メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

本を読めないダツが、本を読める人になるたでの蚘録未完

    私がずっずぶ぀かり続けおいる壁がある。
    「読曞」だ。

    その歎史は叀く、小孊生からはじたる。

    そこから珟圚に至るたでの、
    数々の挑戊ず倱敗。

    曞き出したら、読めるようになったりしお。。。
    ず思い、曞き出しおみる。

    小孊生線

    友だちができた。
    はるかちゃんずあきちゃんだ。

    2人ずもむンドア掟で、図曞通に行くのが奜きだった。
    なので、぀いお行った。
    真䌌しおたくさんの本を借りた。


     読めなかった。
    2人がどこたで読んだのかは知らないが、
    私は毎回読みきれずに返した。

    孊びメモ
    ・友だちが読曞家でも、読曞家にはなれない

    でも、読み切った本もあった。
    『ベルナのしっぜ』だ。

    これは家に本があった。
    図曞通じゃない。
    読曞感想文を曞くのに、買っおもらった。

    圓時はただ挫画の䞖界を知らなかった。
    もちろんネットも知らなかった。

    だから、障害、盲導犬、犬ず暮らす 
    どれも知らないこずばかりで、
    知らない䞖界を知れるこずが玔粋に楜しかったのかもしれない。

    もう1冊蚘憶にある本も、病気で亡くなっおしたう話で、圓時衝撃を受けた蚘憶。

    孊びメモ
    ・読むための倖圧はあるずいい
    ・知らないリアルは衝撃で読める可胜性あり

    ハリヌ・ポッタヌ線

    小孊校の時に、ハリヌ・ポッタヌが流行った。

    レむちゃんが、分厚い本を持っおきお
    孊校で読んでいた。
    かっけぇ。

    「貞ヌしヌおヌ」ずお願いしお、
    レむちゃんに借りた。

     読めなかった。
    50ペヌゞくらいで挫折した。

    カタカナの登堎人物が倚すぎた。
    道や街の名前も党郚カタカナ。

    情景を想像するこずができず、
    物語が始たる前に終わりを告げた。

    孊びメモ
    ・カタカナの登堎人物が倚いず読めない
    ・想像できないものは先に進めない

    読曞感想文線

    䞭孊だか高校だか、
    倏䌑みの宿題に読曞感想文が出た。
    たぶん、2幎連続で。

    どちらも『ベルナのしっぜ』で乗り切った。

    それしか読んだこずなかったし。
    毎幎担任の先生は倉わったし。

    孊びメモ
    ・読たなくおも枈むなら読たない

    受隓勉匷線

    私は囜語が苊手だった。
    時間が足りないから。

    問題が解けないんじゃない。
    文章が読めない。
    そしお、遅い。

    センタヌ詊隓の詊隓時間の80%は、
    長文に費やしおいた。

    長文、長文、叀文、挢文の
    長文長文でほが時間が終わる。

    瞊曞きの文章が苊手で、
    同じ行を䜕回も読んでしたうから。

    意味がわからないし、
    先に進めない。

    さらに残念なこずに、
    文字を文字のたた凊理できない。

    党郚脳内で音読しおいる。
    口で話すより早く読むこずはできないのだ。

    読むのが遅いから焊る
    ↓
    早く読もうずしお同じ行を読む
    ↓
    焊っおパニックになる
    ↓
    問題文を忘れる

    負の無限リピヌトで時間を溶かした。

    孊びメモ
    ・瞊曞きの長文は向いおない
    ・脳内音読は速床制限あり

    倧孊生線

    蚘憶をひっくり返しおも、
    本にた぀わる゚ピ゜ヌドがなかった。
    おそらく読んだ本は0。

    読んだ蚘憶のある冊子は、
    バむトしおいた
    ナニクロのスタッフブックず、
    焌肉屋のスタッフブック。

    画像

    どちらも始業前に読み合わせがあったり、
    売り堎に出る前に蚀わされたり、
    ずにかく音読するこずが匷制されおいた。

    だからか、圓時はちゃんず暗唱できた。

    孊びメモ
    ・繰り返しの音読は脳に刻たれる

    瀟䌚人瀟目線

    ここで本を2冊読む倧蚘録が生たれた。
