
【三重#3】伊勢神宮・VISON・松坂エリア観光(2024/11)
こんにちは、あんちゃんです!
今回は、三重旅行最終日に訪れた場所を紹介していきます。
3日目のスケジュール
最終日のスケジュールはこんな感じ。朝からギッシリ詰め込みました。
05:50 伊勢神宮外宮へ
06:30 タクシーで猿田彦神社へ
06:40 赤福本店でひと休み
06:50 伊勢神宮内宮
09:00 おかげ横丁散策
11:30 お昼ごはん
12:50 タクシーでVISONへ
16:00 バスで松坂駅へ
16:15 本居宣長記念館ほか散策
17:00 夜ごはん
19:30 名古屋駅着
20:00 バーへ
21:22 名古屋駅発
22:50 品川駅着
伊勢神宮外宮
この日は4時半に起床し、準備を済ませ、5時半にはホテルを出発。(荷物はホテルに預けたままで)
神社仏閣は朝イチに行くに限る!ってことで、早起き頑張りました(出雲大社も早朝に参拝しました)
まずは伊勢神宮の外宮から。6時前なのでまだ薄暗かったです。我々の他にもチラホラ参拝に来ている方がいました。






本当は外宮からバスに乗って内宮まで行くはずでしたが、バスの時間が微妙だったため、思い切って駅に戻り、タクシーで内宮まで行くことに。一台だけいたタクシーに飛び乗り、10分ほどで内宮近くの猿田彦神社に到着です。(タクシーは1,620円でした)
猿田彦神社へ
内宮に行く前に、まずは猿田彦神社でお参り。サクッとしかお参りできていないですが、奥には美術館もあったみたい。(どっちにしろ朝早すぎて営業していなかったか)

赤福本店へ
内宮までの参道にある「赤福本店」でひと休み。本店は朝5時から営業しているというからビックリです。
我々は6時半ごろの訪問でしたが、他にも2〜3組のお客さんがいました。参拝を終えて戻ってくると結構混雑していたので、この時間がオススメです。

店内で食べるなら、ぜひ赤福盆を。赤福二つと温かいお茶がセットになっています。火鉢が置かれた座敷で、冷えた身体を温めながらゆっくりできました。


伊勢神宮内宮
7時前、いよいよ内宮に到着です。鳥居も大きくて立派。
外宮を出発したころから、「内宮が混んでいたらどうしよう」とずっとソワソワしていたのですが、そんな心配は要らなかったくらい、人もまばらでした。




いよいよ内宮の正宮に。「よくテレビとかで見る光景だ〜」と感動でした。

ひと通り参拝を終え、いったんまた宇治橋手前の大鳥居へ。
冬の時期はちょうど鳥居の間から朝日が昇るのを見ることができる、というのをホームページで見かけて、それならぜひにと朝日を拝んできました。(7時半ごろでこんな感じ)
この時間になると少し人も増えてきますが、それでもまだ全然空いています。


正宮に行く途中にある五十鈴川でお清めを。水も綺麗で、しばらくぼーっとしていました。


この後、8時半からご祈祷もしてもらいました。あまり仕組みを理解しておらず、御饌(みけ)にしてしまったのですが、御神楽(おかぐら)にして舞も見たかったなと。
おはらい町・おかげ横丁を散策
2時間ほどじっくり内宮での時間を過ごした後、おはらい町とおかげ横丁を散策することに。おかげ横丁はどこも9時半からの営業のため、しばらくウロウロしていました。


豚捨でメンチカツを
開店と同時に「豚捨」へ。彼氏オススメのメンチカツを食べてきました。


五十鈴茶屋でひと休み
さらに「五十鈴茶屋」にも。すぐ近くに「五十鈴カフェ」もありますが、我々はあえてこちらに。


季節の和菓子も綺麗で気になりましたが、数が多くてお得な感じのわらび餅をチョイス。プルプルしていた素朴な味わいで、とっても美味しかったです。

あちこちで見かける萬金丹
三重に来てからいろんなところで見かけていた「萬金丹」。せっかくなので飴を購入しました。お店の方がおまけの飴もくれて、道中のいいおやつに。

伊勢萬で日本酒を
さらに、伊勢唯一の酒蔵でもある「伊勢萬内宮前酒造場」で、朝から日本酒を!時間を気にせずお酒を飲めるのは、旅の醍醐味ですよね。

店内で飲めるお酒は、半合と一合から選べます。今回は半合でしたが、お猪口になみなみ注いでくれるので、たっぷり楽しめました。
お持ち帰り販売すらしていない、ここでしか味わえない貴重なお酒も。(写真右)

