
思い立って中央アジアのウズベキスタンに行ってきた話①
2026年6月、3泊5日で中央アジアにあるウズベキスタンという国を旅行しました。
たった3日間しか滞在は出来なかったものの、ウズベキスタンの素晴らしさを体感できたので共有できれば、と思い記録します。
また、これからウズベキスタンを訪れる方への参考となれば嬉しいです。
ウズベキスタン旅行のきっかけ
まず、ウズベキスタンに行くきっかけとなったのは、趣味で勉強していた世界遺産検定のテキストに載っていたある写真に一目惚れしたからです。
その写真とは、「レギスタン広場」の写真。

レギスタン広場とは、
簡単に言うとかつて神学校として使われていたイスラム建築が向かい合わせで建っている広場。
1番古いものは14世紀に建造されたとのこと。
この写真を見た瞬間、
「アラビアンコーストみたいでめっちゃ綺麗」
と思ったのです。(笑)
しかし、レギスタン広場がある国はウズベキスタンというあまり馴染みが無いところ。
スタンが付く国って治安悪いのでは?(偏見)と、初めは思ってしまったのです。
とりあえず、ウズベキスタンについて調べるためYouTubeで検索してみたところ、なんと旅行vlogが割とあるではないか.....!
しかも女性でひとり旅をされてる方もいたりと、ますますウズベキスタンに対して興味が湧いてきた。
そして調べれば調べるほど、ウズベキスタンは中央アジアで1番治安が良く街が美しい、ご飯が美味しくて物価が安い、とのことで行きたい気持ちが抑えられなくなってきました。
あと、レギスタン広場はもちろん、シャーヒズィンダ廟群という場所をYouTubeで見かけることが多かった。
動画を見る限りここがめちゃくちゃ美しい...。
一面青いタイルが貼り巡らされている廟群、ここも人生で絶対行きたい!と思いました。
私は無職なわけで、
行こうと思えばいつでも行けてしまうのです。
しかし、ひとり旅で行く人が多い国とは言え、中央アジアは初めてだし、そもそも海外をひとり旅したことがない私は怖気付いてしまって、試しに両親を誘ってみるも何十年も海外に行ってないこともあり、案の定拒否。高校からの仲良しの友人を誘ってみましたが、仕事の都合で行けず。行きたがっている姉は出産直後の為旅行が出来ず......。
と、空振りばかりでやっぱり1人で行くしかない!と思っていたところで、そういえば大学時代によく一緒に海外旅行に行っていた友人がいたことを思い出し、ダメ元で連絡をしてみたところ、なんと即OK!!海外旅行が好きな友人で、中央アジアには行ったことがない為興味があるとのこと。
やはり持つべきは友人です!
その後友人と直接会うとやはり「なんでウズベキスタンに行きたいの?」と言われ(笑)
ウズベキスタンの良さをプレゼンすると興味を持ってくれたので、その日のうちに旅行時期を決め、そこから1か月後の飛行機を予約することとなりました。
友人の仕事の都合上、現地滞在は3日間ですが、海外旅行慣れしている彼女はAIを駆使して旅程を組んでくれて、非常に心強く頼りになりました。
友人のお陰で、
初のウズベキスタンに対して、
ますます楽しみになっていく私でありました...♩

ウズベキスタン料理のプラフを東京で食べてみた
〜続く〜