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働くママが捨てた家事リスト10選|今すぐラクになりたいあなたへ


毎日の家事に追われて、余裕ゼロ。



子育てと仕事でいっぱいいっぱい。

「家のこともちゃんとやらなきゃ」と思うたび、どんどん苦しくなる。

私もそうでした。

・できるだけ節約しなきゃ
・家は常にきれいでいなくちゃ
・家のことも仕事のことも、ちゃんとしなくちゃ

そう思って疲弊していました。


でもその家事、本当に全部「やらなきゃ」なんでしょうか?

共働きが当たり前の今の時代、専業主婦がやっている家事すべてできるでしょうか?

私の母は専業主婦で、「同じレベルできちんとしなきゃ」の思い込みがあったと思います。

それを一旦リセットして、「やること」ではなく「やめること」を探すんです。


ちゃんとやらなくても、生活は回る。



むしろ、時間・体力・心の余裕が戻ってきて、子どもとの時間も笑顔も増えました。

もし、今のまま「全部ちゃんとやらなきゃ」と思い続けていたら、私はたぶん、心が折れていたと思います。


疲弊する生活、もう辞めませんか?

このnoteでは、「やめてよかった家事10選」をリアルに紹介しています。


「手を抜く」のではなく、「暮らしを整える」ためのヒントとして読んでもらえたら嬉しいです。

そのまま実践してもらえたら、1日1時間は自由時間が増えるはずです。


家事・育児・仕事に追われていた私の、数年間の工夫と試行錯誤の集大成を詰め込んで、手に取りやすい値段設定にしました。

10個紹介していますが、最初の3個は無料です。


読んでみて役に立ちそう!と思っていただけたら、ぜひ最後まで読み進めてください!

この記事がおすすめな人

• 家事・育児・仕事の両立に疲れて、ラクになりたい!と思っている人
• 他の家庭がどんな家事をやめているのか、リアルな実例を知りたい人
• 「手を抜く」じゃなく「暮らしを整える」として家事を見直したい人

この記事がおすすめではない人

• 今の生活をよりよくしていこう、という気持ちがない人
• 家事を外注・自動化することに抵抗がある人
• すでに同じような工夫をしている人


ひとつずつ、丁寧に。

「これ、ほんとに必要?」と自分に問いかけてみた結果、私は少しずつ家事を手放していきました。

まず最初にやめたのは、多くの人が一番つらいと感じている“あの家事”です。

1. 料理をやめた


• 理由

仕事終わりの料理も、週末の作り置きも義務でしかなかった。

冷蔵庫の在庫確認、献立を考えて買い出しして作って洗って片付ける…。

フルタイムで働いているのに、ここに時間かかりすぎ問題がありました。

• 今はこうやってます

平日は手料理ストックという惣菜サブスク。

週末は惣菜か、外食、テイクアウトなど。

日常的にやっているのはお米を炊くこと。

それと、揚げる前まで出来ている、衣付きの惣菜をノンフライヤーで温めるくらいです。

• どうなった?

キッチンに立たない暮らしが当たり前に。

精神的負担がかなり!かなり!減りました。

料理をするのは「料理をやりたい」と思うときだけ。

夫はつまみが食べたいと言って、週末気まぐれでちょっとしたものを作ることもあります。

私はやらないですw


2. 買い出しをやめた


• 理由

仕事終わりにスーパーへ寄るのがしんどい。

早く帰ってご飯食べて寝たいのに、ここに時間使いたくない。

かと言って、土日の子連れでの買い物もストレス!!

夫と手分けして、子ども見るのと、買い物行くことで別行動をよくしていました。

• 今はこうやってます

生協で週1まとめて注文。

アプリで必要なものをポチポチ追加するだけ。

よく買うものは定期配送。

詳しくは下記の無料記事で書いています。生協使いこなしたい!という方はこちらも読んでね!


• どうなった?

買い物に出かけるという行為自体がほとんどなくなりました。

時間も体力も一気に浮いた!

買い物行くときは、「買い物がしたい」ときだけ。

義務感がないので、たまにの食材の買い出しは楽しいですw


3. 掃除機をかけるのをやめた

• 理由

掃除機出して、かけて、溜まったゴミを捨てて、戻して…の工程がとにかく面倒だった。

子どもたちの食べこぼしもすごい!

毎食、毎食、毎食、毎食、床を拭くみじめさ。

つらすぎる。

結構、精神的にきません?

やりたくないよ本当に。

• 今はこうやってます

お掃除ロボットが自動で掃除。

自分では床掃除は一切かけていないです。

我が家は水拭き機能がついているものを使っているので、水拭きの家事も手放した!

我が家の子どもたち(4歳2歳)は食べこぼしがすごいので、水拭きまでできるのが本当にたすかる。

床掃除という家事は我が家には無くなりました。

• どうなった?

床掃除のことを考える、ゆううつな時間がなくなった!

床が勝手にキレイになっていく安心感。


私は出社していることも多いので、出社前にお掃除ロボットを起動。

帰ってきた時にキレイになっているのは本当にうれしい〜〜〜!

夕飯後も、子どもたちの食べこぼしがすごい時は、夜もお掃除ロボットかけます。


で、そのまま寝る。

朝起きたらピカピカのリビングで嬉しい。最高。

ほんと、きれいな床を見るたび「ありがとう…」と心の中で拝みたくなる。なむなむ。

今、お掃除ロボット壊れたら発狂しちゃう。

 
 
 
doda × note「#ワークライクバランス」グランプリ🥇 キャリアについて書いています 働き方の本を出版したい 執筆・取材のご依頼は「仕事依頼」から📝 Amazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています