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漫画に影響されたんだった!

    思考と時間の整頓アドバイザーの青木りえです。

    水曜日は【課題・お題に挑戦】ということで、今週はnote大学子育て教育部の課題にチャレンジです。

    課題にチャレンジ

    10月のテーマは「私を変えた1冊」です。この課題では、皆さんが過去に読んだ本の中で、自分の人生や考え方に大きな影響を与えた1冊についてエッセイを書いていただきたいと思います。

    https://note.com/sairyu_/n/n7a8e62c1f7f8

    ということで、私を変えた1冊について考えました。

    最近はビジネス書を読むようになり、参考にすることもあります。
    以前は小説を主に読んでいて、感動するものもありました。

    といろいろ考えてみたのですが、私を変えた1冊としてこれ!というものが出てこない、そういえば!と思って手に取った本があります。

    「私を変えた1冊」

    それはこれ!
    『ツルモク独身寮』です。

    1988年(昭和63年)にビックコミックスピリッツで連載された漫画です。

    この1冊が私を変えた!
    気がします。笑

    当時、中学生くらいだったと思います。

    従兄弟の家に並んでいたこの漫画
    何気なく手に取り読んでハマりました。

    そして、そのまま
    「この本貸して」
    と借りてから、我が家にずっと保管されています。

    主人公は工業高校を卒業し、恋人を田舎に残し「ツルモク家具」に入社するために上京してきた18歳の宮川 正太

    正太が住む独身寮の人々との人間模様を描いたラブコメです。

    東京に憧れていた当時の私には、ワクワクする本でした。

    私の変化

    当時恋愛もしたことがなかった私には、恋への憧れと成長していく正太や登場人物たちが姿がとてもかっこよく感じたことを覚えています。

    私も東京に出て、やりたいことを見つけて、夢を叶える。
    東京に出たら、きっと楽しいことが沢山あって、素敵な恋愛もできる。

    もともと、東京に憧れていた中学生の少女の背中を押してくれました。

    早く東京にいきたい!

    この本と出会いインテリアデザイナーという仕事を知りました。

    進学を考えた時に「インテリアデザイナー」になりたい。
    と思い学校を選び進学

    結局はインテリアデザイナーになることはありませんでしたが、、、。

    漫画だっていい

    子どもが読書感想文に漫画を選んだら、
    「漫画じゃないのにしなよ」
    と多分言うことでしょう、笑

    しかし、漫画だからダメなことはない。
    と改めて私を変えた1冊を考えて思いました。

    何がその人に影響を与えるのかなんて、わかりません。

    実際、中学の時に読んだこの本が私を変えたのです。

    おわりに

    今回のお題をきっかけに思い出した中学の時のドキドキ感
    久しぶりに1巻から読んでみようと思います。

    あなたにとって「私を変えた1冊」はどんな本ですか?

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
    スキ❤️やコメント✍️フォロー😊をしていただけるととても嬉しいです。

    今後ともよろしくお願いします。

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