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元公務員シリーズ 5月22日 日常を、スリリングにしないか?


    こんにちは。

    元公務員のあおみかんです。

    歴は、11年です。



    さて、今回は少し視点を変えてみましょう。

    「担当の仕事慣れたし正直飽きたな〜早く異動してえな〜」

    「毎日行くのだりいな〜毎日おんなじことの繰り返しだし」



    と思っている優秀なあなたへの記事です。


    正直部署によっては、こうなる気持ちあることありますよね?


    私もありました。似たような入力作業ばかり。


    集中力がもたないし、やる気も出ない。


    そんなあなたに提案。


    ピンチヒッターを引き受けてみてほしい


    です。

    だりいな〜ってなりますかね?

    わたしも最初は断れなくてやってただけでした。

    それでも私はありとあらゆるピンチヒッターをしてきました。

    ■前日の夜にピンチヒッターとして選挙事務に参加
    ■前日にいわれて休日の当番を代わる
    ■その場で言われて飲み会へいく
    ■その場でいわれゆるキャラに扮する
    ■その場でいわれ電子入札に立ち会う
    ■その場でいわれ葬式の花を準備する

    まだまだあります。一部です、一部。

    うわ、面倒そう、絶対いやだっていわれそうですが、長期的にはメリットがあることに気づいたんですよ。


    それは仕事が圧倒的に早くなること


    です。

    ピンチヒッターって代打ですから、
    準備する時間はありません。
    でも何とかしなければならない。
    最高にスリリングです。だりいな〜とは無縁です。

    準備時間ないなかで、履行するので圧倒的に構造を見抜く力が高まります。
    現場の空気だけでなんとなく動きがわかるようになります。

    担当業務をだりいな〜まで昇華できるあなたなら、ピンチヒッターできます。

    また、めちゃくちゃ感謝されるので、めちゃくちゃ自己肯定感あがります。
    お菓子とかめちゃくちゃもらえる(笑)

    さらに、自分もピンチになったとき、ピンチヒッター依頼主にむかって、今度はコチラを助けてくれということもできます。
    応じない場合は今後一生無視でいいです(笑)


    仮に失敗したって、準備してないんですから、当たり前の話。ノーダメージ。できなくて当たり前。
    俺に頼むほうが悪いぐらいでいきましょう。


    これはあくまで余裕のある人への記事です。
    自分の担当の仕事が最優先です。
    たまにピンチヒッターに酔ってしまい、本業をおろそかにする人がいますが、それはやめてください。



    それでは。スリリングな毎日を。

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