼の女王傘下なのだろう。琥珀色が、宵眼の女王とミケラを強く紐付ける。生まれた時代が違うはずなのに。
・ミケラの紋章は二本螺旋。宵目の女王の聖剣である神狩りの剣も二本螺旋。
・ファルムアズラの竜王の間へ向かう墓や、多頭の竜の像は、大量の百合(ミケラのスイレン)のレリーフで縁取られている。竜王プラキドサクスは、神の帰還をミケラのスイレンのレリーフに囲まれて待っている。


祝福竜王プラキドサクス、スイレンのレリーフに囲まれている


・ミケラが神の門で成したのは神の帰還。初めて神になることを帰還とは言わない。神としてのミケラが、帰ってきた。
・宵眼の女王、雪魔女の外観はラニ人形である。ミケラの女性体であるトリーナに酷似

左上:雪魔女 右上:雪魔女(AIで目を閉じて色を調整)左下:ミケラ 右下:トリーナ

・雪魔女は手が4本、ミケラダのミケラも手が4本

2.3宵眼について
・一般的に、眼は2つある。 
・メリナは狂い火エンドにおいて左目の宵眼を解放した。
・雪魔女は逆に右目を閉じている。(ラニ人形のモデルが雪魔女)右目に宵眼があるはず。
・つまりはじめに宵目を宿したのは双子、ミケラ(右目)とマレニア(左目)である。宵眼(幻視)を持つ故に、2人とも神人である。マレニアはケイリッドで腐敗の花を咲かせ、多くの分け身を産んだ。そのうちの1人、ポリアンナに宵眼が映った。ポリアンナは武器、服、姿形がメリナと酷似。ポリアンナから更に魂と宵眼を分離させた存在がメリナなのだろう。マレニアの目は、破砕戦争前は目隠しにより不明、褪せ人が出会う時には両目が無い状態である。

解析によるエブレフェールのミケラの抜け殻映像。右目に傷跡。メリナの左目の対、ラニ人形(雪魔女)右目の刻印か。

3.余談 子孫について
・プラキドサクスとミケラの子孫が、フォルサクス、ランサクス。人の姿をとったり、人と交わったりするのも、人の子であり、誘惑の力を持つ故ではないか。また、その鱗は時を歪める性質を持ち、ミケラの時の神性の影響と考えられる。フォルサクスは自らその鱗を剥いでゴドウィンの足を保護しているため、現在鱗はなく、カット率が他の古竜よりかなり低い。




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