
うちの子は可愛い
これは持論なんですが「うちの子は可愛い」んです。
うちの子と言っても様々あります。
ペットだったりオリジナルの作品だったり文字通り自分の子だったり。
様々なうちの子がいると思いますがそのどれもが可愛いと思います。
言えば当たり前の話ではあるんですけど、だからこそ定期的に思い返したい考えなんです。
日本においてはうちの子自慢はあまり良くないような風潮があります。
うちの子に限らず自慢自体が不徳とされるのかもしれません。
ですがうちの子というのはどうしようもなく可愛いものなんです。可愛いものであるべきとすら思います。
何故なら「うちの子」と称するには一定以上の愛着があるからです。
ペットだとしてもオリキャラだとしても実の子だとしても、愛着があると思います。むしろ(飼っているにしろ産んだにしろ)「うちの子」と呼んでいる本人が愛着を持たずして誰が愛着を持つというのか。
その愛着を表に出すことは恥ずかしい事ではないし、ましてや悪い事であるべきでは無いと思います。
端的に自分の欲望を言ってしまえば
「もっと皆うちの子自慢をしてくれ」
です。
先ほど書いたように不徳となされる様な価値観や一種の恥ずかしさもあるかと思いますが、「うちの子」を誇らしく思う事は何も悪い事ではありません。
これは自分の好みかもしれませんが、その人が好きな事をやってたり語ってたりする時の方がその人は輝くというか生き生きしてるというか、素敵だと思います。
自分の好きなものを語るのが嫌いですと言われたらそれまでですが、そうでないのであれば自分は他の人の好きなものの話をたくさん聞きたいんです。その話を聞きたいし話してる人を見ていたいと思います。
だから!
もっとうちの子自慢をしましょう!
と、思ってこれを書いています。
あなたのうちの子は間違いなく可愛いです。
理由なんてなくていいです。
どうしても理由が欲しいならうちの子だからで十分です。
だから胸を張って、大きな声で言ってください。
「うちの子は可愛い」と。
こんな風に言えるのはうちの子と言える存在が無い者の僻みかもしれませんけどね。
愛おしいうちの子を授かるまではこういい続けます。
そしてその後も同じく思えてることを願います。