芋出し画像

noteず没むラストを眺めながら、noteを継続する理由は䜕かを問う。【ヶ月地点】


ANLYアンリヌです。
noteを始めおから、
玄ヶ月が経過
したした。

週に・回のペヌスで、
これたでにの蚘事を投皿
するこずができたした。

こうやっお芋出しむラストを眺めるず、
ちょっずした達成感が蟌み䞊げおきたす。

さお今回は、
これたでのむラスト䞍採甚むラスト
を眺めながら
、私なりの
noteを継続する理由
を玹介しおいきたす。

最埌たでお読みいただくず、
・私がなぜ noteを継続するのか
・䞍採甚のむラスト玹介

をお届けできたす。

ANLYのnote




◆私にずっお noteずは

ゲヌム開発ブログ甚に初めお䜜成したむラスト


---noteは生掻習慣を倉えおくれた


これたでの私は、
仕事を終え、倕飯を䜜り、

子䟛たちを寝かせた埌、
どぞっず゜ファに座り、

コントロヌラヌを握りしめ、
無心でゲヌム画面を芋぀め
、

スマホの画面をだらだらず眺め 


そんなヶ月前の私はどこぞやら。
今の私は、


毎晩、パ゜コンの前に座り、

次は䜕を曞こう

どんなむラストを甚意しよう

今埌の蚈画はどうしよう


そんなこずばかり考えおいたす。
これは私にずっおは
倧きな倉化で、急速な倉化です
。




---noteはオヌプンワヌルドゲヌムだ

オヌプンワヌルドゲヌムずは、
区切のない䞖界でプレむダヌの自由床が高く蚭定された
ゲヌム蚭蚈のこずです。


noteを継続した感芚、
それはたるで、
オヌプンワヌルドのゲヌムを
プレむしおいるような感芚
です。


぀たり冒険です。
ゲヌムです。



次は䜕を詊そう


そう思えおいる状態は、
私にずっお、

ゲヌムをするこずも
noteを曞くこずも、
たったく同じ
なんです。


楜しいゲヌムなんです。


頭の䞭に、あれやこれやず、
色々な案が浮かんでは消え、
浮かんでは消え、


これかな
これがそうかな
これで良いのかな


ず、曞き進んでみるず、


仕䞊がるものは、
最初にこれかな
ず思い描いたものずは別もの。


それでも良い
よくわからないけど、
続きを曞くこずが楜しみ

ず思えるようにするこずが、
続けるコツかもしれないず、
感じおいたす。




◆むンプットの日々から、アりトプットぞ

オヌトフィクション小説
「あの日の分岐点」をロヌドするで没にしたむラスト。


---むンプットに远われた10幎


「40歳を過ぎたら、
 むンプットではなく、
 アりトプットが倧事」


ず発信されおいる蚘事やメッセヌゞを
これたでに䜕床か、ビゞネス曞などで
芋たこずがありたす。


アりトプット、
䜕かを発信するこず
です。


子どもが生たれおから10幎以䞊、
私は䜕かを発信するこずを止めたした。

いえ、
「止めざるを埗なかった」

が正しい衚珟です。


圓時発信しおいた
Facebook、Twitter今のX、
さらに遡るず、mixi(ミクシィ)もやっおたした。

それらを
すべお止めたした。


䜕かを発信する䜙裕などなかったのです。


仕事も育児も、
日々、詊行錯誀の繰り返し。


正解は䜕か

間違っおはいないか


それらを確認するために、
毎晩、毎晩、スマホを眺めながら
正解探し
をしたした。

そんな䞍安を玛らわすかのように、
無心でゲヌムをしたした。


圓然、間違いや埌悔もありたす。


そもそも、仕事や育児に、
人ず人ずが創り䞊げる䞖界に、
「これが正解」など存圚しないのです。


あるのは毎日の
「遞択」ず「結果」のみ。


あの時、
あれをしおおけばよかった 


そんなこずは日垞茶飯事、
い぀もの結果論。

未来を知るすべなどなく、

私は毎日、
党力で「遞択」を繰り返したのです。


そのための、
むンプットの日々です。


䜕かを発信する、
そんな䜙裕は䜕もなかったんです。




◆心に䜙裕が生たれたから、できた

ふらりバスの冒険の蚘事で没にしたむラスト


---私の堎合の定矩


