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Photo bytsumu122

5ヶ月娘に合わせてもらう、という選択

    基本は、赤ちゃん中心の生活。
    第1子だからか、1日の流れも、外出のタイミングも、休憩も、すべて赤ちゃん次第になる。

    それが当たり前だと思っていたし、そうするものだと思っていた。
    でも最近、海外の育児の考え方として、「子どもが親の生活に少しずつ合わせる」「お母さんが機嫌よくいることがいちばん大切」という話を目にした。

    感化されるけど、ついつい赤ちゃんファーストになっている。

    試しに床にマットを敷いてストレッチをしてみた。
    10分くらい。
    自分のためだけに体を伸ばす時間。


    泣かれるかな、途中で中断かな、と思っていたけど、
    赤ちゃんは意外とニコニコこちらを見ていた。

    それからは何回かストレッチができた。
    もちろん、途中で泣いて、何もできない日もある。

    でも、「毎回できなくてもいい」と思えたことが、私にとっては大きかった。


    赤ちゃん中心の生活は変わらない。
    ただすべてを「合わせる」だけじゃなく、
    ときどき赤ちゃんに待ってもらう。
    私が私に戻る、ほんの少しの時間。

    満たされる。

    今の私にとってのウェルビーイングは、
    赤ちゃんと向き合いながら、自分の呼吸も取り戻すこと。
    頑張りすぎない選択を、自分に許すこと。

    「今の自分は、何に満たされる?」

    その問いを、娘のそばで、静かに考える時間があるだけで、
    毎日は少しだけ、やわらかくなる気がしている。


    #ウェルビーイングな時間

     
     
    はじめまして💐 36歳で第一子を出産し、現在は1歳娘を子育て中です。 妊娠中は妊娠糖尿病も経験しました。 妊娠・出産・育児の中で感じたリアルな体験や気づきを、だれかの「ホッと一息」や役に立てるように書いています✍️ おなじmamaさんやpapaさんに届いたらうれしいです!

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