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【100万円からの億り人】第24回 : これは金利低下の起点では!?

この企画では現在、ソフトバンクGと小田原エンジニアリングを信用で保有している。

前回更新よりサマリーに大きな変化はない。
そこで今日、この企画として追加で大和ハウス(1925)を4620円で100株仕込んだ。

https://www.daiwahouse.co.jp

今日が潮目だと思った

今週火曜日、水曜日と日経平均は下落。
昨日の米国市場では、ベッセント財務長官の発言をきっかけに米長期金利が低下した。
米財務省は長期国債の買い戻しについて、1回あたりの上限を20億ドルから少なくとも40億ドルへ倍増すると発表している。
その一方で、SOX指数は下落。
そのため日本株も大きく反発するには至らず、調整が終わったとは言い切れない微妙な値動きになっている。
でも、自分はここを買い場と考えている。
最近の日本株は、
「SOXが上がれば日本株も上がる」
という見方がかなり強くなっているように感じる。
もちろん半導体は日本株の重要な柱。

午前中の時点っで金利の低下という大きなイベントにも関わらず、日経平均の上昇は限定的だと感じた。

「金利」に関連するニュースに注目

日本では直近発表された4~6月期GDPで、企業の設備投資が前期比1.2%減。2四半期連続の減少となった。
設備投資が弱い。
しかし一方で、AI・データセンター・省力化投資への需要は依然として強いとされている。
つまり、
投資需要そのものが消えたわけではない。
金利や先行き不透明感によって、実行のタイミングがずれているだけかもしれない。
ここで米国の金利低下が始まるなら、話は少し変わってくる。

金利低下の恩恵を受けるのは誰か?

金利低下で恩恵を受けやすいセクターを考える。
まず思い浮かぶのはグロース株、景気敏感株、不動産など様々思いつく。

ただ、今回僕が探したいのは、
「金利低下だけで恩恵を受ける会社」だけではない。
もう一つ欲しい。
それが、
AI投資の恩恵。
現在保有しているソフトバンクGはAI・テクノロジーへの直接的なエクスポージャー。
小田原エンジニアリングは製造業・自動車などの設備投資、中国の事業成長との相性。

そして今回の大和ハウス。
金利が再び上昇すれば不動産株には逆風。
AI投資が想定ほど広がらなければ、データセンターへの投資も期待外れになる。
だからこそ、ここから株価と業績がどう動くのかを追っていきたい。
金利低下の起点は、もしかしたら今なのかもしれない。

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