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初めてのnote|アピオスファンクラブとはなんだったのか

    2013年、私は「アピオスファンクラブ」という個人サイトを作りました。

    覚えたてのHTMLを使いたい欲があったところに、
    ちょうどアピオスという芋に出会って、
    「もっと普及して安くなったら嬉しい」
    と思ったのがきっかけでした。

    HTMLとCSSをネット検索しながらなんとか使い、
    アピオスを買い、
    アピオスについて調べ、
    どうしたらアピオスが広がるかを常に考えていました。

    日記を読み返すと、
    アピオスに出会ったのが2013年2月17日。
    翌日からサイト作成を始め、
    1週間後には未完成ながらもサイトをオープン。
    それから約1年半に渡って運営しました。

    それから約12年の間、そのサイトにも記憶にも、ほとんど触れてきませんでした。

    そして2026年5月19日、ふと思いつき、ChatGPTにアピオスファンクラブを読んでもらいました。
    延々話しながら、いろいろと気づかされたし、考えさせられました。

    このnoteは、そのChatGPTとの対話ログから始まります。

    特に人に見せようと思ってchatGPTと話し始めたわけではありませんが、話しているうちに、みんなにも見てもらいたいな、と思うようになりました。

    この対話ログを読んでほしい相手は、

    • 当時のアピオスファンクラブの会員の皆様。

    • アピオスファンクラブに関わってくださった皆様。

    • かつて私が会社でお世話になった方々。

    • 自分のことをもっと正しく理解してもらいたいと思っている人たち。

    そして夫と、私の年になった時の子供たち。


    2026年10月1日 追記
    それから、アピオスとアピオスファンクラブに興味を持ってくださった方々!!
    このnoteを始めた時は、こんなにたくさんの方々とつながれるなんて思っていませんでした。
    皆さま、本当にいつもありがとうございます( ´∀`)


     
     
     
    アピオスは、イモです。 2013年、「アピオスファンクラブ」という個人サイトを制作。長い時を経て、今またアピオスの歴史・文化・人々を記録しています。国内外の研究者・生産者・関係者の方々とつながりながら、1人で過去と現在を追跡中。旧サイトはAIと読み返しながらアーカイブしています。

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