
地震後の補修作業開始~次から次へと直したいところが出てくる。困ったなぁ⤵
6月25日の地震で壊れた自宅の補修作業が始まりました。
と言っても8/18,8/19の二日間でとりあえずいったん休憩です。
下地の石膏ボードが飛び出してきた部分を剥がして新しくしました。
そして本日8/24と明日8/25でクロス張替工事です。
工事屋さんたちは大忙しの様子。
何処かの工事をしながら手の空いた職人さん達は別の物件に回る。
そんな感じでしょうか。
蓮と散歩する霊園もまだ全部の墓が直っているわけではない。
墓石が倒れたままの所もある。
ここ数日暑くなり職人さん達の体調も気になる。
10時と15時のお休みには水分補給してもらい、
カリウムを含むバナナは熱中症予防に良いと聞きそれも食べてもらう。
お昼休憩には自家製のキュウリの辛子漬けで塩分補給も。
若い職人さんが言っていた。
「東京で仕事した時、休み時間になると棟梁がバナナに塩をかけて持ってきて、これを食べろと言うんですよ」
理にかなっているのかもしれないと思いつつ
味はどんなもん?と思ってしまった。
塩によってバナナの甘味が強くなるんだろうか?とも。
試したことがないので何とも言えない。
居間で作業する方はエアコンがついているため良しとして、
風呂場、廊下の作業の方は大変な作業になる。
ドアを開けておけたら少しは涼しいかと思うが
そうなると犬猫の脱走が心配になる。
資材搬入のため玄関ドアは開けっ放しになっている。
この状況では蓮も若も出しておけない、かと言って、
一日中ケージの中では彼らも身が持たない。
職人さんたちも気遣ってくれていちいちドアを閉めてくれる。
有難い!
職人さんたちの出入りがあっても「蓮」「若」「キキ」は
比較的自由に過ごしていた。
人見知りはおデブちゃんの「ボタン」。
ベッドの下の10センチほどの隙間に入り朝から夕方まで一歩も出てこない。
男性が怖い?のかもしれない。
女子会メンバーの時はふつうにご飯食べたり遊んだりするのに
職人さんにはダメでしたね。
いつもお婆との生活だから仕方ないね。
築37年の我が家。
クロスの色をどうしようかと見本を見せてもらった。
住宅会社の専務さん(?)は長い付き合いだが
「思い切って変えてみるのも良いかもしれませんね」の一言で
ピンク色のクロスにしてみました。
ショッキングピンクではなく普通のピンク色。
これまでは殆ど白だったけど明るくしたいなと思い
孫が喜びそうな色になりました。
色々直してもらっているとに気になることが出てきます。
一つはボロボロになった床。歴代のゴールデンたちが走り回って遊んだ痕が残っていたり、粗相したときに洗剤で洗い表面のコーティングが無くなりガサガサになっている。古い建材の床板だから以前は年に数回ワックスがけをしたが、年取ってきて今はそれも大変になってきた。
おまけに蓮と猫達が鬼ごっこするととても滑る。
この際だから床をどうにかしてもらいたいと思い始めている。
手入れしやすく滑らないようにしたい。
何かいい方法があるんじゃない?
ペット用の、滑りにくい傷のつきにくいものがあるというので
それも検討中。
今回の地震で2階の窓のサッシが落下し割れてしまいました。
自宅の庭に落ちたから良かったものの
お隣さんの屋根や壁を直撃していたら大変!
三陸はるか沖地震、3.11、昨年12月、今年に入って4月、6月と
大きな地震が続いていて家自体が歪んでいますたぶん。
これからまた大きな地震が来た時に
お隣さんやご近所さんに迷惑がかからないようにと考えると
この2階の窓も対策を考えないといけません。
事のついでに直してもらった方がいいでしょう。
考えていると楽しくなるけど
あっという間に予算オーバーになりそうな気配😓
財布の紐を締めながらも
楽に暮らせる方法も考えていきたいですね。