    『䌝え方が9割』ず、「定時で倱瀌したす。」みたいな本。

    新卒入瀟しお2幎ちょっず。
    転職しようか悩んでいた。なんか病んでいた。

    倖回りの営業䞭に新宿高島屋の暪の本屋で買っお、その堎で読み出した。

    倧口クラむアントに電話越しで怒られお、号泣したベンチで、蟞めるこずを考えお本を読み始めたら、なんかうっかり読めおしたった。

    孊びメモ
    ・悩みに盎撃する今必芁なものなら読むのかも
    ・メンタルブレおるず逆に読める

    瀟䌚人2瀟目線

    ここでは課題図曞があった。
    しかも10冊くらい。

    毎月1冊決められた本を読んで、
    感想を投皿し、
    䞊叞がコメントをする。

    すんげヌ分厚い本から、
    すんげヌ薄い本たで、あった。

    「すんげヌ薄い本なら最埌たで読めるかも。」
    「なんなら絵ずか図ずかあるし」

     読めなかった。
    最初はむケそうだった。
    最埌を迎える前に、飜きた。

    先茩瀟員の感想をいく぀か読んだ。
    ちょっず叀いや぀をランダムに。

    自分に匕き寄せた。
    感想文はそれでどうにかした。

    本の匕甚2割、
    自分の゚ピ゜ヌドトヌク8割で、
    乗り切った。

    孊びメモ
    ・本の厚さは勝利条件にならない
    ・飜きたら負け
    ・先人たちは偉倧

    瀟䌚人3瀟目線

    内定をもらった時1番䞍安芖した点。
    「読曞」だ。

    課題図曞があった。
    読曞䌚もあった。
    図曞宀たであった。
    本もいっぱい出しおた。

    どう考えおも合わない。
    たったくやっおけるむメヌゞが湧かない。

    いや、逆にだ。

    これだけアカデミックに
    本ず向き合わざるを埗ない環境で、
    本が読めないたたなはずないだろう。

    自分の進化に期埅しよう

    ずいうこずで、今の䌚瀟に入瀟。

    ここから始たる。
    倱敗ずPDCAの物語 😇


    ①瀟長の曞いた本線

    入瀟しおすぐに瀟長が自ら曞いた本が課題図曞になる。
    頭から読んでみた。

    ほぅ。
    意倖ず楜しいかもしれない。

    「こういう人生を歩むず人はああなるのか」
    「あヌなるほど。こうやっお自信が。」

    ただ人物像をたいしお知らないが、
    なんずなくチラ芋えしおいる印象ず重ねお読むず、
    ちょっずおもしろい。

    本論じゃないけど、楜しい。
    逆に本論モヌドになるほど、私の興味が薄くなる

    孊びメモ
    ・知っおる人物に぀いお曞いおあるず、珟実ず繋がっおたのしい

    ②鈍噚系の本線

    å…š491ペヌゞ。

    どう考えおも
    私のスキルで隅々たで読むのは無理な量だ。

    幞いにしお2瀟目の課題図曞でもあった。
    なんずなく有名なずこはおさえおいる。

    どう挑むか考えた。

    読む章を絞った。
    どこに぀いお語るかだけを考えた。

    前職で孊んだ匕き寄せの術で、
    圓日のトヌクセッションは乗り切れた。

    孊びメモ
    ・敵が匷すぎるず、そもそも正面から挑めない

    ③挫画ならいける線

    ふず「なぜ読曞が必芁なのか」を考えた。

    新しいこずを孊び、むンプットし、
    知芋を広げるためなんじゃないかず。

    であれば、
    圢匏は長文を遞ぶ必芁はないんじゃないかず。

    挫画になっおるものを読もう䜜戊である。

    これはわりず成功した。
    たぶん3冊くらいは読めた。

    が、蚘憶に残っおいるのはこの1冊だけである 。

    挫画なのに、内容が想像よりだいぶ重かったん。
    そんな「ちょっず仕事で悩んでお 」ずかのレベルじゃなかった。

    「ほんずにそんな人いるんだ」
    「そんな粟神状態になるん」ず衝撃で匕き蟌たれる郚分もあるが、
    重すぎお、䞀床に消化できなかった。。。

    ただ、この本で知った
    「他人ず自分の間にある境界線は2本」ずいう話は、
    その埌私が生きるのをめっちゃ楜にしおくれたので、感謝しかない
    この話の汎甚性高すぎお、いろんな人に喋っおる

    孊びメモ
    ・挫画にしおも䞭身刺さらんず読めない
    ・぀でも䜿い倒せる孊びを埗たらいいんじゃないか

    ④バトル挫画颚の掻字本線

    なんか哲孊がおもしろそうに芋えた。
    その䞭でむケそうな本を探した。

    芋぀けた。
    哲孊の偉人たちが『刃牙』颚に
    「論」で勝負をしおいく癖の匷い本。

    結論、最埌たで読むこずはできた。
    最初はけっこう楜しかった

    ただ期埅したようなバトルはなく、
    文字で淡々ず続いおいくので、
    興奮は最初に寄っおいた。

    なんずなく歎史的な぀ながりは感じられたし、
    哲孊をかじった気にはなれた。

    孊びメモ
    ・読んでみるきっかけにはアリ
    ・バトルはビゞュで芋た方がたのしい

    ⑀ホリ゚モン線

    知っおる人なら興味を持おるはず。

    有名人が曞いた本なら、
    楜しく読めるんじゃないか。

    『刑務所いたけど䜕か質問ある』
    の挫画版があった。

    刑務所でのお菓子ずか、ベビヌパりダヌの掻躍ずか、ホリ゚モンの亀友関係ずか、「ぞぇ」ず思っおたら、最埌たで読めた。

    ぀だけわかった。
    私はホリ゚モンにそんなに興味がなかった。

    孊びメモ
    ・知っおる人ではなく、興味ある人であるこずが倧事

    ⑥TikTokç·š

    私はよくTikTokを芋る。

    そこで知った裏技やレシピを実践したり、
    知った知識を誰かに話すこずもよくある。

    このフィヌルドからの繋がりで本を読めば、
    のめり蟌むんじゃないか。

    岡田斗叞倫さんの切り抜き動画が
    たたに流れおくるけれど、楜しい。

    ちょうど同僚ずの話にも
    『「いいひず」戊略』が出おきたし、
    なんか楜しそうな本に芋えおきた。

    読み時だ。
    よし、読んでみよう

     読めなかった。

    最初は楜しくお、数ペヌゞしか読んでないのに、
    同僚に感想文を話すくらいにはテンションが高かった。

    䜕床かは本に戻れた。
    でも、だんだん足が遠のいた。

    そしお、離脱しおしたった。

    孊びメモ
    ・「鉄は熱いうちに打お」の、熱い時間が短すぎる
    ・私は岡田斗叞倫さんのトヌクが奜き

    ⑊気合で速読線

    「実は、気合いで読めるんじゃないか。」
    目の前にある6冊の課題図曞を芋お思った。

    だっお、速読っおあるし。
    瞬間で読める人いるし。

    声に出しお読もうずせず、
    文字を圢で芋ようずすれば、
    いけるんじゃないか。

    小孊生の頃勉匷のやる気が出ないずきは、カヌディヌラヌでもらったサングラスをかけおやる気スむッチいれおたし。倧事なのは思い蟌みだ。

    目をガン開きにしお、
    やっおみた。

    私は速読ができる、速読ができる、速読ができる、速読が 

     だめだった。

    なんか20ペヌゞくらいだったら、
    暗瀺で読めおるような気がするが、
    なんかすげヌ集䞭力䜿うのに、
    残像しかない。

    こんなの1冊持たない 。

    孊びメモ
    ・気合いで速読はできない


    ⑧著者入瀟線

    チヌムにメンバヌが増えた。
    ❝校長❞こず、䞉友さんがご入瀟された。

    界隈では有名な方らしく、
    共著で本を出版されおいた。

    どうやら、ご本人を講垫に、
    メヌルマヌケティングの読曞䌚を開催するらしい。

    本を読んだうえで、
    著者に盎接質問するずいう莅沢な䌁画である。

    「なんか、楜しそうやん。」
    「本読めんけど、参加したい。」
    ずりあえず参加衚明し、Amazonでポチる。

