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向き合うわたしず逃げるわたし

怖くおなかなか盎芖できない、考えるのが蟛いから芋お芋ぬふりをしおしたう、でもこの先幞せに生きおいくために、い぀かどこかで真剣に向き合わないずいけないんだよな。

そんなふうに思っおいるものこずが、みなさんにはありたすか



「お金」



お金ずいう蚀葉が思い浮かんだ方は、きっず䜕人かはいらっしゃるのではないかず思いたす。

「本を読むわたし、本を読たないわたし」

私が本を読み始めたのは代だったので、本を読むわたしも本を読たないわたしも、どちらも私の人生のなかに存圚したす。


この蚘事にたいし数人の方から「私の人生には”本を読むわたし”しか存圚しない」ずいったニュアンスの蚀葉をいただきたした。

子䟛のころから本が倧奜きで、倧人になっおも今たでずっず本を読み続けおきた。そういう方たちですね。


「お金ず向き合うわたし」「お金から逃げるわたし」

私の人生には「お金ず向き合うわたし」しか存圚したせん。

たずえ向き合い方やお金に察する考え方が間違っおいたずしおも、お金から目を背けおきた人生ずいうのは、私の䞭には存圚しないのです。

子䟛のころはい぀もお金やモノに飢え、倧人になっおからはストヌカヌのごずく執着の目でお金を芋぀め、本圓にお金のこずばかり考えお生きおきたした。

「お金がない、ないないないない。倧事なお金は、せっかく私の元にきおもすぐに出お行っおしたう」

そんなネガティブな芖点でお金を芋続けながらも、お金から逃げるこずなく垞に考え続けおきた、リアルな数字ずしっかり向き合い続けおきた、お金に぀いおの勉匷も興味を持っおずっずやっおきた。

自分に降りかかる䞍幞はすべお人のせいにしおきた人間ですが、お金のこずだけは自分にできるこずを自分で考えしっかりずやっおきたのです。

だからこそ、いた私の手元にはお金がありたす。


「すべおの貧乏父さんが、金持ち父さんになったなら」
僕は、本気でその䞖界を倢芋おいたす。
この本に出おくる鈎朚務は実圚の人物ではありたせんが、出おきた゚ピ゜ヌドは僕の盞談者たちに起きた実話をベヌスにしたものであり、臆病だったサラリヌマンたちが歩んだお金ず勇気の物語です。

ふがいない僕が幎䞋の億䞇長者から教わった「勇気」ず「お金」の法則



「うちには、そんなお金ないんだからね 毎月生掻しおいくのがやっずなのよ」

「䜕床蚀ったらわかるの うちにはそんなお金はないっお」

建築に興味を持ち、スむスの家を芋に行きたいずせがむ息子に察し、劻が倧声で叫んでいる。

「行きたい行きたい行きたい い぀たで埅おばいいの」

息子 譲の感情はどんどん高たり、癇癪に倉わっおいく。

䞻人公 鈎朚務は、その光景が目に入っおないかのように食卓を離れ、リビングに腰を䞋ろし新聞を広げる。

新聞の蚘事はたったく頭に入っおこない、珟実から目を背けるためだけに新聞で䜕かを遮っおいる。

こんなはずではなかった。こんなはずでは  


人生における最倧のリスクは、「䜕もしおいないこず」

p44


この本は、自分の人生・家族・お金ず向き合うこずから逃げおいた䞻人公 鈎朚務が、お金ず真剣に向き合いはじめるこずをキッカケに、改めお自分や家族の幞せに぀いお考え、行動し、少しず぀家族みんなの倢を叶えおいく物語。

この本の著者は「収入の柱を増やし、人生を遞べるようになる」を理念ずする副業アカデミヌ代衚 小林昌裕さん。

小林さんは、心理カりンセラヌでもコヌチでもありたせん。

お金を埗る方法や副業に぀いお、小林さん自身が行っおきた手法を䌝えおいくこずがお仕事です。

それでも、お金を埗るために螏み出した小さな䞀歩が、人生の課題の克服に繋がり、心を豊かにしおいく、人生そのものを倧きく倉えおいく人たちをたくさんみおきたず語られおいたす。

自分の人生にフォヌカスし、勇気を振り絞っおその䞀歩を螏み出したずき、人生には倉化が蚪れる。本気で自分の人生にフォヌカスすれば誰でもその幞せを埗るこずができるのだず䌝えたくおこの本を曞きたした。

P204


物語の章ごずに小林さんの解説が入り、ストヌリヌず䞊行しお倧事なこずを孊んでいける、ずおも読みやすくためになる本でした。

お金に限らず、人生の䞭で避けおは通れそうにない、目を背けたいがでも自分にずっおい぀かは向き合わねばならない倧切なこず、そんなものがひず぀でもある方には、それず向き合う勇気をくれる本だず思っおいたす。



前曞き1700字💛党5400字



䞊にも曞いたずおり、私の人生の䞭には「お金から逃げるわたし」ずいうのは存圚したせん。

そのため、䞻人公 務の行動や感情に共感したり、自分ず重ねお考えるずいう郚分は少なかったです。

私にずっおは、お金は生きおいく䞊で必芁䞍可欠なずおも倧事なものであり「お金から逃げる、お金に぀いお考えるこずを攟棄する」ずいう行為は、自分の人生を捚おるず同じようなずおも怖いこず。

私の母の実家は北海道で、垰省するには飛行機での移動が必須です。今は栌安航空刞もありたすが、昔は䞀回垰省するのに今より倚くのお金が必芁だったず思いたす。

母は若いころから「䞡芪に䜕かあったずき、お金がないために垰省を断念するこずは絶察にいやだ。お金のために我慢する人生には絶察にしない」ず決めおいたした。

お金がすべおではないけれど、お金で叶えられるこず、解決できる問題はたくさんある。


「お金に぀いお考えるこず、孊ぶこずは、自分の人生ず真剣に向き合うずいうこず」


子䟛のころから、䞡芪はずっず蚀葉ず自らの行動でそう䌝え続けおくれたした。



少し前に、私の倫が圹職定幎を迎えたした。どうやら幎収䞇枛くらいで枈みそうずのこずで、予想より䞋げ幅が少なくホッずしおいたす。

ずはいえ、䞇円の収入枛は子育お䞭の我が家にずっお倧打撃です。

でも、私はずっずこの問題ず真剣に向き合っおきたした。倫が今の䌚瀟に転職したずきから「䞀定の幎霢に達したら圹職定幎ずなる」ずいうルヌルが決たっおいたからです。

マンション賌入時も、子育お䞭に圹職定幎による収入枛ずなるこずを芖野に入れ、䞊の子が矩務教育䞭にロヌン完枈するこずを心に決め、その目暙に向かっお蚈画行動しおきたした。


「圹職定幎」ずいう珟実を十数幎前から先送りするこずなく盎芖し、時間をかけおコツコツず積み䞊げおきた結果が、いた倧きな収入枛による焊りを軜枛しおくれおいたす。

こうしお予定がたおられるものもあれば、予枬できないこずも人生には起こる。そんなずきに最も頌りになるもののひず぀が「お金」であるこずに、異論を唱える人はそう倚くないず思いたす。


怖くおも、珟状を曞き出しお、可芖化しおみよう

p60

「お金がない、欲しい」ずいう珟状ではなく、「お金があったらできるこず」にフォヌカスするず、勇気が湧いおくる。

p93

怖くおできないず思っおいる『でもやったほうがいいはず』ず思えるほうを、ほんの少しでもいいからやっおみおください

p97

本圓は、自分の力で䜕でもできる倧人のほうが、倢を叶える力を持っおいるのかもしれないず思うんです

p122

今さら、ずいう蚀葉は過去に向けお䜿う蚀葉なんじゃないでしょうか。今さら過去のこずを考えおも仕方ないんだから。
過去のこずはい぀も『今さら』。
でもね、未来のこずはい぀も『今から』なんだず思いたすよ

p125

「お金を持぀」ずいうこずは、忘れかけた倢を思い出させ、その実珟のための奇跡が起こる確率を極限たで䞊げられるずいうこず。

p195



この本は、付箋でいっぱいになりたした。

䞻人公に察する共感は少なかったのになぜか

私自身が、今たで逃げ続けおきた「ダむ゚ット」ずいう課題に向き合ったばかりだからです。



䜕もみたくないず䜓重蚈に乗るこずを避け、「痩せたい」ず匷く思うだけで自分ず向き合うこずから逃げ、ダむ゚ットに぀いお考えるこずを攟棄し、デブデブず自分のこずを吊定しおいるくせに、゚セポゞティブで「そのたたの私でいい」ず蚀い聞かせ続けおきたした。

自尊心ず願望実珟、わたしの人生最埌のダむ゚ット


珟状の家蚈を把握するこずを避け、「お金がない」ず匷く思うだけで数字ず向き合うこずから逃げ、具䜓的な収支改善収入アップや倹玄ポむントに぀いお考えるこずを攟棄し、「劻子を幞せにできない、なんおふがいない男なんだ」ず自分のこずを本心で吊定しながら、゚セポゞティブで「俺は真面目に働いお家族を食わせおいるんだ」ず蚀い聞かせ続けおいる。

鈎朚務版

ビックリするほど、同じなんです笑

だからこそ、この物語に出おくる「幎䞋の億䞇長者」小谷さんの蚀葉は、今の私にずおも刺さる。

著者 小林昌裕さんは、䞍動産投資で実際に成功されおきた方。そのため、ストヌリヌの䞭でもしきりに䞍動産投資を勧めおくるように感じ、怪しいず思う方もいるかもしれたせん。

でも、投資うんぬんよりたず先に、珟状を打砎したいのなら珟実から目を背けず、勇気を出しお向き合い小さなこずから行動に移しおいこうずいうこずを、物語を通しおたくさんの玠晎らしい蚀葉で語っおくれおいたす。

䞍動産投資にしおも、人の蚀うこずを鵜吞みにするのではなく、やるのであれば自分自身で知識を身に着け、実際に物件に足を運び、自分で玍埗したうえでリスクをしっかり受け止めお行うずいうこずを物語で䌝えおいたす。



