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noteを始めて、少し変わったこと

思いがけず、心が動く瞬間ってありますよね。

最近、私にもそんな出来事がありました。
今回は、その時のことを書いてみようと思います。


noteを読む時間

私はnoteを始めてから、前より読みに行く時間が増えました。

読んでいると、どんどんその記事に引き込まれていきます。


たくさんは読めないけれど、少しずついろんな方の記事を読むたびに、その方の考えや大事にしていることが伝わってくるような気がしています。

言葉の選び方や文章の書き方にも、その人らしさが自然と出ているんですよね。


いつものように読んでいると、
私はある記事に、胸がいっぱいになってしまいました。

私が以前コメントしたことについて、記事の中で書いてくださった方がいました。


思ったことを書いただけだったので、少し照れくさいような気持ちもありましたが、それ以上に、その方が書かれていた言葉が真っすぐに私の心に響いてきました。


その方の記事を読んでいると、その時のありのままの気持ちが書いてあり、共感するところがたくさんありました。

私ももっと正直な気持ちを書いていいのかなとか、心境の変化も出てきました。

いろいろまだ、肩に力が入っていたんだと思います。


ためらいながら出した記事に

白いテーブルの上にスマホと黄色い花の入った花瓶

ところで、何かを発信する時、ためらう気持ちになったことはありますか?

私はこんな記事出して大丈夫だろうか……と、まだ思う時があります。


実は、こんなことがありました。
猫の話でガオーンの記事を出す時、少しためらっていました。

でも、そのエピソードも私と猫との大切な思い出で、そのことを書いておかないと、なんだか嘘っぽくなってしまう気がしていました。


すると、その方はいつも通りにコメントしてくださいました。
その時の私は、少し気が抜けるような感じがしました。あんなに迷っていた自分が何だったんだろう……と。


それから、ホッとしたのか、安心感が出てきました。良かった、投稿しても大丈夫だったんだ、と。

それに「ガオーンちゃん」と書いてくださり、その呼び方がなんとも可愛くて思わず笑ってしまいました。

その時の記事は、こちらになります。


コメント機能に慌てていた

実はコメントの機能を、自分から使う日が来るなんて思ってもみませんでした。

初めていただいたコメントには、ものすごく驚きながら、どこから返信するのか、慌てて調べていました。


今は、気持ちが動いた時や、伝えたいことがある時に、コメントをすることもあります。

ただ、すべての記事にコメントできるわけではなく、自分の時間も大切にしたいと思っています。


記事を書いているだけでは分からなかったことも、実際に使ってみると分かることがあります。

これからも、無理のない範囲で、ゆっくり続けていけたらと思っています。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。



優しさのバトンを受け取り、企画に参加した時の記事も、良かったらご覧ください。


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