
「下半身デブ=骨格ウェーブ」それ勘違いかも?足痩せ方法とO脚の真実
「下半身デブだから、私は骨格ウェーブ」
——それ、勘違いかも。
実は、姿勢や筋肉の使い方ひとつで、
下半身の見え方はガラッと変わる。
はじめに
このnoteでは、
骨格ナチュラルの私が
「なぜ自分は下半身が太く見えるのか」
「なぜO脚なのか」
その理由に気づき、解決の糸口を見つけるまでをお伝え。
姿勢・習慣・筋肉の使い方、そして鏡の配置まで。
どれもすぐに実践できることばかり。
読み終わった頃には、
自分の体型の見え方や思い込みがひっくり返り、
“だからだったんだ!”という納得感が得られるはず。
骨格迷子・体型迷子だった人へ送るnote。

プロの骨格診断を受けた結果
骨格ナチュラル(ハイファッション)だった。
でも下半身に肉がつきやすいから
ずっと骨格ウェーブと勘違いしていた。
今回はその理由がなんとなくわかったから書いていこうと思う。
骨格ナチュラルが骨格ウェーブと勘違いしていた理由
数年前に整骨院に通っていた時に聞いた話。
人体の正しい立ち方は、手足が外に開いている状態
ということ。
全ての不調の原因は姿勢が悪いから
とまで言ってた。全てか!
最近はパソコンやスマホ生活が長くなって
内側に閉じてしまっていることが多いもんね。
そして「正しく立つ」というと
「両足をピッタリ揃える」
というイメージがない??
でも、両足を揃えると内股になってしまうから
手足は外側に広がるのが正解。
こんな感じ。

モデルも外股で歩いてるよね。
美しく歩きたいなら外股じゃなきゃダメだったんや。
可愛い子がぶりっ子で内股してるけど、
あれは下半身デブになるからやめた方がええんや。。。
長年
「正しい姿勢は両足を揃えること」
だと勘違いしていたから、
オケツが開いて緩んで、肉がつきやすくなったのかもと思った。


たるんだオケツとO脚の解決策
姿勢編
脚の付け根から外旋する

足の付け根から膝と爪先まで外側に開く。
歩く時もこのまま、脚を外旋したまま歩く。
するとどうだろうか。1〜2日試してみたけど、
筋肉痛になってるw
オケツ周りの筋肉が使われている気がする!!
骨格ウェーブと勘違いするほどの下半身太りが
解消する気がしてきたー!!!
それもこれも合わせ鏡で
自分の後姿が見れるようになったから!
買ってよかったー!

運動編
骨格ナチュラルだし
ブルベ冬だしインキャだし
誰かと運動するの向いてないから
今までずっと一人で
YouTubeのエアロビ見て運動してたんだけど
エアロビ似合わなくね?ってやっと気づいて
YouTubeのバレエエクサに転換することにした。
骨っぽくて手足長いやつ
しかもソフトエレガント顔のやつは
元気にエアロビするよりも
優雅にバレエする方が向いてる気がするもんね。
そして普段しない姿勢をすることによって
普段の姿勢も良くなる気がする。


足が開かなくても、気を付けてやるだけでも
色んな即効性があったから書いていくよ!
エクササイズやってみた結果
始めたばかりの頃は特に
すぐにオナラが出た
便秘改善
オケツが筋肉痛
足を外に向けるだけで、多分
内臓が正しい位置に配置されるんだと思う
あと、足を外向きにするだけで
頭のてっぺんから引っ張られているような感じで
姿勢も不思議と勝手に良くなる気がする。
これは続けてみる価値ありそうですわ。
おすすめのエクササイズ動画
この方の動画を最近ずっとやっている。
イエベ春の方でとても可愛い。(ブルベ冬は春が好き笑)
さいごに
「骨格診断」と「現実の体型」が噛み合わず、
何年もモヤモヤしてた。
でも、“姿勢”と“筋肉の使い方”という視点を持つことで
やっとしっくりくる体型理解と、対策が見えてきた。
もし「これで合ってるのかな?」と感じていたら、
一度、立ち方や鏡の使い方を見直してみて。
それが、今日からできる「自分を肯定する一歩」になるかも。