ワーママの自由に使えるお金はいくら?共働き妻のお小遣いと副業という選択
※本記事は株式会社AI NATION様、verticaly(バーティカリー)の提供でお送りいたします。
仕事も育児も、家計も。
毎日ちゃんと回しているはずなのに、ふと気になることがあります。
「ワーママって、自由に使えるお金、みんな実際いくらなんだろう?」
共働きだし、正社員だし。
家計としてはそれなりに安定しているはずなのに、
・自分のために使うお金はなぜか少ない
・何か買うたびにちょっと罪悪感がある
・「これ、必要かな…?」と一度立ち止まる
そんな感覚を持っているワーママは少なくないハズ。
「ワーママの自由に使えるお金は平均いくらなのか?」
そんな調査データを確認したうえで、正社員→時短勤務を経験したワーママである私自身の、リアルなお金の内訳と、感じていたモヤモヤと対応策についても正直に書いてみました。
「お金が足りない」というより、“自由に使えない感じ”がしんどい。
そんな人にとって、私がお伝えする「自由なお金を増やす方法」は、理にかなっていると思います…!
共働き妻のお小遣い平均は〇〇円という現実
共働き家庭における、妻のお小遣い平均額は月24,671円
※ここで話している「お小遣い」は、家計の中で妻が自由に使えるお金として話しています
この数字、どう感じましたか?
「思ったより少ない」
「いや、そんなもんじゃない?」
感じ方は人それぞれだと思います。
ただ、この24,671円が“本当に自由に使えるお金”かどうかは、かなり怪しいと思っていまして。
というのも、ワーママのお小遣いって、
・ランチ代
・美容院や化粧品
・仕事用の服や靴
こういった「生活と仕事に必要なお金」が、ぜんぶ混ざった状態での金額だったりしませんか?
つまり、生活費が入っている。
実際に「自由に使えるお金」という定義だとこの24,671円より、もっと少ないケースも多いのではと予想しています。
共働きで働いていても、
「自由に使えるお金が増えた実感がない」
「なんとなく、ずっとお金に気を使っている」
そんな感覚を持つワーママが多いのも、無理はない数字だなと思います。
ここから先は、この平均データを踏まえたうえで、私の普段の個人支出の実際の内訳や私が自由に使えるお金をどう増やしていったかという話をしていきます。
正社員・時短勤務ワーママの「自由に使えるお金」リアル内訳
私が普段自由に使えるお金を月ごとにならして書いてみました。
・美容院:月3,300円
・化粧品:月3,300円
・仕事中の飲みもの:月5,000円
・たまにの会社の人とのランチ:月2,000円
・友達とのお出かけ:月1,700円
・服:月3,300円
合計:月18,600円
予想してはいましたが、平均よりだいぶ少ないですね。
元々あんまり物欲もないので、無駄遣いしてるなー!と思うのは仕事中の飲み物くらい。
友達が少ないことも明らかになった…笑
ただ、ここで気づいた方もいらっしゃるかと思うのですが
「趣味とかないの?」
「娯楽費とか一切ない?」
ということ。
趣味にお金使うのって罪悪感があったんですよね。お金は貯めておきたいし。
そんな私でも趣味にお金を自由に使いたいなあと思い、考えついたのが副業でした。
ワーママでも、堂々と“自分のために使えるお金”が増えるのが副業
副業を始めてから少しずつ変わったのが、「これは経費だから堂々と使う」という考え方です。
たとえば私は本を読むのが好きで、今はKindle Unlimitedを契約しています。
以前なら「毎月この金額、贅沢かな…」と感じていたと思いますが、副業をしている今は、
・仕事のインプットになる
・文章を書くための材料になる
・発信の引き出しが増える
つまり、堂々と経費として使えるお金になりました。
他にも、副業に関係するツールやサービス、ちょっとした学びへの出費も同じです。
「趣味」「娯楽」としてではなく、「仕事の一部」として位置づけられることで、自分のために使うお金への罪悪感が、かなり減りました。
副業って、「収入を増やすためのもの」と思われがちですが、ワーママにとってはそれだけじゃない気がしています。
そもそも「理想の暮らしって、いくらあればできるんだろう?」と思って、一度生活費を本気でシミュレーションしてみたことがあります。
▶ワーママの理想の暮らしはいくら?松竹梅で生活費を本気シミュレーションしてみた
ちなみに私は、noteを書くことで副業収入を作っています!
最初に月1000円売れたときのやり方はここにまとめました。
自分の好きなことでちょっとした副業ができると、いいことありますよ…!
こうなると、一般的なお小遣いの金額なんて関係ないんですよね。
ワーママでも、堂々と“自分のために使えるお金”を持てるようになったことは、私にとって想像以上に大きな変化でした。
※副業をしているからといって、何でもかんでも経費にできるわけではありません。按分の考え方もありますが今回は割愛。
ワーママの自由に使えるお金を増やす、私なりの結論
結論はとてもシンプル。
ワーママが自由に使えるお金を増やすために、無理な節約や、我慢を重ねる以外の方法もあります。
そして、いきなり収入を大きく上げようとしなくてもいい。
現実的なのは、副業で「家計とは別に、自分用のお金の流れをつくる」こと。
副業があることで、
・家計に手を出さずに、自分の裁量で使えるお金ができた
・「これは仕事のため」と説明できる支出が増えた
・自分の好きなことにお金と時間を使う罪悪感が減った
・夫にも全く干渉されないヘソクリ誕生(笑)
お金の金額以上に、気持ちの余裕が大きく変わったと感じています。
ワーママのお金の不満って、「お金が足りない」ことよりも、「自由に使えるお金がない」「自分のために使っていいと思えない」ことから来ている場合が多いんじゃないかなと思うんです。
副業は、誰かと比べるためのものでも、無理に頑張るものでもありません。
でもワーママが、自分の人生にお金と時間を使うための小さな財布になってくれる。
私にとって、副業はそんな存在です。
note副業で自分のお金を作りたい方へ。
書いても売れなかった私が売れるようになるまでの過程を、Notionテンプレート付きでまとめたマガジンがあります。
よかったら覗いてみてください。
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