    本を開いおみた。
    ラッキヌ、倪字あるやん
    図ずかあるや぀やん

    だが、焊っおはいけない。
    頭から読むず負ける。

    読曞したくっおる郚門長かずちに、読み方を聞いた。

    頭から順番にっお読み方はしないらしい。

    『はじめに』を読んで、『おわりに』を読んで、
    目次読んで読み始めるらしい。

    やるぞヌ今こそ火を吹くぞヌ

    『はじめに』

     だめだ。文字倚い。
    ずりあえず目次に行こう。

    お、なんか党䜓像がわかる気持ちになっおきたぞ。
    これが読曞家の芖界か。
    かっけぇ。

    ずはいえ、途䞭から切り蟌む勇気もなく 
    chapterから

    だめだ。倪字やらラむンがあるず、
    そこに逃げおしたう私がいる。

    ちゃんず読みたいのに、
    明らかに匷匱が぀いおしたう

    でもいいじゃないか。
    進んでるんだもの

    よし、chapter2たできた。
    校長が曞いおいるずころたで来たぞ

    あれ
    なんか急に曞き方倉わったな。

    「それなんだっけ」ずいう話が出おくるず、
    ちゃんず前の話を拟っお眮いお行かれないようにしおくれるし、

    さっきたでの図ずか写真は
    芋せたいから入っおる感じだったけど、
    わかりやすくするために入っおる感じするし、

    抜象的な話の埌には、むメヌゞできるように
    䟋を出しおくれお、具䜓たで繋げおくれるし、

    いや、めちゃめちゃ芪切䞁寧な文章だな。
    迷子撲滅しに行っおるやん。

    番すごいのは、
    ぎりっぎりたで䌎走しおるずこ。

    こういうノりハりを䜓系化する時、
    抜象化しすぎるず
    「わからん」「䜿えん」っお蚀われるし、

    かずいっお具䜓にしようずするず、
    究極その時その堎そのモノによる個別最適だし。

    でもこの文章は、
    抜象から具䜓たで、倧事なずころを䞁寧にフォロヌしながら、
    「それ以䞊は無理ですうううう」っおギリギリたで䌎走しおいる。

    信じられんほど面倒芋がいい。。。

    そう、
    私は校長が曞く文章に魅了された結果、

    本の䞭身そっちのけで、
    「なにがわかりやすいのか」
    「どうすごいのか」
    「なぜこれができるのか」
    に意識が完党に持っおいかれた。

    翌日、
    著者ご本人に突撃した。

    文章の構造ばっかり芋お、䞭身ぜんぜん読めおないのに

    校長の曞く文章のどこに痺れたか、
    校長の仕掛けに読者ずしおどうハマったか、
    どこが特にありがたいず感じたか、

    ずにかく
    「ここ、たじすげぇっす」
    を熱く語った。ご本人に
    ペヌゞも読んでないのに


    やばい、匕かれるか 匕くよな。
    ただ喋るの2回目だしな 
    意味わからんよな チラッ

    校長、なんか嬉しそう

    「え うれしいな。もう今日垰ろっかな」

    くっそ喜んでくれおる気がする

    調子にのった私は、質問する。
    「共著の田䞭さんっお、けっこうタむプ逆ですか」

    「そうなんですよ。この本も田䞭さんが うんぬんかんぬん」
    本ができるたでの裏話に぀いおも教えおもらえた。

    え、たのしいんだが

    今たでの読曞の䞭で、
    今番明確に楜しい

    これを読曞ず呌ぶんかはしらんけど

    考察しながら読んで、答え合わせに裏話たで぀いおくるの、
    最高に莅沢すぎるうううううう

    孊びメモ
    ・曞き手のこだわりを考えお読むのは楜しい
    ・著者本人ぞのむンタビュヌはもっず楜しい
    ・著者に興味が行き過ぎるず、䞭身が入っおこない

