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フルタイム正社員ワーママのメリット・デメリット|仕事と育児は両立できる?


    「ワーママはフルタイム正社員のまま働き続けるべき?」


    子どもが生まれると、多くの方が一度は悩むのが働き方。

    フルタイム正社員を続ければ収入やキャリアは安定しますが、仕事と育児の両立は…想像を絶する大変さでした…。

    「フルタイムはきつい」と感じるワーママも多いのが現実です。

    大切なのは、メリットとデメリットの両方を知り、自分や家族に合う働き方を考え決断することです。
     
    この記事では、フルタイム正社員ワーママのメリット・デメリットを整理しながら、実際の1日のスケジュールや「きつい」と言われる理由、向いている人の特徴などをまとめます。

    「フルタイムで働き続けるべきか迷っている」
    「自分に合う働き方を考えたい」

    そんな方の参考になれば嬉しいです。

    フルタイム正社員ワーママとは?

    フルタイム正社員ワーママとは、この記事では正社員としてフルタイム(1日7〜8時間以上)で働きながら子育てをしている母親のこととします。

    最近では、共働き家庭が増えていることもあり、フルタイムで働くワーママも珍しくなくなりました。

    そのため、

    「フルタイムで働き続けるべきか」
    「時短勤務やパートに変更したい」

    と悩むワーママも多いのが現実です。

    フルタイム正社員ワーママの1日のスケジュール

    フルタイムで働くワーママの1日は、想像以上に慌ただしいもの。

    実際の私がフルタイムで働いていた時の1日のスケジュールはこちらの記事でまとめています。

    ▶︎フルタイム&フル出勤妻と時短勤務&フルリモート夫の1日を公開します

    フルタイム正社員ワーママのメリット

    収入が安定しやすい
    ✅時短勤務やパートに比べて給与が守られる
    ✅ボーナスや昇給の対象になることも多い

    何かとお金がかかる子育て世帯家計にとって、このメリットはやはり大きいです。

    キャリアを継続しやすい
    仕事の時間が長い分、経験やスキルを積み重ねやすい。

    将来的な昇進や転職にもつながりやすいです。

    夫婦で家事育児を話し合いやすい
    夫婦どちらもフルタイムで働いている場合、仕事の忙しさをお互いに理解しやすいため、家事や育児の分担について話し合いやすい面も。

    フルタイム正社員ワーママのデメリット

    体力的な負担が大きい
    家事や育児もあるため、起きている時間はずーーーーっと仕事の感覚!!

    仕事と家庭を両立するためには、「体力」。
    これが本当に必要だと感じました。

    子どもと過ごす時間が相対的に短くなる
    専業主婦やパートの方と比べると平日は保育園や学童に預ける時間が長くなります。

    子どもとゆっくり過ごせる時間が少ないなーと私はずっと感じていました。

    仕事も育児も中途半端に感じてしまう
    フルタイムとはいえ、残業ができないとか子どもの風邪で休むことになったり…。

    子育て中はどうしても時間や制約の影響はでてきます。

    一方で、仕事があるからこそ子どもとの時間ももっと取りたい…と思うこともあり、どちらにも100%向き合えていない感覚になることも。

    この“どっちつかず”の状態に、モヤモヤを感じる人も少なくありません。

    フルタイム正社員ワーママがきついと言われる理由

    フルタイム正社員ワーママがきついと言われる理由は、私の実体験としては主に2つ。

    「体力」と「子どもへの影響」でした。

    仕事と育児、家事を同時に回す生活は、想像以上にハード!!!!!

    妊娠中に夜中まで働いていた私でさえ、産後の育児の壮絶さに引きました。

    常に時間と体力に追われる状態が続くので、私の場合は、睡眠かご飯かお風呂かどれかを諦める…みたいな感じでした。

    さらに、保育園に長時間預けることで、朝も夜もバタバタ。

    子どもはゆっくり過ごす時間がほとんど取れない状態でした。

    その結果、子どものストレスが一気に爆発してしまい、家庭の中がうまく回らなくなった時期も。

    これはもう単純に私と子どものキャパを超えていたんだと思います。

    フルタイム正社員ワーママが向いている人

    まず、家族やパートナー、親族など複数で育児を分担できる環境があること。

    ワンオペだと負担が一気に重くなります。

    次に、キャリアを大切にしたい気持ちがある人。

    忙しさの中でも「仕事を続けたい理由」があると踏ん張りやすいです。

    そして、これはもう生まれもったものだと思いますが…
    一定の「体力」があること(切実)。

    仕事・育児・家事を同時に回すには想像以上にエネルギーが必要です。

    環境・意志・体力。

    この3つが揃うと、フルタイムでも続けやすい。

    つまり、自分の努力だけではどうにもならない要素もあります。

    だからこそ

    そもそも自分は働きたいと思っているのか?
    働きたいなら、どういう形なら続けられるか?

    これらを考えて自分で意思決定することが大事です。

    フルタイムが難しい場合の選択肢(時短・パート・専業主婦)

    フルタイムが難しいと感じた場合、働き方を見直すという選択肢もあります。

    例えば、時短勤務に切り替えて勤務時間を短くしたり、パートとして負担を減らしたり、一時的に専業主婦になるという選択もあります。

    正解はなく、「今の自分と家族に合う形」を選ぶということです。

    ちなみに私は子どもが生まれてからフルタイム・時短勤務・専業主婦・フリーランス全部経験しています…。

    私は実際に時短勤務へ切り替えたリアルはこちらにまとめています。

    ▶共働き夫婦で時短勤務して半年のリアル

    時短勤務に切り替えるとき、収入が減るのが不安な方へ。
    フルタイム時代とほぼ同じ手取りを保てた副業設計を全公開しています。
    よかったら参考にしてみてください。

    ▶時短勤務でも手取りが減らなかった理由|4ヶ月で月5万円を埋めた副業設計

    副業にAIを取り入れて効率化したい方はこちらも参考にしてみてください。

    ▶Claude×Webライターで月4万円。時短ワーママの1記事1.5時間全手順【プロンプト付】

    ワーママの働き方は結局どれが一番いい?

    結論、ワーママの働き方に「これが正解」というものはありません。

    フルタイム、時短勤務、パート、専業主婦。

    それぞれにメリット・デメリットがあり、家庭環境や価値観によって最適な選択は変わります。

    大切なのは、「今の自分に合っているかどうか」です。

    働き方に迷っている方へ

    フルタイム正社員ワーママは、収入やキャリアを維持しやすい一方で、体力や時間、子どもとの関わり方など、さまざまな負担も伴います。

    大切なのは、「どの働き方が正しいか」ではなく、「今の自分に合っているかどうか」。

    今の自分にとって少しでも良い選択をして、それを正解にしていく。

    結局は意思決定とそれを「正解にしていくんだ」という意思が大事。

    どの働き方が向いているのか迷った方に向けて、自分に合う働き方を理解して、選べる「働き方診断」を作りました!

    3分でできるのでぜひやってみてね!

    ▶ ワーママ働き方診断|正社員・パート・専業主婦、あなたに向いているのは?

    時短勤務への切り替えを具体的に考えている方には、私が実際にやった収入の補填方法をまとめた記事もあります。

    こちらもぜひ参考にしてみてください!

    ▶時短勤務でも手取りが減らなかった理由|4ヶ月で月5万円を埋めた副業設計


     
     
     
    doda × note「#ワークライクバランス」グランプリ🥇 キャリアについて書いています 働き方の本を出版したい 執筆・取材のご依頼は「仕事依頼」から📝 Amazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています