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いつかこの口臭を思い出して、きっと泣いてしまう。

    あ、猫の話です。

    猫を飼っている人ならわかると思いますが、猫の口は臭いです。(犬も?)

    そのニオイを嗅げるシチュエーションは限定されていて、

    ・私のお腹の上で毛繕いをしているとき
    ・私の顔の近くで大きなあくびをしたとき
    ・私の鼻を舐めているとき

    など、猫好きにはたまらないシチュエーションばかりなのです。
    しかも、どれもなかなかにレア。

    だからお世辞にもいいニオイとは言えないけれど、
    私にとっては最高に幸せな香りというわけ。


    いつかこの子と過ごす日々に終わりが来るということは、いつも頭の片隅にあって。

    だからこそ、毎日「大好き」って伝えるし、今日で最後かもしれないという気持ちで愛情を注ぐ。

    今日も仕事から帰ってきて猫まっしぐら(私が猫に)でした。

    今は、お腹の上で毛繕いをしています。
    漂ってきました、例のニオイが。

    幸せの象徴になりつつあるニオイ。

    いつか、いつの日か、このニオイを思い出して、私はきっと泣いてしまうだろう。

    ※猫の口臭の話です。歯みがき嫌がるけど頑張る。

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    このままでは労働地獄で人生が終わってしまうと思い、生活コストを見直して労働時間を減らす、「低燃費な暮らし」にシフト。週4時短で働き、浮いた時間でやりたいことやって暮らしてます。内向型の元教員です。 低燃費な暮らしの中身や、内向型が無理せず生きるコツを発信。

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