
自分を守る働き方epilogue② 属人化の末路
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ベラテンが去ったあと、その課はどうなると思いますか?
属人化のその先を考えたことありますか?
さて、私は2026年3月末で市役所を退職しました。
現在は8月ですから、5か月経過しています。
この記事では
◎自分が長く勤めた業務の引き継ぎ方
◎ヒラ社員は管理職に何を要求すべきか
◎人数が少ない部署に来た時の対処法
◎人事には何を要求すべきか
◎属人化の恐ろしさ
がわかります。
異動がある方、組織に疑問がある方は、ぜひお読みください。中堅社員の方もぜひお読みください。
先日7月頭に同期から私がいた部署がどうなったか聞いてきました。
このシリーズのエピローグとして、後日談をお話します。
私たちの部署は正職3人、会計年度任用職員(以下任用職員)3人(フルタイム1名、短時間2名)
私が辞める前
チーム長 5年目
後任(40代)2年目
私(30代)7年目
フルタイム 5年目
短時間 ともに2年目
といった感じでした。
なんか、数字だけみたらよさげですよね。
そして4月からは
チーム長 6年目
後任(40代)3年目
新任(40代)1年目
社保有 6年目
社保なし ともに3年目
となったわけです。まあ、よくある光景ですね。
我々市役所では、出先機関なので、休みが火曜日しかないんですね。
つまり営業日が毎月25~27日あるんです。
それを6人でシフトで回すわけです。
そして課長とかがいる元の課があります。我々を世話する元締めです。
つまり、難易度は低いとされている部署でした。
さて状況を理解していただいた上で、どうなったか、お伝えします。
市役所を離れた私が、市役所の限界について書きました。上に行くつもりや市役所に残るつもりのあなたがどうすれば、自分のチームや課が適正に運営できるかこれを読むとわかります。