見出し画像

私のおじいちゃん、おばあちゃん

今回も、のぞみんさまの企画に参加です。

私の「おじいちゃん」「おばあちゃん」。

私は、父方も母方も「おじいちゃんこ」でした。

母方の「おじいちゃん」は、
とにかく優しい人でした。
子どものころ、
スイミングスクールに迎えに来てくれて、
帰りに寄るスーパーでいつも、
「何でもいいから買いなさい」
と言ってくれてました。

母の教えてと言いますか、
お菓子とかあまり食べてこなかったので、
スーパーのお菓子コーナーで言われるその言葉は、魔法の呪文のようでした。

歳を取り、私が何かをする立場になった時も、
「瑠璃ちゃん、いつもありがとうね」 
と優しく笑って言ってくれる。

だから、またやりたくなる。
そんなおじいちゃんが私は大好きでした。

父方の「おじいちゃん」は、不器用な優しさって感じですかね。

昔気質の亭主関白。
おばあちゃんには、
「おい!!」の1言で
何でも伝えるようなおじいちゃん。

でも、私には甘かった(笑)
おじいちゃんが好きな食べ物を、
一緒に食べるのが好きだった私は、
他の孫よりも可愛がられていました。

おじいちゃんはいつも坊主頭で、
その剃りたての後頭部を触るのが 
私は大好きでした。

「やめろよ」といいながら、
目を細めて私をみてくれていた顔が懐かしい。

亡くなる前も、 
私の名前だけは毎回呼んでくれたおじいちゃん。
今もよく覚えてる。

どっちのおじいちゃんも優しかった。
どっちも大好き。
今も昔も、これからも。

そう言えば、
もうすぐ母方のおじいちゃんの誕生日だな。
100歳の誕生日を一緒にお祝いしたよね。

一昨年の話。
月日が経つのは早いな。

亡くなってからも、
こうやっていい思い出を
思い出してもらえるような人に、
私もなりたいものです。


いいなと思ったら応援しよう!

蒼井瑠璃 私の幸せ時間のために、大事に大事に使わせて頂きます。 幸せ貯金に感謝です! ありがとうございます(ペコリ)