noteのメンバーシップ、調べれば調べるほど稼げる気がしない件について。
なんかやってる、あのおっさん。
どのおっさん?
メンバーシップを1週間で準備中の
阿野乙参です。
急に宣言したり、
ChatGPTに泣きついてみたりしたわけですが、
メンバーシップやめたい。
というか、これ参加する人いるのか!?
ChatGPTに投げて、とりあえずハコモノをつくってみたもののだ。
こういう公式ページを見つけました。
もちろん、プロンプトをつくるときに、調べてあって反映していた……ような気がする。メイビー。
で、相談して決めたわけですが、改めて1人でここに書かれていることをやってみようとしたんですよ。
その結果、自信喪失しました。
メンバーシップ運営ガイドに書いてあることってさ、
というか真っ当なことってさ、
それができれば 苦労はしねェ!!!
ってなるよね。
このガイド、メンバーシップを始めるためのロードマップになっている。
まず、コンセプトやターゲット、提供する価値を考える。次に、発信形式や更新頻度、価格を決める。
さらに、開設手続きから事前準備、公開後の集客や運営方法まで、順番に説明してくれている。
つまり、何をすればいいのか、ちゃんと書いてある。
それどころか、メンバーシップ運営のためのハンドブック(Googleスライド)まである。
これがあれば、大丈夫だ。よし!始めるぞ!と意気込むじゃん?
じゃあ、これを自分のメンバーシップに当てはめてみよう!とするじゃん?
初手で詰むと思うんですよ。
コンセプトを考える。
これ改めてやると自信なくして何もできなくなるよね。

やりたいこと?
チヤホヤされながらお金がもらえるようになることだよ。
得意なこと? ユニークな強み?
あるのか? 自分に? ないだろ。
ニーズ?
おっさんに?
で終わるよね!?
実績があっても、自分の強みが分からない。
ここで自慢が入るけど。noteでそれなりに成果を出したのにも関わらず、聞かれるとそう思っちゃうのよ!
最近はふざけた記事が多くて、noteで達成したことを記事にしていないからあれだけど。
何者でもないオッサンがnoteをはじめて、フォロワー伸ばして、収益も5桁と言うか、累計だけど5万円になったわけですよ。
フォロワー数や稼いだ額で評価するなら、ゲームでいうところの上位帯、オーバーウォッチでいえばマスターランク(上位約3%〜3.9%)だったりするわけですよ。数字上は!
なのに、「得意なこと? ユニークな強み?」
と聞かれると、ネガティブ思考に支配される。
つまり、これはもう正しい知識というよりもだ。
自分の強みは自分では正しく把握できない、という前提で動いた方がいいのではないか?
他人の強みは分かるのに、自分の強みは分からない。
noteのヘッダー制作をしているんだけど、もちろん乙参はデザインを専攻してきたとか、元デザイナーとかではないわけです。
これまた自画自賛しちゃうけど、いい感じにできたかな?と自負しています。
それはどうしてかと言えば、アカウントを見て、アカウントの強みを伝えればいいヘッダーになると気づいたからです。
これはアカウント全体、コンセプトから言えることで、強みを活かせば、そのアカウントの魅力はもっと伝わると考えています。
なのに、自分の強みに気づいていないアカウントもある!
もったいない! 僕にカイゼンさせろ!
となって、noteのカイゼン屋を名乗り、また新しく何かを始めようとしているわけです。
noteの「ここ、もったいない」を見つけて直す人。
それが、noteのカイゼン屋です。
本人が気づいていない強みを僕が見つけて、ヘッダーやプロフィールなどで、その強みが伝わるようにする。
いい記事を、第一印象で損させない。
今はヘッダー制作を入口に、そんなことをやっています。
ところが、自分のメンバーシップとなると話は別だ。
他人にはあれだけ「強みを活かせ!」と言っているのに、自分の強みとなると、まるで分からない。
おまえが一番カイゼン必要なんじゃねぇか!
結局、ChatGPTに何を相談していたのか。
結局、ChatGPTに何を相談していたのか。
前回の記事では、ChatGPTに泣きついたら1日でメンバーシップがほぼできたわけだけど、英断でした。絶対これ1人でやってたら頭抱えてた。
いや、今もまだ不安だけどね。
メンバーシップ名は「裏でやってみた。」
コンセプトは「『やってみた。』になる前の、阿野乙参を読む場所。」
表に出る前の企画やボツになったもの、制作途中のものや裏話などを公開する。
料金プランまで決めて、あっという間に形になった。
そもそも、表では書きにくいことを置く場所がほしい、という気持ちはあったわけです。
ChatGPTに相談して、それを名前やコンセプト、プランに落とし込めた。
公式ガイドに書いてあるのは「何を決めるか」。僕が相談したかったのは「俺の場合どう決めるか」だったんだと思う。
ところが、ここで問題がひとつ。
僕としては、表に出す前の企画や裏話を公開するのは面白いと思うんですよ。
でも、それは僕が見せたいものなわけで。
読者が毎月お金を払ってまで見たいものなのか?
あるいは、僕の活動を応援するために参加してくれるのか?
改めて見ると弱いなぁ! おかしいな。いける気がしたんだけどな。
結局のところ、必要なのは、自分の強みを理解することと、それを誰にどう届け、需要があるのか確かめることなんですよね。
自分の「できること」を、誰かの「欲しい」に変えなきゃいけない。
……メンバーシップひとつ始めるのに、マーケティングまで必要なんですよ。
ChatGPTに相談すれば、自分の強みを整理したり、それを活かした企画を考えたりできる。
でも、実際にお金を払ってくれる人がいるかどうかは、相談だけじゃ分からない。
メンバーシップを作ることと、参加したいと思ってもらうことは違う。
そりゃあ、調べれば調べるほど稼げる気がしなくなるわけだ。
で、結局これ参加する人いるの?
知らんがな!
いくら考えても、実際に参加してくれる人がいるかどうかなんて分からないわけですよ。
そもそも、僕自身が「弱いなぁ!」と思っているだけで、読者にとっては面白いかもしれない。
逆に、自信満々で公開したところで、誰も参加してくれないかもしれない。
自分で考えているだけじゃ、需要なんて分からないんですよね。
だったら、実際に始めてみるしかない。
参加してくれる人がいれば、何を期待してくれているのかを知りたいし、いなければ何が足りなかったのかを考えればいい。
そうやって少しずつカイゼンしていけばいいんじゃないだろうか。
……なんてことは、頭では分かっているわけですよ。
他人のnoteだったら、きっと同じことを言っている。
なのに、自分のことになると、やっぱり不安なんだよなぁ!
それにしても、AIと相談しても消えない不安は、いったい誰に相談すれば消えるんだろうか。
他人の強みを見つけて、noteのカイゼン屋なんて名乗っているくせに。
僕は僕に相談できないし、どうしたものか。
うまくいったら、一緒にやろう。
ダメだったら、盛大に笑って。
とプロフィールに書いているからやるけどね!
僕の失敗の上を越えていけ!乙参でした。

#やってみた #アラフォー #無職 #ChatGPTいいなと思ったら応援しよう!
笑えたら、100円ちょうだい。その100円で、阿野乙参がまた何か変なことをやります。「面白かった」にもチップが飛ぶnoteのほうが、絶対おもしろい。