
番外編#2 ラテン語はじめました
3/30から新しい時間割になり、今期はラテン語を学ぶことにしました。
前学期の授業についてはこちらをどうぞ。
新しい時間割については、春学期終了後にnoteを書こうと思っているので、しばらくお待ちいただけますと幸いです。(投稿目標日: 7月初旬)
なぜラテン語?
ラテン語といえば、ある意味中世などの全ての学問において必須言語であるという認識です。
そのため「ことば」を学ぶのが好きな者として、大学時代から興味があり、タイミングが合えば大学でも受講したいと思っていました。
(大学では通年で取る必要があったため、時間割等の関係で断念)
そして、フォルケに来てせっかく学べるのならこの機会にチャレンジしてみようと思い、授業を取ることにしました。
授業について
なぜ今学期から?
ラテン語は前学期までは、デンマーク人しか取ることのできなかった授業の1つでした。
※わたしのいるフォルケでは、授業は下記の3種類に分類されます(選択科目は例外もあり)
【必修】
・生徒全員 (使用言語: 主に英語、デンマーク語の場合は同時通訳あり)
【選択科目】
・原則デンマーク人のみ (使用言語: デンマーク語)
・留学生を含むすべての生徒 (使用言語: 英語)
しかし、とある留学生がどうしてもやりたいと授業に飛び込み、先生がそれを受け入れ、デンマーク語でやる予定だった授業を英語で実施した結果……
その先生の担当であった全ての言語 (ラテン語やヘブライ語、古代ギリシャ語) が今期から留学生も受講できるようになりました🙌
初回授業について
上記の通り、正式に今学期より留学生も受講できるようになった結果、授業参加者の出身国は、デンマーク、アメリカ、カナダ、そして日本と見事に全員バラバラの4人が集まりました。
そのため、授業名簿を見た時点でだいぶおもしろかったのは、ここだけの話です🤣
(先生も、デンマーク人以外がほとんどを占めるのは初めてと言っていました)
そして4人ということもあり、ほぼマンツーマン状態で授業が進んでいきます。
わたしはもちろん学んだことがないので、一から教えてもらい、ラテン語のテキスト読み進めています。
ちなみに初回授業のわたしの感想は、楽しい!
これに尽きます。
なぜかラテン語、読めないのに意味がわかるんですよね。
「知っている単語から意味が推測できる」というのが正しいですが。
ことばを学ぶってこういうことだよなぁと再確認ができてうれしいです。
デンマーク語も毎日同じ状態ですが、どの言語でも学び方は変わらないなぁと思います。
おわりに
今回は新しく始めた言語についてのお話でした。
友達には「英語、ドイツ語、デンマーク語、さらにはラテン語と、そんなに言語を学んで何を目指しているの?」と聞かれましたが、ほぼ趣味です😂
ことばを知ることは世界が広がることでもあるので、どんどんいろいろな知識を増やしていきたいと思う今日このごろです。
しかしながら、やはり母語ではない英語で学ぶのはかなりのエネルギーを消費するのも事実です。(母語が英語のメンバーが過半数ということもあり、かなりのスピードでディスカッションが進んでいきます)
また、授業の後半は英語の文章を読むのですが、その場で渡され読んでいくので全くついていけません。(意味の理解も追いついていないのに進んでいくので毎週、意識が飛びかけています…😂)
わからないことはしょうがないと割り切ってはいるものの、自分だけついていけないことに悔しさを感じることも事実です。
ただ、焦っても仕方ないので、自分のペースで進められたらいいなと思います。