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Photo bychiemanga

まもなく毎日投稿2000日〜コツコツは裏切らない〜

    今週は自信をテーマに記事を書いています。
    毎日、今日は何を書こうかな?と考えながら、コツコツを書き続けていたら、あと10日で毎日継続2000日まできていました。

    1000日の時も、よくここまで書き続けたものだ!と思ったのですが、さらにプラス1000日

    今感じるのは、0〜1000日よりも1000〜2000日のほうが圧倒的に早かったということ。同じ1000日のはずなのに、この前「もうすぐ1000日です!」と書いていたような感覚です。

    時間の感覚って曖昧ですね。

    同じ24時間の繰り返しなのに、日によって感じ方がまったく違う。

    何もしない1時間はとても長く感じるのに、集中している1時間は一瞬で過ぎていく。そんな時間の不思議さをあらためて感じています。

    1000日までの道のりは手探りで、毎日が長く感じるほどでした。それが、1000日を超えると一気に加速したように感じ、気づけばこんなに積み重ねていました。

    このコツコツの積み重ねこそが、自信に繋がっていったのだと思います。

    毎日書こう、今日も書こう。
    その繰り返しの先に、「できている自分」が当たり前になっていき、気づけば自信になっていました。

    私には、特別な才能があるわけでも、劇的な変化があったわけでもなく、ただ続けてきただけなのに、自分の中の基準が、書き換わっていました。

    時間って、誰にとっても平等のはずなのに、その感じ方は人によっても、その日の気分によってもまったく違います。

    続けられなかった頃の私は、「毎日書くなんて大変そう」「1日があっという間に終わる」と、いつも時間に追われていました。

    一方で今は、
    「書く時間が自分の中で当たり前になっている」という状態です。

    これは、余裕があるからではありません。
    むしろ忙しい日のほうが多いくらい。

    書くことが特別な行動ではなく、日常の一部に変わった。
    この変化が、自信にも大きく関係していると感じます。

    自信は、ある日突然つくものではありません。
    気づいたら、できなかったことができるようになっていたり、迷わず動けるようになっていたり、書くことが負担でなくなっていたり…

    0日から1000日は土台づくりの時間。
    1000日から2000日は、転がるように進んでいく時間。
    そんな感覚があります。

    自信が揺らいでいるときほど、「今日はやる気が出ない」「忙しいから」と理由が次々出てきます。私も昔はいつもそうでした。

    自信がないのではなく、ただ土台が育っていないだけだったんですよね。

    このことに気づいてから私は、「自信をつけるぞ!」と気合を入れるのではなく、「小さな1歩」を積み重ねることだけを意識するようになりました。
    結果として、自信は後から自然についてきました。

    大きな成果も、派手な変化も必要ありません。
    ただ続けている自分が、ちゃんと未来の自分を支えてくれる。

    そんな心の状態に、ようやくたどり着けた気がします。

    もし今、「続けられない」「中途半端になってしまう」と感じているなら、それは自信がないからではなく、まだ土台が育っていないだけ。

    ほんの小さな習慣でいいんです。
    その積み重ねが、必ず未来のあなたをつくります。

     
     
    コンセプトを入口に、時間・行動・振り返りを整え、やりたいことを続けられる仕事へ。 起業・副業を始めた50代女性が、今日取り組むことを決め、止まっても戻れる仕組みを一緒に整えます。 R-labo/TimeReru|子育てや日常も発信。

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