
元市役所職員による「自分を守る働き方」 ② 我慢ゼロで2年280万円貯めて辞めた方法
2年前の私は、手取り60万円のボーナスを見ても、何も感じなかった。
嬉しいも、悔しいも、怒りすらない。
「あ、私このままじゃやばい」と思った。
この話はシリーズの第2話の第一部です。
第1話はこちら
第2部の②はこちら
何も感じないことが怖かったことを今でも覚えています。
入りたての私は、30万円だって飛び跳ねるほど嬉しかった。
金額は倍になった。
なのに、私の心は1ミリも動かない。
嬉しいも、悲しいも、「これっぽっちか」という怒りすら、湧いてこない。何も湧かない。
職場で生き延びるために、私は何かを捨ててしまったらしい。
でも、オタク活動はバリバリしていたし、
楽しかった。
だから、大丈夫、大丈夫なんだ。
でも、自分の人生の報酬を前にした途端、何も感じない。
その事実にある日ふっと気づいてしまった。
それがおかしいことに。
絶望した。
「あ、私、このままじゃやばい」
私はその絶望を、自分の心が送った
「最後のSOS」として、ちゃんとうけとった。
だから、辞めるための「構造改革」を始めた。
ここから先は、
■ 私が実際に2年で280万円を貯めた“具体的な手順”
■ オタク費を我慢せずに最適化した方法
■ 削ったもの/絶対に削らなかったもの
■ 公務員としての制約の中でどうリスク管理したか
■ 心が摩耗しないための生活設計
この5つを、すべて書いています。
「辞めたいけどお金が不安」
「推し活しながら貯金なんて無理」
「公務員で副業もできないし、どうすればいいの?」
そんな人に向けて、
私が実際にやった“仕組みづくり”を全部まとめました。
我慢ゼロで辞めるための“現実的な方法”を知りたい人だけ、
この先を読んでください。