メインコンテンツへスキップ
見出し画像

十六夜短歌

    やどかり
    十三夜届けよ舌よ届かないアミメキリンの舌の先  やどかり

    十三夜にたまたま動物園でキリンを観たので作りました。月で揃えようか?と考えて短歌を詠みました。

    東京夢コロナ騒動かかったか十五夜見ずに寝込んだわれは  やどかり

    実際にはコロナ感染ではなくただの風邪のようでした。寒暖差の時期は毎年風邪をひく。

    十六夜の月は名月 勘違い眠り続けて時空翔ぶ僕  やどかり

    われは受けが悪いと僕にしました。ひ弱感が出てくると。


    この記事が参加している募集

     
     
     
    日記の達人、俳句や短歌、詩もあり。最近創作にハマっている。受賞歴なし。この年まで無名でいられたのはむしろ良かったのかもしれない。なんでも言えるし、嫌な奴とは付き合いたくない。https://share.google/8D4Ttfn90JW067rM7

    あなたへのおすすめ