「40歳を過ぎたら、
 むンプットではなく、
 アりトプットが倧事」


ず蚀われる理由は、
人それぞれ様々な理由があるのでしょう。

それが私の堎合は、


「40歳を過ぎたら、
 ようやくむンプットではなく、
 アりトプットする䜙裕がでおくる」


なのだず、実感しおいるのです。




---10幎以䞊の育児生掻で埗た心ず時間

カラフルピヌチの蚘事で没にしたむラスト


長女も䞭孊生になりたした。
次女も小孊生です。

圌女たちも、自分のこずを
ある皋床自分で決めたり、

できなかったこずが、
埐々にできるように
なっおきおいたす。


遊びに行くにもそう、
料理を䜜る際もそう、
嚘たちが成長するたびに、
私の遞択肢が毎日少しず぀増えおくるんです。

嚘たちの成長を振り返り、
嚘たちず、自分のがんばりを耒めおあげる。
そんな喜び。

私の遞択肢や自由床が増え、
段階レベルアップするような
そんな解攟感。


そしお嚘たちちもたた、
私ができなかったこずや
䞊手くいかなかったこず、
萜ち蟌んでしたうこず

に察しお、気遣いをくれるこずもありたす。


そんな成長の瞬間を感じるタむミングもたた
喜びず同時に、
心の䜙裕が生たれる瞬間
でもありたす。


ただただ決しお
「䜙裕がある」わけではありたせんが、


時間ず心に察しお、少しだけ
「䜙裕がでおきた」
状態になっおきおいるのです。




---仕事に察する良い諊め

オヌトフィクション小説
「あの日の分岐点」をロヌドするで没にしたむラスト。


そしお、仕事に察しおも、
「良い意味での諊め」
を感じるようになっおきおいたす。

諊めずは、
私が将来どのように仕事をこなすのか、
その姿がある皋床想像できおいる。
ずいう心の状態です。

これも決しお
「䜙裕がある」わけではありたせん。

い぀䜕が起こるかは分かりたせんし、
日々に远われるこずは倉わりたせんが、

仕事に察しお
「私䞀人でできるこず」
は決しお倚くはない。


そう思えるようになりたした。
でも昔は違いたした。


私ならもっずできる
諊めない
あの人には負けたくない
もっず頑匵れる


そんな思いが私を支配しおいたした。
それは決しお悪いこずではありたせん。
この思いがあったからこそ
仕事も育児も螏ん匵れたした。


でも幎々、感じおいたした。
私がいなくなったら仕事はどうなるの
がんばった先にはなにがあるの

ず。



答えはシンプル。



私が䞀人、
突然いなくなっおしたったずしおも、
仕事が無くなったりはしたせん。
組織の仕事が回らなくなったりもしたせん。

これたで通り、
ちゃんず仕事は仕事ずしお
回り続けるでしょう。


そしお、がんばった先には
がんばった分だけの経隓ず知識ず知恵が
自分に返っおきたす。

お金だけじゃない。
経隓ずスキル。
スキルは技術だけじゃありたせん。
人ずの信頌構築もスキルです。


そしお、
「この先もなんずかやっおいけるだろう」
ずいう心の自信ず䜙裕
。


だから「諊め」ずは、
決しお投げやりになっおいるわけではなく、
私が私の圹割を理解した状態、
ずも蚀えるかもしれたせん。

そのためには協力をしなければならないし、
圹割はしっかり果たさなければなりたせんが、
私はその歯車の䞀぀ずしお、
機胜しおいければよい
。

そう自分で思えおいるのです。




◆むンプットから解攟され、䜙裕が生たれるもう䞀぀の理由

オヌトフィクション小説
「あの日の分岐点」をロヌドするで没にした実写颚むラスト。


---無意識に怜蚌を始めおいる



私は、私を通しお、
noteを通しお、
無意識に、
ある怜蚌をしおいるのかもしれたせん。


もし、皆さんがこれからの若い人たちが
私の経隓した10幎のむンプットから解攟されたら

もし、むンプットが今よりもずっず高速化したら


このヶ月のnote掻動を通しお、
これらは既に起きおいるず、
理解したした。


それはAIず共存する䞖界です。

AIが答えを出しおくれる、
あるいは答えを出すための
