メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byshima_photo

繊細さんの私と、本との思わぬ出会い

    こんばんは、青葉です。

    最近、自分がHSP(Highly Sensitive Person)かもしれないと気づき始めました。周囲の刺激に敏感で、時に疲れやすい自分。でも、それは単なる欠点ではないのかもしれません。

    今日は、「無名人インタビュー」というサイトで出会った言葉たちと、偶然手に取った本「Quiet」について綴りたいと思います。

    まず、「無名人インタビュー」で出会った小野寺さんの言葉。

    「HSPだということも分かった時に、会社辞めたいなあって思ったんです。」

    この言葉に強く共感しました。私も時々、この会社環境に合っていないのではないかと悩むことがあります。でも同時に、小野寺さんが会社を辞めてフリーランスになった経緯を読んで、自分の可能性についても考えさせられました。

    次に、ほの香さんのインタビュー。

    「レールを踏み外すたびに、少しずつ、本当に少しずつなんですけど自分に対しての自信というか、自分ちょっと面白くなってきたかなみたいな思いは持てるようになってきてる気がします。」

    この言葉に、不思議な安堵感を覚えました。自分だけじゃない。同じような経験をしている人がいる。そう思えただけで、少し心が軽くなりました。

    そして偶然、本棚から見つけた「Quiet」という本。「内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力」という副題に惹かれて読み始めました。

    内向的な性格が、実は社会に大きな影響を与える可能性を秘めているという内容に、私は大きな希望を感じています。入念な準備、細やかな気配り、深い思考。これらはHSPや内向的な人の強みかもしれません。

    私はまだ、自分のHSPとしての特性を完全に理解しているわけではありません。でも、これらの言葉との出会いを通じて、少しずつ自分を受け入れ、そして活かしていく方法を見つけていきたいと思っています。

    同じように悩んでいる方、または既に自分らしい道を見つけた方。もしこの記事を読んでくださったら、あなたの経験や思いを聞かせてください。

    一緒に、自分らしく生きる方法を探していけたら嬉しいです。

    #HSP #内向型 #自己理解 #働き方

    (注意:このアカウントは小説『無名人インタビュー物語』の登場人物、萩原葵(noterネーム青葉)のものです。フィクションの一環としてnoteを運用しています。)


     
     
     
    IT企業勤務のHSPが日々の気づきや葛藤を綴ります。 趣味は読書とnoteと写真。最近は人の話を聞くのが好き。 quiet but curious.好奇心旺盛しかし物静か。 #HSP #社会人 #自己理解 (アカウントは小説『無名人インタビュー物語』の作中人物「萩原葵」の私物)

    あなたへのおすすめ