【貫前神社】経津主神/姫大神
一之宮貫前神社は群馬県富岡市一ノ宮、蓬ヶ丘(よもぎがおか)と呼ばれる丘陵の北斜面、俗に菖蒲(綾女・あやめ)谷といわれる渓間に南面して鎮座しています。
南の参道をのぼって総門に至り、そこから石段をくだった位置に社殿があり、いわゆるくだり参道となっています。
創立は社伝によると鷺宮(さぎのみや:現在の安中市)に物部姓礒部氏が氏神である経津主神(ふつぬしのかみ)をお祀りし、次いで鷺宮の南方、現在の社地に社を定めたのが安閑天皇の元年(西暦531年)とされてます。
天武天皇の時代に初の奉幣(ほうべい:天皇の命により神社に幣帛を奉ること)があり、当時遠く奈良の都にまで貫前神社の存在が知られていたといえます。
醍醐天皇の時代に編纂の始まった『延喜式』のなかの『神名帳』にも記載され、上野国一之宮として朝野をとわず崇敬をあつめてきました。明治時代に定められた社格は国幣中社であり、群馬県内では最高位でした。戦後社格制度が廃止されると「一之宮貫前神社」として神社本庁の包括となりました。
放浪記の続き
306㎞のドライブ
最高である
本殿・拝殿・楼門は国指定重要文化財。
私は千葉県の香取神宮の黒い本殿がとても好きなのですが、貫前神社も同様に、黒くはないけどかっこいいのである。
人も来なかったので、随分長い時間見上げていました。関東エリアの神社は手のこった装飾が多く、その一つ一つ魂を込めて造り上げられてきた美しさに勝手に想いを馳せると、とても魂が震えます。内心何を思っていたとしても、こうして創り上げられることが純粋にかっこいい。
本殿は一階建てに見えますが、二階建てになっていて上層に神座が安置されているとのこと。
眷属の雷様の出入口である雷神小窓があり、雷様って小窓から入れるのかなぁと思うなどしました。(キャライメージ的に)
くだり参道なので、もっと禍々しい感じなのかなと思いきや、とても清々しかったです。天気にもよるのかな。
百聞一見にしかず、実際に足を運ぶのがやっぱ確実だなぁと思いながら、相性とかカルマとか過去の人間関係の因縁とかも関係すんのかなと思ったりした。
気になる人は暗いどんよりした場所は避けておくといいかも。
という訳でGO🐈⸒⸒⸒⸒

ひよってだいぶ手前で停めてしまった





























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