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2026年1・2月東北ツアー

今年初めての遠征は東京での用事ついでの活動。

<1日目>
新大阪(軽食購入)0657<のぞみ214>0924東京(荷物投下)

のぞみ214号
関ヶ原付近の雪景色

初日は1030の開始時刻に合わせて6時過ぎに出発。出発の時間だけはどうしても早くなるものの、基本的に普通にのぞみに乗って東京へ。今回の会場は四ツ谷だったので、荷物だけ東京駅のコインロッカーに預けて現場に向かう。

富士川からの富士山
昼食は喜多方ラーメン坂内へ

<2日目>
東京(荷物投下)0906<山手線>0918日暮里0924<日暮里舎人L>0945見沼代親水公園0958<日暮里舎人L>1019日暮里1026<常磐線>1031南千住1035<徒歩15分>1045三ノ輪橋(軽食)1057<都電荒川線>1154早稲田1155<徒歩15分>1210早稲田1213<東西線>1219九段下1225<半蔵門線>1229永田町(用事)1840<有楽町線>1843有楽町1851<山手線>1853東京(荷物回収)1920<こまち39>2311秋田(泊)

2日目は開始時刻が1400だったので、午前中は東京駅のコインロッカーに荷物を預けて鉄道乗りつぶし活動へ。

日暮里舎人ライナー

今回は結果的に都営シリーズとなったのだが、まずは新交通システムである日暮里舎人ライナーに乗りに行き、日暮里から終点の見沼代親水公園までを単振動。続いて常磐線で南千住まで移動して、そこから都電荒川線改め、東京さくらトラムの三ノ輪橋駅まで徒歩約10分で移動。

三ノ輪橋駅と駅そば屋
今日は月見そば

三ノ輪橋駅のすぐ横に立ち食いのそば屋を見つけたので、列車を1本逃して店に入り(実際にはそれで予定通りの列車に乗ることになったがw)、今回はシンプルに月見そばを注文。JRの駅にあるようなチェーン店ではないので、おそらく衛生管理体制などはレベルが落ちるものの、「こういうところでしか得られない養分がある」というのもわかる気がする。

都電三ノ輪橋駅


都電8900形

三ノ輪橋駅から都電に乗車。車内でひたすら座って乗っていただけだったが、さすがに東京の真ん中を走る路面電車なだけあって(路面とはいえ車道を走る併用軌道区間はかなり短く、ほとんどが道路ではない専用軌道で、実はこれが都電荒川線が廃止されなかった理由らしい)、地元にとってはバス以上に重宝されているようで、最初から最後までそこそこからかなりな混雑具合だった。

都電早稲田駅

終点の早稲田で下車して地下鉄の早稲田駅までは早稲田大学の構内を横切る形での徒歩移動。道中には早稲田大学が紹介されるときによく出てくる校舎?講堂?なども見ることができた。早稲田からは地下鉄で午後からの会場である永田町へ移動したが、少し時間が余ったので永田町のドトールで時間つぶし。こんなところにドトールがあるならまた機会があればつかってみてもいいかもしれない。

早稲田大学大隈講堂

用事の終了後は東京駅のコインロッカーに預けてあった荷物を回収し、こまちに乗って秋田へ向かう。秋田に到着したときにはすでに23時を過ぎていたものの、ホテルにチェックインした時点で何となく小腹が空いた気がしたので(笑)、駅の東側から西口側にわざわざ移動していつもの末廣ラーメンへ。

こまち39号
居酒屋こまち開店
カフェこまちも開店

気持ち的には普通盛りのラーメンを食べたいのだが、夜中であることとそこまでお腹が空いているわけではないので、今回も小盛りのラーメンを注文。新福菜館ののれん分けとはいえ普通の醤油ラーメンなのだが、秋田に来るたびに何度も食べたくなるのはなぜなのだろうか。

秋田駅到着
末廣ラーメン秋田駅前店
中華そばウマー


<3日目>
秋田0643<羽越本線>0851酒田(きっぷ乗車変更)0944<羽越本線>1136秋田(GPS回収)1213<こまち20>1604東京1721<のぞみ183>1848新大阪
【元の予定】(陸羽西線・48ライナー)
秋田0643<羽越本線>0851酒田0936<羽越本線>0951余目1003<陸羽西線>1054新庄(2時間)1303<バス48ライナー2200>1525仙台1557<はやぶさ26>1732東京1748<のぞみ79>2015新大阪

3日目は秋田から山形方面へ向かうべく、まずは羽越本線に乗って南下。

羽越本線701系

酒田からは、並行する国道バイパス工事との関係で数年間運休になっていたところが、工事が終了して先日運行が再開されたばかりの陸羽西線に乗り換えようとしたところ、今日は大雪のため全線運休であることが判明。先日東北地方で降った大雪の中、羽越本線などの幹線が優先的に除雪される一方、陸羽西線などのローカル線は除雪が後回しにされているらしい。

酒田駅到着
陸羽西線は大雪で運休

本当は陸羽西線経由で新庄へ行き、そこからはTVのバス旅でよく出てきていた「48ライナー」のバスで仙台まで行こうと考えていた計画が破綻することになったので、急遽秋田まで戻って秋田新幹線で帰るという、結果的に東京酒田間を単振動することに決定。

折り返しの羽越本線701系
雪景色の中を疾走

とはいえ、乗車券について窓口で相談したところ、運休による予定変更となるため乗り越し料金なしで乗車券を変更してもらえることに。特急券については仙台からはやぶさを予約していたものを秋田からのこまちに変更するだけなので、追加料金はかかるものの手数料なしで変更することに成功。

GPSレシーバーを無事回収(汗)
気を取り直して秋田駅出発

一方で、酒田駅で折り返しの列車を待っている間、いつも旅のお供にしているGPSレシーバー、eTrexが荷物に入っていないことが判明。ホテルを出発する前に、先にGPS電波を受信させておこうと窓際のカーテンの向こう側に置いたのが敗因らしい(激哀

こまち20号に乗車
酒田駅で仕入れたおやつ&おつまみ

取り急ぎホテルに電話で連絡して部屋を探してもらうようお願いしておいたところ、折り返しの列車に乗車中に無事確保したとの連絡があったため、結果的に自宅へ送ってもらうことなどせずに自分で取りに行くことができたのは不幸中の幸いということか。

帰りも居酒屋こまち開店
同じくカフェこまち開店

そんなこんなで期せずして秋田から新幹線の乗り継ぎだけで帰ることになり、今回の目的だった陸羽西線や48ライナーには乗れなかったものの、eTrexは無事回収できたのでまあよしとしたい。

のぞみ183号に乗車
帰りは新富士駅三島方からの赤富士

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