(右)【生】純米大吟醸 小(半合) ¥750
ぎょうざの美鈴でお昼ごはん
バスに乗って伊勢市駅に戻り、そこからお昼ごはんのお店がある場所へ。
途中で「月夜見宮(つきよみのみや)」へ立ち寄り、お参りを。こちらも伊勢神宮外宮の別宮にあたるそう。

お昼ごはんは「ぎょうざの美鈴 本店」へ。
11時半開店でしたが、15分前に到着するとすでに7組のお客さんが並んでいました。一度に入れる人数も限られているので、タイミングが合わないと結構待つことになるかも。

無事に一巡目で入ることができ、美鈴定食(1,000円)を注文。プラス300円でスープを水餃子に変更できるとのことだったので、お願いしました。
餃子4つ、スープ(通常はわかめ、プラス300円で水餃子に)、唐揚げ2つ、クリームコロッケ、ごはんがセットになった、とってもお得な定食です。
お昼は基本これだけみたいですが、希望があればおでんの注文も可能でした。
二人でお店を回していて、流れるような連携プレーにただただ感動。フライパンを5つくらい使ってどんどん餃子を焼き上げる姿は圧巻でした。さらに全員への提供が済むと次の餃子を包み始め、一切無駄のない動きで「すごい…!」としか言いようがなかったです。



VISONへ
次の目的地にタクシーで行くため、歩いて最寄りの宮町駅へ。ですが駅にはタクシーがおらず…(地方あるある)
GOアプリでタクシーを呼んで、30分ほどかけて「VISON」に到着しました。(11,000円ほど。高かった…!)伊勢神宮からならバスも出ていたので、そちらを使えばもう少しお得に行けたはず。
めちゃくちゃ広くていろんなお店がある、道の駅のようなサービスエリアのような商業施設です。

「出汁やお味噌など、ちょっといいお土産が買えそう!」と楽しみにしていたのですが、いくつかは都内でよく見かけるお店もあったり。この近くに住んでいる人だったら、いいものを揃えるにはちょうどいいのかも、と思いました。(もちろん、初めて見るお店もたくさん)


本草研究所RINNE
一番気になっていた「本草研究所RINNE」へ。ハーブやオーガニック食材を売っていて、身体をいたわるにはぴったりのお店です。(かなり奥まった場所にあるので見つけるのに苦労しました)
店内に並ぶハーブティーを見てビックリ!もともとハーブなどに興味があって、ちょうど勉強しているところなのですが、受講している講座を運営しているお店のハーブティーが置いてあったのです。お店の方に伝えたら、すごく喜んでくれました。

併設されたカフェで和草茶を飲むことができます。この日は予約のお客さんがいるとのことで、テラス席を利用させていただきました。

福和蔵
さらに「福和蔵」にも。併設された酒蔵で醸造された日本酒を飲むことができます。



2時間ほどの滞在でしたが、最後バタバタしてしまうくらい、広くて買い物しがいのある場所でした。宿泊施設もあるので、ゆっくり過ごすのも良さそうです。
松阪駅へ
VISONからバスに乗り、約45分ほど(790円)で松阪駅に到着。

松阪駅に到着したのがもう夕方だったので、見たいところは大概閉まってました。雰囲気だけ。




本居宣長記念館
閉館前にギリギリ滑り込めた「本居宣長記念館」。お家の見学の方が早く閉まるとのことで、先にお庭の方へ。




松坂で見つけたマンホールには鈴が描かれていて「なぜ…?」と思ったのですが、ここを訪れてその理由が判明。この駅鈴だったんですね。

和田金で贅沢な夜ごはん
松坂に来たのは、松阪牛のすき焼きを食べるため。彼氏がとびきり美味しいすき焼き屋さんを予約してくれていました。
夜ごはんの様子は別の記事にまとめたので、よかったらこちらも見てもらえると嬉しいです!
名古屋駅へ
特急に乗り、名古屋駅へと戻ります。さすがに疲れて、電車の中で爆睡でした。

Bar Neat 名駅店へ
名古屋に着いたからと言って、すぐ新幹線には乗りません。
最近あちこちバーに行くのにもハマっていて、名古屋でもバーに立ち寄ることに。駅近くにいくつかある中で、今回は「Bar Neat 名駅店」へ。
直前に空席確認したら空いているとのことだったので、安心してお店へ向かいます。
落ち着いた店内で美味しいカクテルを飲み、素敵な旅の締めくくりとなりました。


まとめ
初めての三重県は、鳥羽・伊勢エリアしか観光できていないですが、それでも盛りだくさんで全力で楽しめました。
海の幸やお肉など美味しいものが多すぎて、トータルで結構な旅費がかかってしまったけれど、幸せな思い出がたくさんできたので良しとします。
ここまで予定を詰め込む人はそんなにいないと思うけれど(笑)旅行の際の参考になれば嬉しいです!
次回は12月の旅行について紹介します!どこを訪れたのか…お楽しみに!