
何故私は、オーストラリアの通信制大学を選んだのかー理系を学ぶための選択肢としてー
こんにちは、Ariaです。
すっかり6月になってしまいました。
私は現在、海外の大学の正規課程に在籍しています。
恐らくエージェントなしで・日本キャンパスがないオーストラリアの大学に出願し、日本にいながら現役の大学生(それも通信制)である日本人は私一人かもしれません。
この経験を是非皆様に共有し、進路に悩む誰かのヒントになれば幸いです。
この記事を書くにあたって
この記事はこんな方におすすめです
・日本の大学以外の進路も検討している方
・高卒認定、中退、ブランクなどがあり進路に悩んでいる方
・理系分野(生物学・化学・医学系)を学びたいが、今すぐ通学制大学への進学が難しい方
・海外大学に興味はあるものの、留学費用や渡航のハードルが高いと感じている方
・働きながら、あるいは療養しながら学位取得を目指したい方
この記事は「海外大学を勧める記事」ではありません。
むしろ、私自身が進路を見失った時にどのように選択肢を探し、なぜ最終的にオーストラリアの通信制大学という道を選んだのか、その過程を記録したものです。
同じように進路に悩む誰かの参考になれば幸いです。
個人的な事情があるため、一部内容は有料部分にまとめています。
私の背景
私は留学経験もなければ、英語圏に旅行にすら行ったこともないという
語学経験で言うならば純粋な日本生まれ日本育ちです。
海外に興味があったかというとそうでもなく
どちらかというと日本の地理歴史も文化も心底好きだし
多くの日本人よりもはるかに詳しく、その良さを理解している人間だ、という自負すらあります。
そんな私が、何故、海外の通信制という進路を見出したか。
単純にいうと、持病複数あり・高卒認定・大学中退履歴ありな上に
体調面や進路上の事情が重なり、日本の進学ルートを一度見直すことになったからです。
このあと有料部分では、
・私が実際に比較した海外通信制大学4校
・学費や入学時期の違い
・なぜ最終的にUNEを選んだのか
・出願時に調べたこと
を詳しくまとめています。
私はもともと