「手伝う」じゃなくて、お前もやれ
昨日、ちょっと限界がきた。日記にそのまま書いた(→ こちらの日記)。
洗濯されてる。ごはんができてる。部屋が片づく。子どもが寝てる。
「だっていつもやってるじゃん」って言われるけど、その"いつも"を誰がやってると思ってるんやろ。やって当たり前、できて当たり前。忘れたら文句言われるのに、やっても無言。
欲しいのは表彰状じゃない。たった一言の「ありがとう」だけ。それすら出てこない。

「ありがとうがない」を変える、6つ
気づいたら先に言う - 言われるのを待つより、自分から言うほうが早い
やったことは声に出す - 「洗濯物畳んだよ」って、黙ってやらずに言う
「手伝う」をやめる - 手伝うは本来、他人の仕事を助けるときの言葉。一緒に暮らしてる家事に使う時点で、もう他人事になってる
家事を書き出す - 誰が何をやってるか、まず見える形にする
まるごと任せてみる - やってみて初めて、大変さが分かる
家族のルールにする - 「気づいたら言う」を、その場の気分じゃなく決まりにする
見えない家事ほど、こなしても評価されへん。洗濯物が畳まれてることに気づく人は多くても、「誰が畳んだか」まで気にする人は少ない。だからこそ、①②はすぐ効く。
今日やること、1個
今日一つだけ、家族の誰かがやったこと(家事でも何でも)に、気づいた瞬間に「ありがとう」を先に言う。 言われるのを待つより、自分から言うほうが早い。腹は立つけど、それはそれとして。
……って偉そうに書いたけど、うちも家族に「ありがとう」ちゃんと言えてるかって聞かれたら、正直あやしい。人のこと言えた義理じゃないな、これ。
こちらの日記もどうぞ→ https://ancohime.com/diary/2026-09-22-arigatou-ga-nai/
