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「衝撃」右脳と左脳が通路が開通し、ストレス対処法がうまくなった話


    こんばんは! オサレビト光です。


    普段は精神科病院のデイケアで相談員をしながら、プライベートの時間を使って読んできたマンガ、見てきたアニメから人生の伏線回収しています。



    詳しくはこちらの記事をご覧下さい。





    はじめに

     
     今回、タイトル通りに右脳と左脳の通路がつながったときの衝撃、その後にストレスの対処法がうまくなった話をしていきます。



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    まず初めに、私は右脳派で言語化が苦手な人でした。相談室の先輩に自分の思いや言葉を言語化しきれていない。客観的に自分を見ることがまだまだ出来ていないと言われていました。社会人1〜3年ぐらいはずっとそうでした。



    職業柄精神科で働いていると、患者様と話をする上で言語化が重要になってきます。



    なぜなら、患者様は自分の思いを言葉で表現するのが苦手。または、自分の内側の声まで表現しきれないことが多いため、代わりに医療機関のスタッフが表現しきれない部分を言葉にして伝える。それ以外に、自力で気づけるように一つ一つ言葉を紡ぎながら、コミュニケーションを取っていきます。



    言語化とは

     自分の考えや感情、経験、頭の中でぼんやりしているイメージを、言葉として具体的に表現することです。単に言葉を使うだけではなく、「思考や感覚を整理し、相手や自分自身に分かる形で伝える」




    そんな私がなぜ言語化できるようになったのか気になると思います。しかも、自分の中で体感できたのは7年目だった昨年です。



    右脳派の私がやっていたこと
     

     私が今までやってきたことで右脳を使っているものは、楽筆教室のヘタウマ書道、漫画を読む、漫画の原画展に行く、囲碁をする、マーブリング(職場のプログラム)などがあります。





     google AIに右脳派の感覚を使い方を聞いてみました。

     右脳派の感覚を使うには、右脳を活発にすることが効果的です。右脳は、イメージ力や記憶力、想像力やひらめきを司る脳です。視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の五感に関係し、感情をコントロールしています。音や色の違いを認識したり、物事に感動したりするのも右脳の働きによるものです。

    引用:いしど式そろばん



    右脳を活発にする方法


    ・アートに触れる時間をもつ
    ・瞑想で内なる自分と向き合う
    ・パズルやクイズなどの脳トレをおこなう
    ・左半身を使って作業する
    ・定期的に自然と触れ合う
    ・いろいろな音楽を聴く
    ・普段読まないジャンルの本を読む
    ・軽い運動の習慣化

    引用:瞬読

     

    きっかけ


     同じ仕事を淡々とこなしていても成長スピードをあまり実感できず、給料に反映させるには微々たるものだなと感じました。それより、自力で副業をしてお金を稼ぐ方が良いと思い立ち、「自分の良さを見つける」、「起業家・社長のYoutubeを聴く」ことを始めました。



     特に、「起業家・社長の考え方を聴くことに着目しました。なぜなら、私より成功しているからです。基本的に、人のマネをすることは成長する上で効率が良いと考え、ひたすら毎朝通勤時間の15分〜30分、夕方帰ってから調理・洗い物をしながら聴くことをしていました。


    Bluetoothイヤホンで聴くようにしました。


    脳に直接、左と右の両方から情報が入っているような感じがして、効率が良いかなと思いました。




    つづきは


    自分が行動しやすいように、取り決めたこと


    ・覚えようとすることをやめたこと
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    「覚えようとすると、覚えられなかったときのストレスに苦しむ」と思ったため、覚えられたらラッキーと思って聴いていました。



    ・時々、コントのように自分の意見を言って、ツッコミを入れたこと
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    アウトプットも意識するため、「私は、〜思うな」とひとりごとをつぶやいていました。極力、頭に浮かんだことは声に出すようにしました。



    ・体を動かしながら動画を見ていたこと
    ➡️
    体を動かしながらの方が、記憶の定着が良いデータや経験がありました。

    軽い運動による即時的な記憶力向上: 筑波大学の別の研究では、ゆっくりしたペースのウォーキングやヨガのような「超低強度運動」を10分間行うと、その直後に記憶力が向上することが明らかにされています。

