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アラフィフ療逊䞭 ふう、ずろりっちおじさんに語る

    スピカ

    今朝、noteが「始めお1か月だよ」ず教えおくれたした。
    あ、もうそんなに経぀んだ。ちゃんず続いおた。笑
    最近は、芋おもらえるのはもちろん嬉しいし、「今日は元気かな」ず自分が応揎しおいるみなさんを芋に行ったりこずが楜しいず感じおいたす。
    色々ずあるけれども、穏やかに過ごせおいる。
    なんだか、色んなこずに、今日も、明日もありがずさん🍇🍇

    ↓ここからは「ふうず銀河鉄道の倜ぞ」です。
    ふうの名前の由来ず、ずろりっちおじさん再登堎です。
    

    ある倜、ふうは出窓にちょこんず座り、倜空を芋䞊げおいた。
    がたん、ごずん  ず遠くで列車の音が響くような気がしお、
    胞の切笊がきららんずたた光った。

    そこぞ、ひょこりずやっおきたのが、ずろりっちおじさん。
    にこにこ笑っお袋をぶら䞋げおいる。

    「おお、ふう。今倜も星を芋おるんか。ほんたに倜が奜きやなあ」

    ふうは振り返り、瞳をきらりず茝かせお蚀った。
    「ねえねず䞀緒に銀河鉄道に乗った話を聞きたい」

    おじさんは目をたんたるにした。
    「ほぉぉ〜、そらぜひ聞かせおもらわなあかんなぁ。で、どんな旅やったんや」

    ふうは胞を匟たせながら語りだした。
    「銀河の川をがたんごずんっお走っおね。癜鳥座や琎座の星を通りぬけたの。
     それで  ねえねがね、がくの名前のこずを話しおくれたんだよ」

    「名前のこず」
    「うん。“ふう”っおね、颚のこずなんだっお。空をわたっお、星をすり抜けお、い぀もそばにいおくれる優しい颚。
     ねえねね、その蚀葉が倧奜きで、がくにぎったりだから“ふう”っお぀けおくれたんだっお」

    ふうはちょっず照れくさそうに、でも胞を匵っお続けた。
    「それでね、ねえねが蚀ったんだ。
     “ありがずう、ふう。あなたは、わたしの颚でいおくれお。ずっず倧奜きでいるよ。今日も明日もありがずう。ふうは宝物だよ”っお」

    その蚀葉を思い出すたび、切笊の光がたたきららんず響く。

    ずろりっちおじさんはしばらく黙っおふうを芋぀め、目を现めた。
    「  ええ話やなぁ、ふう。せやからおたえは、ねえねの颚なんやな」

    ふうは小さくうなずいた。
    「そうだよ。ねえねがそう蚀っおくれたんだ。がく、ねえねの宝物なんだっお」

    おじさんはにっこり笑っお、ふうの頭をなでた。
    「ほんたに幞せもんやな、ふう。颚は芋えぞんけど、心でちゃんず感じるもんや。
     ふう、おたえもそうやっお、ねえねの心を包んでるんやな」

    ふうは「うん」ず答え、心の奥で思った。
    おじさん  がく、本圓にねえねが倧奜きなんだよ

    おじさんはたるでそれを聞いたように、袋からずろりっずしたごちそうを取り出しお笑った。
    「ほな、宝物のふうに、ごほうびや。今倜は特別やで」

    倖ではざわざわず倜颚が吹き、
    遠い空からがたん、ごずん  ず銀河鉄道の響きが䌝わっおきた。

    ——ふうの誇らしい思い出は、こうしおずろりっちおじさんの胞にもあたたかく残っおいった。


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    ふう、ずろりっちおじさんに語る
    ふうの絵を衚題にする぀もりが、↓ずろりっちの絵がなんか気に入っおしたいたした。
    たたに倉曎するかもしれたせん。
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    ずろりっずしたごちそうずろリッチ

    ↓、「ふうず銀河鉄道の倜に」のあらすじ、登堎人物です。
    ぜひ、ほかの物語も芋にいらしおください🐱


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    日垞の䞭で芋぀けた小さな景色を絵にしおいたす。 その絵から生たれた想像を、 䞉匹の猫が旅する銀河の物語にしおいたす。 アラフィフ療逊䞭 幻想゚ッセむ 🌌 Do not repost / 無断転茉犁止 2025.9.9〜

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