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「手伝う」じゃなくて、お前もやれ

昨日、ちょっと限界がきた。日記にそのまま書いた(→ こちらの日記)。

洗濯されてる。ごはんができてる。部屋が片づく。子どもが寝てる。

「だっていつもやってるじゃん」って言われるけど、その"いつも"を誰がやってると思ってるんやろ。やって当たり前、できて当たり前。忘れたら文句言われるのに、やっても無言。

欲しいのは表彰状じゃない。たった一言の「ありがとう」だけ。それすら出てこない。

「ありがとうがない」を変える、6つ

  1. 気づいたら先に言う - 言われるのを待つより、自分から言うほうが早い

  2. やったことは声に出す - 「洗濯物畳んだよ」って、黙ってやらずに言う

  3. 「手伝う」をやめる - 手伝うは本来、他人の仕事を助けるときの言葉。一緒に暮らしてる家事に使う時点で、もう他人事になってる

  4. 家事を書き出す - 誰が何をやってるか、まず見える形にする

  5. まるごと任せてみる - やってみて初めて、大変さが分かる

  6. 家族のルールにする - 「気づいたら言う」を、その場の気分じゃなく決まりにする

見えない家事ほど、こなしても評価されへん。洗濯物が畳まれてることに気づく人は多くても、「誰が畳んだか」まで気にする人は少ない。だからこそ、①②はすぐ効く。

今日やること、1個

今日一つだけ、家族の誰かがやったこと(家事でも何でも)に、気づいた瞬間に「ありがとう」を先に言う。 言われるのを待つより、自分から言うほうが早い。腹は立つけど、それはそれとして。

……って偉そうに書いたけど、うちも家族に「ありがとう」ちゃんと言えてるかって聞かれたら、正直あやしい。人のこと言えた義理じゃないな、これ。

こちらの日記もどうぞ→ https://ancohime.com/diary/2026-09-22-arigatou-ga-nai/

#家事 #主婦 #本音 #ありがとう #昭和上等あんこ姫

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