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【解決編】3ヶ月0円だった私が、30日でここまで来た話


この記事を読む前に

先に言っておきます。「今すぐ使える完璧なテンプレ」だけが欲しい方は、他にもたくさんそういう記事・アカウントがあるので、そちらを選ぶことをおすすめします。

ここで話すのは、そういう「巷のあるある手順・テンプレ」では、なぜ私がたどり着けなかったのか、その理由と対策と失敗談です。

「本当にそんな結果が出たのか?」と思う方は、プロフィール、note公式「noteマネー」選出歴、無料記事(実際にPV・スキがついている記事)を見てみてください。

このメンバーシップは、巷にあふれる「あるある系」アカウントやプロンプトの、正直なところを見抜きたい方に向けたものです。


はじめましての方は、まずこちらの自己紹介記事もご覧ください。
【自己紹介】
はじめまして、「あおたん」です!


全体像の中で、いま「どこ」を話しているのか?

AIを使ったnote運用と言っても、やるべきことは多岐にわたります。

  1. キャラクター化、アイコン、プロフィール、カテゴリーの選定

  2. 記事の作成(←今回はここを徹底解剖します)

  3. Google検索への対応と、集客どうする

  4. アカウントの運用

正直、1や3、4も重要ですが、一番泥臭く、そして毎日つまずくのが「2:記事の作成」です。今回は、3ヶ月5本しか書けなかった私が、30日で34本を生み出せるようになった「記事作成の裏側」のすべてを公開します。


巷のテンプレで、具体的に何が起きたか

抽象的な話では説得力がないので、実際に使っていた「型通りのプロンプト」で何が起きたか、具体的に3つ挙げます。

1. プロンプトが複雑すぎて、推論ができない 市場調査→競合分析→企画案5つ→目次→冒頭→有料パート、と何工程分もの指示を一度に詰め込んでいました。工程が多すぎると、AIは前の指示を踏まえた上での深い推論ができなくなり、それぞれの工程が表面的なものになります。

2. トークン量が足りず、記事が省略される 指示が長く複雑になるほど、出力できる分量に対して要求している内容が多すぎる状態になります。結果、本来書きたかった内容の途中で省略されたり、駆け足でまとめられたりして、狙った深さの記事にならないことが頻発しました。

3. 毎日投稿しようとすると、同等の記事になる 同じ型のプロンプトを毎日使い回すと、AIが生成する文章の構造・言い回しのパターンも似通っていきます。テーマ(電気代、保険など)を変えても、骨格が同じなので、読者から見ると「またこのパターンか」という印象になりやすい状態でした。


以前アカウントの結果 と、現在の圧倒的な数字

以前アカウントの3ヶ月間の数字を、もう一度並べます。

  • 3ヶ月、記事5本

  • PV:1,500

  • フォロワー:70人

そして、そこからアプローチをガラリと変えた「いま」の数字がこちらです。

  • 開設からの日数:約1ヶ月+10日

  • 記事数:34本超

  • インプレッション:199,288(約20万回到達!)

  • ページビュー(PV):4,584

  • スキ:2,180(スキ率56%超)

  • フォロワー:1,024人(大台突破!)

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AI×家計防衛の記事を書く「あおたん」の、記事にできない試行錯誤の記録です。 100行の完璧なプロン…

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