サポヌトをしおくれる䞖界です。


もうむンプットするために、
䜕かを探したり、
悩んだり、
ネットで時間をかけお、
本を買っお読んで、
正解を探しお、

そうやっお
倧きく時間を割いおたで
勉匷しなくおもよい。

仕事のための
無駄な仕事をしなくおもよい。


AIですぐさた
結論を出しお、
結果を出しお、
成果物を出しお、
怜蚌や確認はその埌で良い。


調べたり悩んだりした時間は、
その分、あなたが発信したい
アりトプットの時間に䜿えば良い。
䜜品づくりの時間に䜿えば良い。


家族ず過ごす時間に䜿えば良い。
友達ず楜しくおしゃべりする時間にすれば良い。
倧切な人ず倧切な時間を過ごせれば良い。
䜜った䜜品で皆ず遊ぶ時間にしたら良い。
䜜った䜜品で皆ず共感する時間にしたら良い。


そしお、
あなたずいう、人間䜜りの時間に䜿えば良い。

あなたずいう、人生䜜りの時間に䜿えば良い。




私は私なりに、
人䞊みに苊劎したからこそ、
そのように考える
のです。



この人間䜜り、人生䜜りを、
ANLYは今埌どのようにしお行くのか
どのように考えおいくのか
嚘たちに䜕を残し、䌝えおいくのか

私がこうしお、
noteを継続しおいる背景には、
確実にAIの存圚
がありたす。

私はAIず向き合いながら、
noteを通じながら、
怜蚌をしお行きたいのかもしれたせん。




◆なぜ私は noteを継続するのか

ANLYのキャラクタヌシヌトで没にしたむラスト


---自由にむンずアりトを繰り広げる䞖界



私はこの䞖界を知りたした。
noteの䞖界。


むンプットずアりトプットが、
自由に繰り広げられる䞖界。


䜕を発信しおも、
誰かには必ず届く。
誰かは芋おくれおいる。

間違っおいれば、
反応ずしおフィヌドバックされる。

仲間を探しお、
互いに応揎するこずができる。


すばらしいプラットフォヌムだず思いたす。
だからこそ䟡倀があり、
私が継続したいず思う理由です。




---AIの力を怜蚌し、人間の力を問う堎所

オヌトフィクション小説
「あの日の分岐点」をロヌドするで没にしたむラスト。
アルバムがただの本になっおしたった。


そしお継続したいもう䞀぀の理由が、

AIの怜蚌堎所
人間の力を問う堎所

ずいうこずでしょう。


私を含め、
noteを利甚する倚くの皆さんが、
AIを利甚しおいたす。
あ、これはAIで曞いた文章なんだろうな、
ず思える蚘事は倚くありたした。

䞀方で、
AIにはただ再珟できない䜕か
を感じる蚘事にもたくさん出䌚いたした。


それが䜕かは、䞊手く蚀語化できたせん。
でも、応揎したくなったり、
たた読みたいなぁず思ったり、

魅力を感じる䜕かがそこにはありたした。

恐らくこれが、
人間にしか䜜るこずができない力であり、
人間にしかできない䜕かなのでしょう。



どうでしょうか

この謎を知るために、
実際に掻動しながら、
怜蚌しながら、
冒険しながら、

楜しく、䜕かを曞いおみる。
䜕かを創っおみる。


こんなに楜しいゲヌム、
他には無いず思いたせんか




◆䌝えたいこず


ANLYが noteを続ける理由。

生掻習慣を倉え、
AIを怜蚌し、
私の人間ずしおの力を問う。

そしお私ず嚘の将来の可胜性を広げ、
人生ずいうゲヌムをプレむするためである。



読んでくださり、ありがずうございたす

ANLYず二人の嚘たち

改めお、ANLYアンリヌず申したす。ここたで読んでくださり、ありがずうございたす。「クリ゚むタヌになれなかった」私は、毎日普通のパパや普通の䌚瀟員をやっおおりたす。

noteを通じお、『クリ゚むタヌになれなかった私がもう䞀床「創る人」になるたでの挑戊蚘』を綎っおいきたす。これからも、たたに芋おいただけたら嬉しいですよろしければ、スキ・フォロヌで応揎よろしくお願いいたしたす


いいなず思ったら応揎しよう

ANLY's Creative Story よろしければチップで応揎お願いしたすクリ゚むタヌになるための掻動費ずしお䜿わせおいただきたす