
🌖十六夜杯ありがとうございました✨
たくさんの作品との出会い、それらに対する多くの人の鑑賞の言葉。学びの日々をありがとうございました。
図書館の資料とは違う、今のnoteに生きているみなさまの言葉。心。作品のすべてエキサイティングでした。
運営さま、おつかれさまでした。心からお礼を申し上げます。充実しておりました。楽しかったです。
もったいないことに、私設賞をいただくことができました。うれしくて、いただくたびに、立ち上がってスマホを見ながら部屋をうろうろと歩きました。
勝手におはようよねちゃん賞
(長男のごはん大盛秋の朝 リコット)
理由:朝から大盛りがいいなと思いました。
おはようよねちゃんさんは、作者名を伏せた投稿句一覧を、音声で再生しながら選出されたそうです。
noteを音声で再生できるのですね。作品のみに向き合い、ピックアップしていただけて、うれしいです。
おはようよねちゃんさんの誠実さに頭がさがります。ありがとうございます。
勝手にのんちゃ賞
のんちゃさんは丁寧に俳句を学ばれていらっしゃいます。本文にこのような1文がありました。
句意をコメント欄で教えて頂けると嬉しいです。
のんちゃさんのこちらの記事は、コメント欄がとても学びになりました。受賞したみなさまと、のんちゃさんのやりとりがすべて読み応えのあるものです。
私は、『[長男]だと、年齢不詳なので、[少年の]のほうがよかったかな』と書き込みました。
のんちゃさんからのコメントは、
冷んやりした秋の朝から、ほかほかのご飯🍚
とても、ほっこりします😊
うちは、男子2人だからかもしれませんが、少年より、長男の方が親近感があって、よりあったかいを感じます。
秋の朝のひんやりと、ほかほかご飯の対比!なるほど!とおもいました。
たしかに、[少年]では、遠く離れてしまいますね。長男に大盛ごはんを手渡した幸せな気持ちを詠みたかったので、少年にしなくてよかったなとおもいました。
のんちゃさんは、素敵な賞状も用意してくださいました。ありがとうございました!

これ母きらり賞(俳句)(短歌)

十六夜は、ためらう月。ためらって、なかなか出てこない欠けた月。中学生のとき、昼間もカーテンをひいたまま、暗い部屋で寝込んでいた長女をおもった俳句です。

シトラス香る台風一過)
洗濯が好きです
いつもチャーミングなこれ母さん。
🌔 秋晴れに目をくらませる俳句やな👈あれ方言っ(≧▽≦)
こんなふうにかわいらしく受賞者発表してくれました。
予選進出句以外の作品のみを対象に受賞者を選んでくれています。
やはり、予選落ちはうれしくないもの。十六夜杯の、『みんなが、作品を詠むことを楽しんでほしい』という気持ちが伝わります。
私も、もちろん予選落ちしかしたことありませんが、たくさんの今の作品にふれる楽しさのほうをクローズアップさせてくれる『みんなの俳句大会』の手腕には、敬意を払うばかりです。
無冠無名新参者の私でも、恥ずかしげもなく『勝手に賞』を発表できてしまうなんて、運営チームさまは本当にすごいです。
これ母さん、こちらのコメント返しなど来月でも来年でも忘れちゃっても大丈夫です。
これ母きらり賞がとてもうれしくて、もうもう充分なのです。ありがとうございます!
しろくまきりんさんより
勝手にプレゼンツで賞

虫たちの演奏会に時が一瞬止まりますね。
美しい一枚絵に、私の短歌を入れていただきました。感激です。応募してよかったです。
しろくまきりんさんより、いただいた参加賞。とてもうれしいです!ありがとうございます!


勝手に大橋ちよ賞
(ふるさとや車降りれば一斉に虫ら鳴く鳴く夕の涼風 リコット)
子供のころから聞いてた声なのかなと想像してます。
虫の声と共に香りもしてきそうな歌です。
詠み人伏せた状態で全歌拝見して選びました。
短歌はエモいですね。文字数が多いだけに、表現の幅が広がって面白かったです。
◎勝手に銀賞
いただきました!うれしいです!子供ころから聞いていた秋の音です。どうして子供のころからって伝わったのでしょう。
ありがとうございます!
十六夜さんより勝手に十六夜賞part.2(短歌編)
(送り火やみんなもともとみないのよ命は果てる必ずみんな リコット)
十六夜さんは、今夏の「氷と水の芸術祭」企画のときの詩をおぼえていてくださいました。
初めからなかったもののように、元にもどるだけ
そう思えば、なくなることもこわくはないですね。
理想です。
その詩の一節に「送り火」が符号して素敵な短歌になりました。
盆の迎えも送りも、子どもの頃からの習慣で、毎年お墓に行って火を焚きました。同居の祖父母の法事も手伝っていたので、なんとなく、そんな感覚があります。
命は果てる
かならずみんな
みんなもともといないのよ
十六夜さんに、みつけていただいてうれしかったです。本当にありがとうございます。
とのむらのりこさんより
あなたの句が好きです賞【川柳】
(もりもりのチョコにめろめろ秋うらら リコット)
チョコ大好きよ〜
大好きすぎるわ〜
チョコの新商品を発見しておもわず買ってしまったのでした。
いつもキュートなとのむらさんから共感イただいて、とてもうれしいです!ありがとうございます💕
七田苗子さんより勝手に賞『なないろ賞』:十六夜俳句
(雨上がり朝霧草に時つ風 リコット)
中学生のとき暗闇で寝込んでしまった長女は今高校生です。体が弱くて休むこともたびたびですが、高校は友人に恵まれて積極的に通えています。そんな長女に、程よい頃に吹く風(時つ風)というつもりの句でした。
俳句は景ということで、景に10割り振って何も伝わらなかったパターンでしょうか。
七田さんは、すべての句にとても丁寧な鑑賞をしてくださいます。時つ風の句は私には大事な句です。見つけていただいて、本当に本当にうれしいです。
七田さんの記事には、みなさまの作品の感じ方、こめられている心などの気づきがいっぱいです。
また、美しい賞状を用意していただきました。素敵です。うれしいです。


七田さん、ありがとうございました!
勝手にふぅ。賞 川柳部門part2
(リコット)
うまいのよカントリマアムちょこまみれ
普通のだってうまいのよ
(ふぅ。さんより)
ふぅ。さんは、川柳応募者全員に勝手に賞を授けてくれます。さらに、付け句をして、さらに楽しい作品としてくれます。
面白いので、part1からpart4まで、さらっと読めてしまいます。
その一部に入れていただけて、うれしいです🎶
まだまだ、だれでもできちゃう勝手に賞
ありがとうございました。