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Photo byworld_of_fantasy

数年ぶりに「会社の飲み会」なるものに参加して思ったこと

    少々お久しぶりの更新です。
    実は年明けから違う職場で働くことになり、noteを更新するパワーが余っていませんでした(苦笑)

    目指せセミリタイア!のための転職で、収入増を図るために契約社員→正社員になったのですが、そのために前職では回避していた「飲み会の参加」というものが発生してしまいました。

    前職は人数の多い職場で、「みんなで一緒に!」ではなく、それぞれ自分自身の仕事をしている人が集まったような部署でした。
    そんな土台に加えて契約社員という立場(他の人は正社員ばかり)だったので、周りの人との距離感も適度に取ることができていて。
    ふつうに話すし仕事もしますが、飲み会をお断りしても差支えなかったんです。

    逆に今の職場は人数が少なくて。
    「少人数」「アットホーム」「コミュニケーション」という言葉が上司たち口から出てくる風土。
    (この2週間で何度か聞いた・・・)
    いい人たちばかりの職場だと思うのですが、
    おひとり大好き、ランチもひとりで食べたい、時間外のお付き合いはしたくない人種の私には、ちょっと重い。

    そんな中発生した歓迎会という名の飲み会。
    ほんと、数年ぶりの飲み会。
    そろそろ2時間経ったかな、終わるかな、と思いながら時計を見ると、まだ1時間ちょっとしか経っていなくて心の中でため息をつきました。

    この職場、どうやら忘年会や新年会などもある模様で。
    そんなの、せめてどっちかにまとめろよ!と思わず心の中でツッコミました。

    コロナ禍がよかったと言ってはいけませんが、飲み会を行わない大義名分があったという意味においてはよかったと思います。
    コロナ禍が明けても、会社の飲み会という文化が復活しなければよかったのになぁ。(有志で仲がいい人と行けばいいじゃないか!)

    つまりは、数年ぶりに会社の飲み会なるものに参加して。
    ラストオーダーが終わって、グラスが空になってもまだ話し続ける偉い人を見たり。
    その中で「これ、いつ誰がどうやって中締めするの?」という空気と感情を味わったり。
    その結果として、改めて早期セミリタイアを決意した次第です。



     
     
     
    転職→適応障害で休職→退職。 フルタイム勤務で再始動の40代。50代でのセミリタイアを目指しています。 日々の生活で感じたことや、働き方、投資やセミリタイアへの過程を書いています。 ※Amazonアソシエイト参加中

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