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Photo byiwa_nori

12月の時間の早さに流される前に、継続の棚卸しをしてみませんか?

    12月に入ると、普段よりも1日が過ぎていくのが早く感じます。
    あっというまに年末になりますね。

    今年はなにをどれくらい継続できましたか?
    せっかくなので、年末に向けて、継続できたこと振り返ってみませんか?

    12月は仕事や家の予定が増え、普段よりもペースが乱れやすくなります。
    この時期、
    「結局今年も続かなかった…」
    「何をどれだけ頑張ったのか思い出せない」
    と感じる人は少なくありません。

    この感覚のまま新年を迎えるより、
    一度継続について整理しておくことで、来年の行動がスムーズになります。

    今日は、年末に取り組んでおきたい継続の振り返りと、来年の行動設計につなげる方法を具体的にお伝えします。

    来年の行動を効率化するためのデータ収集

    継続の振り返りは、感情的に反省する作業ではありません。
    今年1年間の行動をデータとして整理し、来年どの方法なら継続しやすいかを判断するための作業です。

    結果だけを見るのではなく、何ができたか・なぜできたか・なぜ止まったかを整理すると、自分の行動パターンが明確になります。

    STEP1:今年「できた行動」を整理する

    まず最初に、できた行動を客観的に書き出します。

    ここでのポイントは、できたことを数・頻度で把握することです。

    例:

    • noteの記事 → 12本投稿

    • SNS発信 → 月平均5回

    • 学び → 3つの講座を受講し、1つ実践

    • 朝の自分時間 → 週3回確保

    • 音声配信 → 合計10回

    少ない・多いの基準は人それぞれなので、そこを評価する必要なありません。重要なのは、具体的な量を把握することです。

    どれくらい出来たか、どれくらいやったかの量がわかると、来年の計画が立てやすくなります。

    STEP2:止まった時期と理由を具体的に記録する

    次に、継続が止まったタイミングを思い出し、理由を具体的に書きます。
    感情抜きで、「事実」を記録するイメージです。

    例:

    • 3月 → 家族の予定が重なり、発信が中断

    • 6月 → タスクを大きく設定しすぎて手をつけられなかった

    • 9月 → SNS閲覧時間が増え、比較で行動が止まった

    • 10月 → 夜に予定が入り、作業時間を確保できなくなった

    こうしたデータは、来年の計画に直結します。

    ポイントは、「止まった=失敗」ではなく、再現性のある行動設計のための情報と捉えることです。

    STEP3:続いた行動の理由を分析する

    継続できた期間には必ず理由があります。
    それを分析すると、来年の行動設計が効率化します。

    具体例:
    続けやすかった時間帯

    • 朝は集中しやすかった

    • 夜は疲れやすく進まなかった

    → 来年は「朝10分作業」を固定化する。

     続いた量

    • 3行の発信なら負担が少なかった

    • 長文を書く日は進みが止まりやすかった

    → 来年の基準を「最低3行」に設定する。

    行動のスイッチ

    • 音声を聞くと手が動きやすかった

    • 誰かと約束すると行動が止まらなかった

    → 今後は作業前に行動スイッチを入れる仕組みを作る。

    行動の条件を特定できると、来年の行動が自動化しやすくなります。

    STEP4:データから翌年の「継続戦略」を作る

    ここまで整理できたら、来年の継続戦略を具体的に設計します。

    ● 続く時間帯を固定する

    例:朝の10〜15分を毎日の行動枠にする

    ● 続く分量を基準値にする

    例:発信は最低3行、記事は月2本

    ● 止まりやすい原因を事前に避ける

    例:家族の予定が重なる月は、投稿数を調整

    ● 行動スイッチを決めておく

    例:作業前に5分音声を聞く・作業場所を固定する

    継続ができるかどうかは、気持ちではなく仕組みで決まります。
    この段階で仕組み化できていれば、来年の行動が楽になります。

    年末の振り返りが良い理由

    継続できない人の多くは、理想ベースの目標を立ててしまう傾向があります。

    しかし年末に行動データを整理すると、

    • 自分が実際にできた量

    • 動ける曜日や時間帯

    • 止まりやすい原因

    • 行動が安定しやすい条件

    こうした現状が数値でき、できること、できないことが明確になります。

    そうすると、来年の目標も自然と達成可能で、継続しやすい数字に変わっていきます。

    「継続が苦手」という人ほど、年末の振り返りを!

    継続に悩む人のほとんどは、自分の行動パターンを把握していないだけです。

    継続ができるかできないかは、性格ではなく行動と環境の組み合わせです。

    実際に私は昔は、継続が苦手と思っていましたが、noteを始めた事がきっかけとなり、仕組み化することが身についていきました。
    そのおかげで、noteは2000日以上の継続、他にもいろいろなことが続けられるようになりました。

    年末の振り返りによって行動の癖が把握できれば、誰でも継続のハードルを下げることができます。

    「続けられなかった自分」ではなく、
    「どうすれば続くかが明確になった自分」
    として新年を迎えることができるのです。

    12月は忙しくてそれどころではない!
    と感じていたら、まずは5分でもいいので、今年の継続について振り返ってみてください。

    今から1日5分振り返ってみるだけでも、来年の行動が変わります。

    本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
    音声でも継続や時間管理について配信しています。

    ぜひ遊びにきてください。
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    また、振り返りについてはストアカでも講座を開設しています。
    ぜひ、こちらもどんな講座かな?
    と覗きにきてください。

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    コンセプトを入口に、時間・行動・振り返りを整え、やりたいことを続けられる仕事へ。 起業・副業を始めた50代女性が、今日取り組むことを決め、止まっても戻れる仕組みを一緒に整えます。 R-labo/TimeReru|子育てや日常も発信。

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