
つ、の付く年齢
保育とは。
と言う記事を読み思った。
昨日の晩書き上げた文学賞に出すお話も、普段私がnoteに書いているお話も、
よく、子どもが出てくる。
私に子どもはいないが
街角で、
スーパーで、
スーパー銭湯で、
遠目で子どもを
その子の親を観察している。
自分の腹の中で
十ヶ月もの長い間一心同体だった母と子は、子どもが生まれたら別の個になる。
昔の人はよく
「つ、の付く年齢の内は
まだ子どもは神様の手の内にある。」
と、言ったそうだ。
「つ、の付く年齢」
というのは、
ひとつ、から、ここのつ。
たぶん英語にもこの考えがあるのかもしれないが
One、から、Twelve。
13歳からはTeenだ。
まだ神様の手の内にある子どもたち。
保育園も
幼稚園も
小学校低学年も
それぞれの個だけれど
母親はいつ何時もその個を見つめ
よく育て。
と願っている。
よく、には
良く、も
善く、も
佳く、も
みんな入ってる。
子どもは美しい。
すなおなイイコは大好きだけど
いや、
ちょっと待て
そうでない子は
自分の過去を見るようで少し
フクザツ(笑)
あそべよまなべよこどもたち。
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