    ただ、残念なこずに、ここでピヌクを迎えおしたい、
    本自䜓の内容を読み蟌むこずはできなかった。

    お腹いっぱいに満たされおしたったから。。。

    その埌参加した読曞䌚では、
    みんなは「メヌルマヌケティング」に぀いお質問しおいた。
     ですよね

    ⑹Audibleç·š

    本ぞのモチベがあがった私は、
    やろうやろうでやっおなかった
    Audibleに手を出した。

    掻字がだめなら、
    声で聞けばいいじゃない。

    私脳内音読掟だし。
    自分で読み䞊げる手間省けるやん。

    倩才の発想
    調子に乗っおる

    あれだろ
    ながら芖聎がいいんだろ

    料理しながら聞いおみよう。

     だめだった。

    私の意識が飛びすぎる。

    気になるフレヌズがあるず、
    「え、それなに」
    「あヌこれあれず同じ話だわ」
    「っおこずは、たぶんあれだ。」
    ず、思考が暎走。

    ひずりマゞカルバナナをはじめおしたう。

    マゞカルバナナがはじたるず、
    声が耳に届かない。

    聞く
    ↓
    気になる
    ↓
    マゞカルバナナモヌド突入
    ↓
    「え、なんお蚀った今どこ」
    ↓
    戻る

    を繰り返しすぎお、党然進たん。

    歩進んで歩䞋がる。
    反埩暪跳び状態。

    遞んだ本が悪かった線も考えたが、
    やっおみたら倉わらなかった。

    孊びメモ
    ・本を聞くは向いおない
    ・むしろ意識が飛んだずき、本より戻るのが面倒

    ⑩アルゞャヌノン線

    今回こそ自信がある
    なぜアルゞャヌノンにしたか。

    〈理由〉
    掻字である必芁性があるから

    アルゞャヌノンは日蚘スタむルで曞かれおいる。
    その文章の倉化で、䞻人公の倉化を芋せる䜜りだ。

    だから、
    「読むなら絶察掻字がいい」ずいうか、
    「掻字であるべき」䜜品だ。

    〈理由〉
    今知りたい必芁な情報だから

    自己分析のノリで受けた脳怜査で、
    ADHDやASD、脳疲劎 
    たぁなんかいっぱい指摘された

    が、なんずこれが治るらしい。
    コむルで頭に磁気刺激を䞎えお。
    たさかの物理攻撃

    自分的には、
    それなりに普通に暮らしおる぀もりだ。
    でも、実ぱラヌ぀きだった。

     治ったら倩才になれるのでは
    残念な発想

    この話を先茩にしたずころ、
    「なんかこわい。アルゞャヌノンみたい。」
    ずのお蚀葉をもらった。

    そこでアルゞャヌノンのあらすじを
    教えおもらった。
    これは興味がある。

    掻字で読むこずに意味付けがされおいお、
    私の動機付けも十分。

    これは぀いに、
    感動の読曞䜓隓ができるんじゃないか。

     だめだった。

    今回の蚘録は176ペヌゞ。
    ワンチャン、どこかで続き読むかもしれんけど

    アルゞャヌノンの知胜にも、
    文章にも倉化が出るずころたでは走れた。

    話に興味はただある、
    続きが気になっおはいる。

    が、
    もう長文にもう䞀床立ち向かうだけの動機付けはない。

    文字を読むのが遅すぎお、
    話は党然進んでいかないのに、

    私の興味は猛スピヌドで倱われ、
    他に興味が移っおしたう。

    これたでの倱敗の集倧成だず思ったのに、
    だめだった。

    孊びメモ
    ・進捗スピヌドに飜きスピヌドが勝぀ず離脱する

    これ以䞊ないほどに完璧な䜜戊だず思った
    名䜜アルゞャヌノンも、
    芋事に敗北しおしたった。

    たた次の策がひらめくその日たで。

    私ず「読曞」の闘いは続く。


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    脳内は、無限マゞカルバナナ🍌🍌🍌 のりさんに話したいをメモしずくnote📝 日垞の出来事をフックに、自分の脳内葛藀を曞いおみる 朝ボクシング継続䞭👊

    あなたぞのおすすめ