    引用:保健指導リソースガイド,https://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2020/009546.php?utm_source=chatgpt.com




    ・気になった動画は何度も繰り返し聴いたことです。
    ➡️
    人は関心があるものには記憶の定着が良いことを、私の野球好き(選手の名前、背番号など)の経験から学んでいました。何度も聴くことができれば、覚えられると思っていました。

    NTTドコモとすららネットの共同研究では、学習前に「興奮」「興味」「喜び」といった感情を持たせると、学習中の記憶力が有意に向上する。

    引用:PR TIMES,https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000003287.html?utm_source=chatgpt.com



    これを繰り返し空いている時間に行動をしていたら、ある日通勤途中の歩いている時に左右の脳がつながった衝撃、まるで電気が走ったのではないかと思う出来事が起きました。(約半年後)



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    それから自分の言葉のボキャブラリーが増え、相手に細かく説明ができるようになりました。同時に、足りない情報も聴けるようになりました。単純に使えるボキャブラリーが少なかっただけだと思いました。



    時には言葉が出てこない時、私は脳内に浮かんできた絵のイメージに補足説明が必要そうな部分は、相手に聞くようにしました。


    参考図書




    聴いていた動画のサイト








    基本的に、難しく考えないようにシンプルなルールしか作りませんでした。出来ないルールは作らない、興味が湧く(肩)、心が躍る(心臓)動画を選ぶ。身体のどの部位で感じているのかも意識していたと思います。



    哲学が好きな方、物事を深堀りしたい方はオススメです💡





    左脳と右脳がつながってから改めて発見したこと3つ


    ・自分が受け取らない決めた言葉を受け取らず、受け流すようにしていた。
    ➡️
    芸人:ムーディー勝山のように受け流していました。



    ・自分の内なる声が出てきても、「なんとかなる」で最後終わらせていました。運良く自分自身が、相性が良い職場環境を選んでいたのも大きかったです。昔から「自分は運が良い」と良い続けていました。





    ・直感で浮かんできた言葉を日々大切にしていた。
    ➡️
    くよくよとあんまり考えず、直感で物事を決める。
    くよくよ考えすぎたら、寝て忘れる。もし覚えていたら考えるタイプでした。


    さらに、成長した私は自分の志や目的を叶えるために、必要な悩みなのかを吟味するようになりました。



    必ずしも必要ではないと思ったことは、この悩みを視覚化したら、どんな形(丸なのか、くしゃくしゃなのかなど)をしていて、色は何色で、重さは重いのか、軽いのか。


    一つ一つを言語化していき、最終的に「この悩みを手放します」と宣言して、ゴミ箱の方へ手放すとストレスから解放しやすくなります。これを何度か繰り返します。


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    みなさんにここでワークをしてもらいたいと思います。

    上記の画像から読み取るワーク

    1つのゴミをゴミ箱へ捨てようとしている画像です。この状況のゴミを言語化するとしたら、どのような言葉が浮かんできますか?捨てようとしているゴミに注目して下さい。

    ヒントは少し前の文章に記載してあります。


    5


    4


    3


    2


    1


    終了です





    解答例

    ・白くて、触ると少しトゲトゲとしている。


    ・重さは軽い


    ・中身は、頑張って書いたけど、もう少しのところで思うような文章が書けなくて、丸めてしまったゴミ。


    ・触ると少し紙の音が「ざらっ、ざらっ」という音がする



    いかがだったでしょうか。難しく感じた方もいるかもしれないです。
    このように、自分の悩み事に対して、理論的や感情的に処理できない時は空想のイメージを使用すると、思考との距離が取れて扱いやすくなります。



    このワークを使って、私は一番最初に完璧主義を手放しました。



    ワークした後に浮かんできた言葉は、全部の出来事に完璧主義の理論を当てはめる必要はなく、「70%は完璧主義、30%の割合は柔軟に対応する姿勢でいれば良い」とひらめきました。



    その後、自分が楽になった感覚を覚えています。



    ぜひ、試してみて下さい。


    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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