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はじめてのnote 不安障害と診断された私の自己紹介

    まかろん

    みなさんはじめまして。
    私は東京の大学に通う大学2年生です。
    私は現在大学に行けていません。不安障害になってしまったためです。今回はそんな私の不安障害と診断されるまでの経緯と思っていることについて記したいと思います。最後まで読んでくれたら嬉しいです。

    まず、私はもともとこういったうつ症状と今まで全く無縁だったわけではありません。高校の時、つらい受験勉強や周りの環境でひどく病んでしまい、学校にも行けなくなり、医者には行かなかったものの、行っていたらきっと何かしらの病名を診断されたに違いない状況でした。そんな状況ではあるものの、晴れて第一志望の大学に合格し、それまで私の中に渦巻いていたマイナスの感情はなくなって、毎日がハッピーになりました。
    ですが、今年の3月終わりから私の心には余裕がなくなりました。大きな目標ができたためです。留学です。そのためには資格が必要であり、しかもそれは今の自分にはとてもとてもハードルの高いレベルが要求されます。頑張らないと。そんな気持ちばかりがどんどん先行して、暴走して、私の心と体を置いていきました。休みたい、早く寝たい。いや休まなきゃ、寝なきゃ。そう思っても減らせないバイトのシフト、勉強時間。気づいたときには自分ではもう止められなくなっていました。そうしている間に身も心もすり減らし、私には限界が来ました。ちょっとしたことで涙が止まらない。感情を自分ではコントロールできない。ずっと消えない不安、恐怖。寝れない日々。もう自分ではどうしようもできない段階まで来てしまっていました。
    幸い私にはそばで私を見てくれている彼氏の存在がありました。ずっと休んだ方がいいと言ってくれていたものの、聞き耳を持たずにここまで来てしまいましたが、さすがに自分でもこのままではいけないと思い、医者に行ったほうがいいという彼の声を素直に聞いて、行ってみることにしました。
    抵抗がなかったわけではありません。ですが、高校の時医者に行って診断されていたら、それだけで何かが違っていたかもしれないし、もっと楽だったんじゃないかという後悔が少しありました。その時は周りの人に頼ることができなかったけれど、今回は頼ってみてもいいんじゃないかと思えました。
    そして実際に行ってみると、すごく心が軽くなりました。自分は病気で、休んでいいんだ。そう思えました。たしかにここから治していくまで毎日が大変だけど、正式に診断されるだけで、全然心持ちが変わってきます。医者に行くことを勧めてくれた彼にもとても感謝しています。私を支えてくれるすべての人に感謝しながら、これから一歩ずつ前に進んでいこうと思いました。

    今回は私の病気になる経緯と気持ちについて簡単にまとめました。今後も思ったことや病気のその後について書いていこうと思うので、読んでくれたら嬉しいです。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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    不安障害と診断された大学2年生📚 現在、大学で合理的配慮を適用中 フランス文学に興味があります 読書好きの方とも繋がれたら嬉しいです いつもたくさんのスキありがとうございます!

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