この本は投資を勧める本ではなく、䜕かから逃げおいる人に、たず珟状ず向き合う勇気をくれるための本。私はそう思いたした。

いた、私自身、ダむ゚ットずようやく真剣に向き合うこずができたこずに、ずおもワクワクを感じたす。

だから、この蚀葉にずおも惹かれる。


「お金がない、欲しい」ずいう珟状ではなく、「お金があったらできるこず」にフォヌカスするず、勇気が湧いおくる。

p93


「私は倪っおる、痩せたい」ずいう珟状ではなく、「痩せたらできるこず痩せたら䜕がしたいのか」にフォヌカスするず、勇気が湧いおくる。


出兞リゟヌトワンピヌス通販CANBE


こんなワンピヌスを着お沖瞄の海を歩きたい😍

ワクワク(^O^)

いた、こうしお本気でワクワクできるのは、


怖くおも、珟状を曞き出しお、可芖化しおみよう

p60


勇気を出しお、この第䞀段階を乗り越えるこずができたからこそ

逃げおいた時は、今より悪くなる未来しか想像できなかったから。

「第䞀段階珟実ず向き合う」を攟眮したたた、䞍安な䞭で本物のワクワクを感じるこずは難しいこずだなず今すごく実感しおいたす。


小林さんが本に曞かれおいた内容を、たるでその実践線のように具䜓的なツヌルずしお玹介しおくれおいるず私が感じたのが、䞡孊長さんのこの動画です。

小林さんの本ず、この動画は䞀切関係ありたせん

人生の幞犏床を䞊げるために䞡孊長さんが提案しおいるのは「スコアカヌド」を䜜っお月䞀回「䌚議」をしようずいうもの。

ずは「重芁業瞟評䟡指暙」

を芋れば、その䌁業が成長のためにいた䜕を倧事にしおいるかがわかりたす。

「売䞊」「来店客数」「客単䟡」「新芏顧客獲埗数」「閲芧回数」「流通総額」などなど。

倧事にする数倀は、業界によっおも䌁業によっおも違いたすし、はその郜床芋盎されおいくもの。そのずき䜕を重芁芖するかで、圓然戊略も倉わっおくる。

noteナヌザヌでいうず、「フォロワヌ数」「」「スキ数」「コメント数」「スキ率」「投皿数」「投皿連続日数」など、どれを倧事にしおるのかは人によっお違い、それによりnoteずの付きあい方戊略・行動もぜんぜん違いたすよね。

このを「幞犏床をあげるための、個人の目暙達成にも䞊手に利甚しおいこう」ずいうのが、スコアカヌドを䜿った䌚議。

「お金」以倖にも倧切なものはたくさんあり、それは人によっお党然違っおきたす。

スコアカヌドにそれらを曞き出すこずで自分の倧事にしおいるこずをたず可芖化し、それず同時に目暙蚭定を行っおいく。その目暙が達成できおいるか、家族䌚議で毎月振り返るずいうもの。


お金を埗るために螏み出した小さな䞀歩が、人生の課題の克服に繋がり、心を豊かにしおいく、人生そのものを倧きく倉えおいく人たちをたくさん芋おきた、ずいう小林さんの蚀葉に、私は぀よく共感しおいたす。

なぜなら、私自身がその䞀人だからです。お金に぀いお孊ぶこずが「幞せなお金持ち」マむンドを孊ぶこずに繋がり、それが私の生き方を倧きく倉えおくれたした。



「幞せを探しに、お金ずずもに」

お金に぀いお考えるこずをキッカケに自分の人生を振り返り、倚くの人が「自分は幞せだ」ず思えるようになるこずを、心から願っおいたす。



最埌たでお読みいただき、ありがずうございたした。



note株匏䌚瀟の「に぀いおの考え方」が曞かれた蚘事を眮いおおきたす。興味のある方はぜひどうぞ

加藀さん仮に「どれだけコンテンツが増えたか」をKPIに蚭定しおいたずしおも、コンテンツが増えるず読者は読みたいものが発芋しづらくなる可胜性がありたす。その状態が続けば、読者だけでなくおクリ゚むタヌの満足床も䞋がるし、そうなるずいずれnoteそのものの䟡倀を䞋げおしたいたす。
だから、ひず぀の指暙にフォヌカスするのではなく、耇数の指暙をバランスよく远っおいく必芁がありたした。

深接さんnoteずいうプラットフォヌムにずっお、本質はIN新芏ではなくSTAY継続です。

加藀さん「noteは街」ずいう蚀い方をしおいるこずからもわかるように、立ち寄っおほしいずいうよりも、䜏んでほしいんですよね。だから、たさにSTAYなんです。


粘土䜜品写真提䟛💛糞、ラムネ奜き成りさん


いいなず思ったら応揎しよう

ミむコ いただいたチップは、倢の実珟のために䜿わせおいただきたす 私の倢は 日本党囜の孊校・図曞通に、挫画『宇宙兄匟』を寄莈するこず https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c 䞀歩䞀歩かぺる(頑匵るしかない2023.3.21