メインコンテンツへスキップ
見出し画像

シロツメクサの花束の君

    リコット

    今年の5月中旬のことです。

    自転車で遊びに出かけていた長男が、シロツメクサをひとつかみ握って帰ってきました。

    「はい!」と言って、私にその花束を突きだしました。私はシンプルにうれしくて「おお、ありがとう。おみやげ持ってきてくれたのね」と言いました。

    すると長男は、ぷいと横を向いて

    「なんか今日、母の日だっていうからさ」

    私は、私は、私は、感動のあまり、短歌を詠んでしまいました。(その場で口にして長男に聞かせたわけではありませんよ!)

    画像

    【十六夜杯プレ企画】#名刺代わりの一句に応募します。よろしくおねがいします。

    【募集期間】
     今から9/4(日)まで
    【ハッシュタグ】
    #名刺代わりの一句
     首で数える短歌も、便宜上同一ハッシュタグ
    【内容】
     ■ご自身の自信の俳句・短歌・川柳・都々逸
      などを名刺メーカーを使って加工する
     ■俳句等は既発表、新作いずれも可
     ■十六夜杯マガジンに収納させていただく他、
      後日「名刺代わりの一句美術館」として
      ご紹介
     ■作品数の制限は特にありません

     


     
     
     
    単身赴任中の夫、大学生長女、幼稚園次女、中学生長男の5人家族です。日々のことを書いています。

    あなたへのおすすめ