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学校では教えてくれない 望みの叶え方㉒「やりすぎるほど、体は乱れていく」

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    あなたの体の扉を開ける【養生の鍵】🗝️

    体を整えようと思ったとき、
    私たちはつい「もっとやらなきゃ」と思ってしまいます。
    食事を変える。
    運動を始める。
    情報を集める。
    体に良いと言われるものを取り入れる。

    どれも悪いことではありません。むしろ、自分を大切にしようとしている証拠です。

    でも、いつの間にか整えるために始めたことが、自分を苦しめてしまうことがあります。
    私もそうでした。

    もっと良くなりたい。
    もっと整えたい。
    もっと健康になりたい。
    そう思うほど、やることは増えていきます。

    そして気づけば、「これもやらなきゃ」「あれも続けなきゃ」と、整えることが義務になっていました。

    本来、体は何かを足さなくても、元に戻ろうとする力を持っています。

    これまでお伝えしてきたように、体には回復する力があります。整おうとする力があります。
    それなのに私たちは、その力を信じるよりも、頑張ることを選んでしまうのです。

    五感のリズムのところでもお伝えしましたが、体は「何をしているか」だけではなく、「どんな状態でそれをしているか」に大きく影響を受けています。

    どれだけ体に良いことをしていても、「ちゃんとやらなきゃ」「間違えちゃいけない」そんな緊張の中で続けていれば、体はそれをストレスとして受け取ります。

    すると体は自然と固くなり、呼吸は浅くなり、本来の流れが滞り始めます。

    つまり、整えるためにしていることが、逆に体を乱してしまうこともあるのです。
    だからこそ大切なのは、「何をするか」ではありません。
    「どんな状態でいるか」です。

    頑張るのではなく、少し力を抜いてみる。
    増やすのではなく、少し減らしてみる。
    足すことより、手放すことを選んでみる。

    整えるとは、無理に変えることではありません。
    本来の流れに戻ることです。体はもともと、整うようにできています。

    だからまずは、
    やりすぎているものに気づくこと。
    頑張りすぎている自分に気づくこと。

    その力みがほどけたとき、体は自然と元の状態へ戻り始めます。

    整えるとは、頑張ることではなく、本来の自分に戻ること。
    すでにある感覚を、思い出していくことなのです。 

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    霊視カウンセリング・リンパケア・対話を通して3万人以上と向き合ってきました。経営者・アスリート・各界の著名人などを裏舞台でサポート。家系代々の霊視力と、心・体・魂を整える視点から、「7つの鍵」を綴っています。 Angel Salon 代表 塚本りな

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