望月カンナ
俺は、沖田敦
彼女の髪の色は、茶色
目はグリーン
みんなが憧れる
望月カンナ
そんな彼女に俺は恋をした
彼女も俺に恋をした
彼女が俺に告白をした
俺は嬉しかった
やっと手に入れた
俺だけの望月カンナ
彼女は、人と喋るのが嫌いだった
友達とつるむのが嫌いだった
俺には友達が大勢いた
俺は友達を捨てた
カンナ : 「ずっとこのままでいようね」
沖田 : 「ずっとこのままだよ」
高校時代から、好きだった
大学に行っても好きだった
卒業して結婚した
どっぷりはまった
彼女の世界の住人になった
これが当たり前の生活だった