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Photo bynonosports

好きな漫画・キャラクターの共通点から自分を分析してみたら...

     
     以前、好きな漫画を記事に書き出して投稿しました。あれから、一番好きなキャラクターの特徴をふと深堀りしたらどうなるのだろうと思った時、ひらめいたことがありました。




     それは内部対話している漫画・キャラクターを選びがちだということが分かりました。内部対話について、下記の記事をご覧ください。ちなみに、私の場合、内部対話が一番高かったです。


    それ以外の認知特性について




    例えば、好きな漫画TOP5を挙げます。


    1位 シャーマンキング

    麻倉葉と阿弥陀丸




    2位 ヒカルの碁

    進藤ヒカルと藤原佐為


    3位 NARUTO

    うずまきナルトと九尾九喇嘛


    4位 鋼の錬金術師

    エドワード・エルリックと真理(もう一人の自分)


    5位 遊戯王

    武藤遊戯とアテム、ブラックマジシャン


     この5つの漫画に共通していることは、もう一人の自分または霊、おばけと話しているシーンに着目しているということでした。


    前提条件



     基本、人との会話が好きな自分がいます。

    ➡人から情報を受け取って、自分に吸収して使えるようにしたいという欲求


    ➡無意識に、自分の内側とやりとりすることで情報が受け取れ、自分という人を扱いやすくすることができると判断していた



     話を戻しますが、この漫画で挙げたキャラクターの会話シーンは、私はかなり好きで、面白いと思っていました。当時は、面白いとしか思っていなかったですが、無意識に好きな漫画を選んでいました。最近、鬼滅の刃やワンピース、呪術廻戦などたくさんの漫画がありますが、このTOP5は中々変化しないと思っています。



     そのように考えると、変わらないということは自分の本質に近いということです。昔から思考の深堀りをしている、特に内面で話をしているものは好んで読んでいるなと思いました。先ほど、取り上げていない漫画だと、デスノートやバクマンは近いものを感じます。



     自分の中で分析してみると、自分の内側と内部対話をする優位感覚が高くなるのも理にかなっているなと思いました。



     そのように考えると、みなさんの今まで経験してきたこと、触れてきたものから自分の法則が見えてくると、自分の感覚が扱いやすくなるかもしれないです。


     もし1人では難しいと感じる方は、無料コーチングを行っておりますので、そちらで一緒に深堀りをします。



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